鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 そうすると、それはパリティで計算したのに、さらに御承知のようにいま麦を増産したいというような方針のようですから、生産を刺激するようなそういう要素をつけ加えた算定方式をやるという考えですか、どうですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 団体等から要請価格が出ておりますね、一万一千幾らか。それについて、何か交渉でもされましたか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 いま本年の小麦の生産者の買い入れ価格、これに大変いろいろ奨励金等ついていますね。それを加えた額が合計で幾らになって、しかも現在の米価との対比価格が幾らになっていますか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 そうすると、いま団体で要求しておるのは、私詳しく承知してないんですけれども、一万一千幾らだと思いましたね。そうしますると、奨励金やなんか加えると一万五百五十三円ですか。そういうことになっているとすると、余りそこに差はないわけだね。だから、生産者の要求する、団体等の要求する価格は、ことしはもう二つ返事で認められるような状態と理解していいのかな。どうです。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 それでは、そのパリティなるものは大体計算できているのでしょうね。昨年から比べてどのぐらい上がりますか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 最近のはできなくても、その一カ月前ぐらいはできているんじゃないですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 先ほど鶴園委員からも、何新聞かに発表になったのが七%とかと出ていたと、こういうお話がございましたが、いまのパリティを見ても六・八八ということになりますと、それにいまの経済条件ですか、何かを参酌した場合に、特に麦はいま増産をしなきゃならぬということになると、これは当然七%以上、それで計算しますと、六千五百七十四円の七%近くになりますと、六、七、四百何十円ですか、そうなりますと、もうそれだけでも一万一千円にはなるわけですね。そ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 それは役人にそういうことを答弁しろと言うのは無理かもしれませんから、これ以上言いません。 次いで米ですが、米の算定方式もことしは去年と同じようにやる予定ですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 昨年に比べて、ことし生産費の上がっておるような要因はございませんか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 昨年は東北、北海道等冷害でしたから、全国の平均の反収が減っていますわね。これは要因に入りませんか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 この米価についても、団体等では二万円以上というものを要求していますわね。しかし、毎年毎年要求と決定米価はかなり隔たりがあるわけですけれども、こういう運動の仕方にも私は問題があると思っているんです。団体等に参りましても、運動の仕方ももう少し考えてもらった方がいいんじゃないかというようなことを申し上げておるわけなんですけれども、私は年来、本来ならこの米というものは政府が全量買い入れるたてまえですし、自主流通米等がありますけれど…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 私も、ぜひ、これからまだ決定まで時間があるわけですから、団体等とよく話し合いをしていただいて、十分ひとつ諮問する場合にそういう意見等もある程度は入れられるようなことを御考慮を賜りたい、かように考えます。というのは、先ほど来、鶴園委員から出ておりました米はどんどん予定以上に生産がされますけれども、今日増産をしたいと思っておる麦なり大豆なりその他転作の作物が必ずしも伸びてきておらない。特に、麦、大豆、こういう必要なものが伸びて…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 一万四千円、幾ら。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 この大豆の消費価値といいますか、そういう点から言ったならば米以上であってもいいと思うんですね。ですから、ひとつ価格の点もこれから考えていただいて、むしろ米よりいろんな栄養価その他を考えますと、あるいはたん白質の給源として考えてもこれは米より値打ちのあるもので、ある時期には米より高い時期があったと思うんです。ですから、米並みあるいは米以上に行っていいんじゃないかと思いますが、それと反収がいま一俵半ぐらいですか。そんなことだか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 いまのお話は私の県の実例を話されましたけれども、それは私も現地まで行ってもう百も承知しているんです。素人なんですけれども、素人の女の人がやった。改良普及所の指導員に指導してもらって、初めてやったんです。そうしたら、そういうふうに三百キロなんてもう悠々とれた。これを、本当に真剣に品種改良から取り組み、それからもうすでに四百キロ、五百キロの技術はできているんですから、それを今度いかにして普及させるか、こういうことを真剣にやれば…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 私も、いまおっしゃったような研究室は全部回っています。よく回って承知をいたしております。しかし、昭和三十年以前の研究者というのはもっとたくさんいて、情熱を持ってやっておりました。しかしながら、豆なり麦の安楽死といいますか、こういう時代になって研究者も本当に意欲を失ってしまって、ほかの方に変わっておるというのが実情です。ですから、これは後ほどまた申し上げますけれども、本気になって水田の総合利用をやるならば、やはり豆というもの…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 群馬、埼玉あたりでは一トンからのありますよ。これもやはり三十年以降ずっと意欲がなくなってしまったものですから、二百キロとか三百キロというようなことになりましたけれども、これももう少し本気になってやるということならば、そういう品種もあり、あるいは技術もあるわけですから、これを生かしてそしてやるならば、私は米がこんなに余ったなんて騒がなくてもいいと思うんです。大体七百万トン余った昭和何年ですか、あれに一兆円かけましたね。それか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 古米処理に一兆円、それから、何とか転作を定着させようというようなことで一兆円、二兆円かけているわけですね。いま、技術会議の一年の予算はことしあたり幾らですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 そうすると、二十何年分かかっているわけですね。ですから、私はそういう後向きといいますか、効果の上がらないのに二兆円もかけているわけですから、これから真剣になってひとつ技術面から再検討していくと、ここから私は出発する必要があろうと思うんです。その上にいろいろ条件を整備してやる、あるいは価格を保障してやる、こういうことにしなければならないというふうに考えますが、この問題をもう少し議論したいんですけれども、すでにもう時間が超過し…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木省吾君 いまの答弁を聞きまして、そんなみみっちいことじゃだめなんです。そんなけた違いのことじゃだめなんです。あなたの答弁はいいから、大臣に本当は聞きたかったけれども、大臣いないから、官房長、ひとつ少し大きな考えで答弁してください。だめだ、そんな小さいんじゃ。