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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 それはどっちの方ですか、特許法で……

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 どうも時間がないんで、この点だけやっていたって一時間ぐらいかかりますから、これはもっと議論したいんですけれども前に進みます。ただ、特許庁でもいろいろ取り扱いについて何年かは検討されたように聞いております。その点の御努力に対しては私も敬意を表するわけでございますが、しかし実際これをやるというようになるといろいろ影響が出てまいると思います。いままでは何件か特許した例があるようですけど、これは方法についての特許ですから、それほど…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 そうなりますと、これはなかなか大変な問題で、植物全体、それから植物といっても、その植物の種なら種というんではなくて全部のあれに及ぶわけですな、体全体に、植物の。

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 特許法あんまりわかりませんけれども、工業製品ですと、できたものそれ自体しかないですな。そこで、特許権というんですか、保護料というようなのは取られていますね。ところが、農産物の場合は、たとえば種とか苗とか、こういうものを、苗木屋とか種屋がやる場合には、それは払わなきゃならないかもしれない。しかし農産物は、それ自体が今度は自己増殖というやつをやるわけですね。種はまた種、それから二代も三代もとれる。あるいは果物なら毎年毎年実がな…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 意思表示すれば無限に及びますか。

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 時間がないんで進みますけれど、果物なんかでもそういう例が出てくると思いますね。なった果物を一々農家が市場に出す場合に、特許料を払わなきゃならぬということになると、これは大変なことになります。そういう問題が十分解明されていない。そう要求されたとき断わる条文も基礎もない、そういうような状態じゃないかと思うんですね。そうなりますと、農業政策上非常に重大な問題が私は起きてくるんではないかと思う。 長官の答弁長過ぎて、もう時間がなく…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 いまの特許法で全部扱えると思っておりますか、どうですか。こういうもの扱えないんでしょう。

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 現実問題として、新しい品種ができて、それを保護してもらいたいという品種の中で、特許法に乗り得るものは、先ほど申し上げましたように、五%か一〇%じゃないかと思うが、それ以下かもしれませんね。そうすると、どうしてもこれから日本の農業の生産性向上をするためには、りっぱな品種をつくっていくことが一つの大きな重要な仕事、しかもこれは官民総力を挙げてやっていかなきゃならない仕事です。しかし、やったのに対して何らの報いがないということで…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 そういうことを知っているとすればね、特許庁はこの間発表したその審査基準、あるいはこれから扱おうとする特許に対して慎重に、しかもまた、この育種家なりあるいは農業生産全部の向上を図るという意味からも、そういうものとの摩擦をないようにしてもらわなきゃ困りますね。ですから、まあおたくはおたくの方の法律でおやりになることもそれは結構、また必要な部面もありましょう。しかし同時に国政全般から考えて十分そういう方面と連絡をとって、協調して…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 「あれば」でなくてね、農林省はその方の一番大きな関係省なんですからね。積極的にひとつ連絡してね、トラブルのないようにしていただきたい、かように考えます。時間がありませんから、もう何ですけれども……。 それで、農林省ですが、ようやく新品種保護法というものに取り組まれているようでございますが、特許庁はどっちかというと、私の通俗的な言葉で失礼ですけれども、ちょっと勇み足だったんじゃないかと思うのです。農林省の方は、仕切り時間一ぱ…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 委員長、これでやめますから、一つ結論だけ。 どうぞひとつ農林省も積極的に取り組んでいただいて、十分特許庁とも連絡、協議の上いい法律を、ひとつお互いにトラブルのない法律をつくっていただきたいと思います。 せっかく大臣が来てますから大臣に、この問題についての所信を伺いたいのでありますけれども、日本の農政、大体行政機関が小手先ばかりやるものだから、なかなかうまくいかない点があるのじゃないかというふうに私は常に考えております。いま…

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木省吾君 私、時間をいただけないものですから、関連で一問だけ、大臣の決意を伺っておきたいと思いますけれども、その前に大臣、こういう「油断」という小説読みましたか。

