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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会 第15号

○理事(鈴木省吾君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、塚田十一郎君及び梶木又三君が委員を辞任され、その補欠として山本茂一郎君及び吉田実君が選任されました。 —————————————

自由民主党1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会 第15号

○理事(鈴木省吾君) 領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案、以上両案を一括して議題といたします。 休憩前に引き続き、両案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1977/04/01

第80回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木省吾君 まず、中村参考人にお伺いしたいと思います。 中村参考人のお話を伺いますと、松林、松の木を保存するということ、これは自然環境の保存、そういう皆さんのお考えからしてもこれは重要なことだという御意見、ただ、空中散布する問題、これに問題があると。特に、突き詰めて言うならば、散布する薬剤の毒性あるいは影響ということだろうというふうに伺ったわけでございますけれども、スミチオンというのはわれわれ——私は農業も営んでおるんですが、米もリン…

自由民主党1977/04/01

第80回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木省吾君 いまのお話、時間がありませんから余り突き詰めてお尋ねもできないのですけれども、自然保護なり人類の保全と申しますか、こういうものは、自然に何でもかんでもほうっておけば自然保護だというふうな考えは私どもどうも考えられない。やっぱり自然保護にだって、いろいろそういった害虫等も出てくれば、それをいまお話しのように被害のない方法で駆除をして自然を保護しなければならない。あるいは人類の繁栄だって、いろいろ技術進歩しますけれども公害等が…

自由民主党1977/04/01

第80回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木省吾君 そういう点から言うと、私ども学者でないから、細かなことなんですけれども、何といいますか常識的に考えますと、もう米なり果物なりに何年も使っているんだから、この毒性は一週間とか二週間でなくなるんだと、こういうことを言われているもんですからね。私は、まして松林程度にはそんなに被害、人蓄に被害があるものだとは考えないのですけれども、具体的にはお調べにはなっておられないのですね。

自由民主党1977/04/01

第80回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木省吾君 いや、りんごのお話出ましたからなんですけれども、確かに人工授粉をやるんですが、これはやっぱり薬害というだけでないというふうに理解をしておるんですけれどもね。最近、品種というものはどんどん改良している。で、一方に、改良するとそういう弱い面は確かに出てくるんですよ。ですからこれはもう果物をやる場合に、その品種によって人工授粉するのは当然のことなんです。必ずしも薬害ではないんじゃないかというふうに私どもは考え、そういうふうに考え…

自由民主党1977/04/01

第80回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木省吾君 済みません、それじゃもう一問。私の時間もうなくなったものですから、一問だけ同じく吉岡参考人にお願いします。 参考人は全部公害のようなことをおっしゃいますけれども、火力発電所の近くの松の枯れているのは私も見て知っています。しかし、日本国じゅう二百万ヘクタールですか、それが全部公害地ではないんです。ですからこれはそれだけではない、それも一部あるでしょう。しかし、やっぱりいろいろ研究した結果、マツノザイセンチュウの害だということ…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木省吾君 調査の概要を御報告申し上げます。 第一班は、私と神沢、藤原、塚田、喜屋武委員の五名が十月五日より八日まで岩手、宮城、福島県下に派遣されました。宮城県では戸田議員、福島県では野口議員が現地参加されました。 まず、各県とも県庁において県下全体の被害状況を聴取し、あわせて陳情を受けました。 次いで、被害度の大きい町村の現地を視察するとともに、被災農民との懇談をいたしました。各県とも被害は農林省発表の作況指数よりはるかに低く、被害…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 農林水産委員会 第2号

○理事(鈴木省吾君) 他に御発言もないようですから、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十七分散会 —————・—————

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 私は、二点ほどなるべく簡単に、時間の都合もありますから。質問いたしたいと思います。 一つは、後継者対策、もう一つは、生産者米価の決定の仕方といいますか、それについてお尋ねをいたします。 昨年の十二月の末に大臣が、最終の農林省予算の決定について大蔵大臣と折衝された最後の段階で、最初要求に入っておらない、原案になかった五十億という金を大臣折衝において獲得され、そしてそれを後継者対策に使うんだと、内容についてはこれからいろいろ検…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 あとの十億の方の使用はどうですか。林野とか水産。