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木省吾君 読んだ。それでは、この中の第八章に米騒動のことが出てきますね。それから第九章にいって、いよいよ米が足りなくなって国民の栄養も不足する、餓死者が出るという、こういうくだりがありますが、しかもこの小説は、中央官庁のエリート課長あたり、あるいは専門家何人か集まっていろいろ検討した結果出た数字、それをもとにして、小説という形ではあるが、予測だということが後書きにも書いてあります。こういうことが日本でもあるいは起こり得るか否かという…

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木省吾君 ただいま伺って安心をしました。さすがは将来総理をねらう(笑声)農林大臣ですからさもありなんと思いますが、そういうことをお考えであれば、一日も早く日本の食糧自給というものを完全なものにしていかなきゃならない。そこにいくまでに備蓄というものは当然、これは安心の持てるような備蓄を持っていかなければならない。幸い百五十万トンまでやろう、近いうちに二百万トンと、こう言っておりますけれども、ことしの超過米、先ほど来いろいろ御議論のある…

自由民主党1975/11/18

第76回 参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木省吾君 関連ですからこれでやめますが、どうも歯切れの悪い答弁で、期待したあれではございませんが、大体そういう程度の農政であれば政治家の大臣は要らないかもしれません。政治家はもう少しやはり大所、高所から将来を見てひとつ決断をしなければならないと思うのです。特に米の問題について、買ったならばまた過剰になるんじゃないかという考えですが、これ自体は非常に無策の私は結果だと思います。時間がありません。青井さんの時間をとって恐縮ですからやめま…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 物価上昇のおり、消費者米価を上げるべきではないという御意見、これもあることは承知をいたしております。しかし、今回政府として考えました米価において一三・八%、麦価において三五%程度であれば、年率一五%上がっております家計の伸び、それから言いますると、大体影響は〇・七%ぐらいではないかというふうに考えておるわけでございます。そうしますると、御承知のように、いまの生産者米価と消費者米価の逆ざや、そういうことを考え、財政…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 先ほど答弁申し上げましたように、この生産者米価なり消費者米価というのは、高度な政治的な判断を要する問題でございます。したがって、米審のいろいろの御意見は十分踏まえながら、こういう御意見を、こうした場合どうなる、こうした場合どうなるというふうに、具体的なその数字になりますと、そういう政治的な判断が要るものでありますから、実は答申を得た後に、農林省、大蔵省あるいは党とも御相談をいただいて、具体的な数字が確定されるわけ…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) ただいま貴重な御意見を伺ったわけでございますが、いま直ちにそれをそうするというような結論をここで私から申し上げるだけの実は自信を持っておりません。御承知のように米、いまお話しのとおりに、日本の米の生産というものは、これは経営規模その他に伴ってかなり高い価格にならざるを得ない。しかしこれは食糧自給等の観点からするならば、やはり国民全体にも御理解をいただいて、そして日本の主食である米の供給というものを心配なくしていか…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 辻先生からお話しの三月、四月ごろの食糧全体の御議論等があって、生産調整等のいろんな議論等のことは承知をいたしておりますが、その後いろいろ調整あるいはお願いした結果等において、予約限度数量の、先ほどお話しのような県間の調整もいたしたような次第でございます。ですから、農産物でございますから、天候等に支配される部面もあってそういう結果になったと思いますが、一面御承知のように、これからまたほかの麦とか大豆とか、そういうも…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 率直に言って辻先生のお話は、一般の米と同じように買い上げたらどうだという御意見だと思います。しかしながら、先ほど来答弁をいたしておりますように、その数量もまださだかでない点もあります。また、よって来たるいろんな原因等についても、まだ天候だけではないいろいろのこともあろうと思います。その点も今後、個々にいろいろ検討もしなきゃならぬと思います。それから同時に、これからまあ米以外の農産物とのいろいろの関係、そういうもの…