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 そうしますと、いまお話聞きますと、率直に言って、構造改善費あるいは林野、水産のどういうあれかわかりませんが、同じようなこととなると、ただ、事業費の積み増しというふうに受け取れるわけですね。大体、後継者対策というものはどういうものが後継者対策なんだか、そのほかにも予算、従来の後継者対策予算あろうと思いますけれども、後継者対策というものはどうしたらいいんだということをひとつお聞かせを願いたいと思います。先ほど、午前中、大変中核…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 いま御説明あったようなのは、これはむしろ農林行政の全般のような話で、確かに後継者が意欲を持って農業をやろうという意欲を起こすためには、もちろん農業が魅力ある農業、あるいは経済面からいうならば、他の産業と均衡のとれるような所得の得られるような農業、こういうことだと思いますが、これは当然農林行政全般の仕事であって、特別に後継者対策というのには私は少し間接的過ぎるんじゃないか、こういうふうに考えるんです。 特に、先般五十億をわざ…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 いや、そういうのは前から知っているんですよ、前からやっているんです。いまでもやっている仕事です。五十億新しくとったのを、そういうものに積み増すなり新しい仕事をやっているのかと。それからいま後継者がいろいろ相談して、こういうものをやりたいと言えば、それをやるんだというような説明もちらっとありましたけれども、それだっで内容は、構造改善とか何かに限られてくるんでしょう。

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 積み増しではないといっても、幅を広げたような弾力性のある、やる仕事は同じですね。制限を緩めたり、あるいは何かするという、内容は同じです。私の言うのは、そういう意味でなくて、先ほどもどなたかの質問に、後継者の問題あるいは中核的担い手の問題の議論の中で、単に経済的な面からだけとらえているんじゃないと、昔の自立経営と中核的担い手の区別ですか、もっと精神面というような話もちらっとありました。あるいは農業に対する意欲といいますか、熱…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 新しい予算だから新しいことをやらなきゃならないんだというんでしたら話が矛盾していますよ。さっきの構造改善局長の言うような仕事というのもいままでもやっているわけですから、ただ条件が少し変わっただけなんですからね。大体もう少し人づくりというものを考えないと、単に数字を並べたり、あるいは価格をいじくるだけでは、これからの食糧自給なんか私はできないと思っています。しかし、まあ時間もなんですし、恐らく五十億というものも使途を決めてし…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 毎年毎年大変な差があって、現実に決まるのは要求の何分の一か何割かということで、生産者は結局いつも抑えられているという感じをぬぐえないのですね。ところが、一般国民あるいはまた一般の普通の新聞などを見ると、政府原案より若干上積みなんかして政治米価だと、自民党なりなんなりの積み上げだと、こういうことなんですが、本来やっぱりこれは合理的なもので決まるべきでしょうけれども、売る方と買う方ですから、やはりいまの計算なんかについてもいろ…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 現実にことしあたりも、新聞によると、要求する方は二万円あるいはそれ以上ということなんですが、諸般の情勢推測すると、恐らくそんなことにはいかないでしょう。そうすると、また生産者の不満というものは、まあ不信といいますか、そういうことになって、私は決して好ましい状況ではないと思います。そこで、ひとつ私はこういうことも考えてみたらどうかと思うんですけれども、政府と生産者団体と団体交渉する考えはないのか、そしていまの米価審議会という…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木省吾君 いや、それはそうやろうとすれば食管法を改正しなければならぬことはわかっているのです、そのことは。わかって言っているんだから。ですから、農民にもやはりそういった何といいますか、団体交渉やるとならば、そうむちゃな要求もしなくなるんじゃないですか。そこでまた、いろいろな自覚もできてきて、それで第三者の公平な機関が、最終的にもし話し合いがつかないときには決定するということになれば、農林省不信なんというものは出てきませんよ、これは。…

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○理事(鈴木省吾君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日佐多宗二君及び初村滝一郎君が委員を辞任され、その補欠として大森久司君及び古賀雷四郎君が選任されました。 —————————————