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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) いまの東南アジア等に対する援助のためにもどいうお話がございましたが、御承知のように、日本の米は国際的に相当高いわけでございます。それからいままで昨年まで援助いたしましたのは御承知の古米等でございまして、これは特別の法律等をつくってやったような次第でございます、価格なりあるいは支払い条件等、そういうことを考えますと、かなりこれは政治的な高度の政治判断が必要でございますので、そういう観点から処理しなきゃならぬと思いま…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 承知いたしました。

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 先ほど、大臣と先生といろいろ御意見、御質疑等あったので、いろいろ大臣のお考え等もおわかりかと思いますけれども、そういう問題先生の意見も十分参酌しながら検討してまいりたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 貴重な御意見なりあるいら実情の御披瀝をいただいて、私も非常に勉強に相なりまして、また、お話聞きますと、まことにごもっともでございますので、御意見を十分生かせるように私としても努力をしてまいりたいとかように考えます。

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 農産物価格に対する労働報酬について、米に場合は、いま御指摘のように一時間四百円くらいになる、サトウキビは二百円くらいになるというようなお話がございますが、私、数字的にはよく承知しておりませんけれども、確かに米の場合は、ほかの内地の農産物と比較しても、かなりそういうアンバランスがあろうかと思います。したがって、サトウキビと米だけを比較して特殊なあれだと、こういうようなことではなくて、実はあるいは内地の麦なり豆なりほ…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 私が申し上げたのは実は低くていいんだという考えを申し上げたんじゃなかったわけでございます。それをそういうふうに受け取られれば訂正をいたします。なるべくなら私は、ほかの作物だって米と同じぐらいに上げたいという希望を持って実は申し上げたような次第でございますので、どうぞひとつ御理解を賜わりたいと思います。さらに沖繩におけるサトウキビの位置というものは確かに内地の米と同じような重要度を持っておることは承知をいたしており…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) ただいま御理解ある御質問で、大臣でもないからあまりはっきりしたことを申し上げられないだろうと、そのとおりなのでございますけれども、実情は私もよくわかります。また、皆さんの主張されることも、私も個人としては、かなり同感の点もございますので、十分そういう観点から努力をしてまいりたいと、かように考える次第でございます。

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) まあ、全然上げなければ、それだけ家計のほうのゆとりといいますか、圧迫にはならないこと、これは論を待たないのでありますけれども、それにいたしましても、やはり政府の負担といいますか、そういう面も一面で考えてまいらなければなりません。午前中からいろいろ御議論等もございましたように、それがはたしてどの程度の限度かということで意見が分かれるわけでございますので、実は農林省といたしましては、このぐらいは御理解をいただけるんじ…

自由民主党農林政務次官1973/11/13

第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木省吾君) 食管法につきましては、農林省としては、もちろんその法に定められたとおり、厳正に運用してまいるつもりでございます。しかしながら、ただいまも答弁をいたしましたように、経済の実態と申しますか、時代の変遷に伴いまして、その法の範囲内である程度弾力的な運営をしていくということも、これはまた必要であろうと考える次第でございます。そういうような考えのもとに食管の基本的な精神というものは当然これは堅持してまいりたいと、かように考…

自由民主党農林政務次官1973/07/13

第71回 参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(鈴木省吾君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は、農林漁業団体職員の福利厚生の向上をはかり、農林漁業団体の事業の円滑な運営に資するための制度として実施され、その給付内容も逐年改善を見てまいりました。 今回の改正は、その給付に関しまして、他の兵済組合制度に準じて、主として次の四点につき改善をはかるため、これらに関係する…

自由民主党農林政務次官1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(鈴木省吾君) ただいまの御質問ですけれども、作物共済のほうに該当するかどうかということは、ただいま政府委員のほうから答弁をさせた次第でございますが、しかし、局地的にはかなり被害がひどいのでございますから、そういった手続上、あるいは事務的な検討だけでなくて、ただいまお話のように、県のほうでもいろいろお考えのようでもございますので、県とも相談いたしまして、前向きで——作物の被害、あるいはまた農地そのものに被害が出ているかもしれま…

自由民主党農林政務次官1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(鈴木省吾君) ただいまのお尋ねでございますけれども、中小家畜は御承知のような多頭飼育ができて、かなり資本を投下すれば土地等の制約をかなり排除してできますけれども、大家畜、特に酪農、乳牛、肉牛は、お話のようにこれから牛肉の需要が多くなると、その飼育については、土地に依存する部面が非常に多いわけでございます。そういうようなことになりますると、平場でこれから需要を満たすだけの生産ができていくかどうかということが問題でございます。さ…

自由民主党農林政務次官1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(鈴木省吾君) 先ほど来貴重な御意見、問題点の御指摘等ございましてまことに敬服をいたしたのでございますが、御承知のように、今日、日本の畜産というのは、中小家畜あるいは大家畜に至るまで主として輸入飼料に頼っておったような次第でございます。それがまた今日のような状態になっております。しかもまた、畜産物の需要が急速に伸びておるのでありますから、これを国内でできるだけ自給していかなきゃならぬというふうに考えております。とりわけ、この大…

自由民主党農林政務次官1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(鈴木省吾君) ただいま水産庁長官から御答弁申し上げましたように、つい先般第三種漁港として指定をいたしました。実はただいまお尋ねいただいたことは、何ら農林省としては連絡も受けておりません。既定の方針どおり進んでおったような次第でございます。今後もまた、計画の連絡もございませんので、いまお話のようなことで進めてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(鈴木省吾君) 食肉共同会社なり、あるいは飼料協会が関係あるか、ないかわかりませんけれども、とにかく取り調べを受けなければならないというような事態になりましたことはまことに遺憾に考えます。また、指導監督にある者としても、今後十分厳正な指導なり監督をしてまいりたい、かように考えております。 さらに御指摘のたくさんの公益法人、指導監督のもとにある公益法人につきましては、お話のような点を十分考えまして、再検討を加え、また適正な指導を…

自由民主党農林政務次官1973/06/19

第71回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(鈴木省吾君) たいへん私に対する御質問は、いま金融の最も専門的なあれでございますけれども、お答えする前に、いい機会でございますから、先ほど来工藤委員から、具体的に御指摘いただきました、あるいは貴重な御意見をいただきましたことについて述べさしていただきたいと思いますが、あわせて関連の委員からも御意見がございました。私ども全く御意見を聞いておりまして共鳴する点が多いわけでございます。金融だけではたして現在の農業情勢が、これで満足…

自由民主党農林政務次官1973/06/19

第71回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(鈴木省吾君) まことに傾聴すべき御意見だと思います。農産物の価格が、一般の物価よりおくれて上昇といいますか、むしろ上昇しない。そのために、いろいろな問題も起こり、実は最近の農家の資金利用率の少なくなったのも、実は米価据え置き以来であることを私も承知いたしております。さようなことから考えますと、確かに、農業者の経済的な向上自体からいっても、私は一般の物価上昇程度のものは、やはり農産物も上昇しないと、農家の経済が農基法でいうほか…

自由民主党農林政務次官1973/06/19

第71回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(鈴木省吾君) 先ほどもちょっと御答弁を申し上げましたが、日本の農業自体からしても、一般の鉱工業等のような生産性の向上ということはむずかしいのでございますが、とりわけ日本の農業というものは、土地条件その他歴史的な経済的な制約がございまして、非常にそういう面では、生産性の向上あるいは構造改善というものが早急にできるような状態にはないわけでございます。したがいまして、それに対する農政のあり方というものは、先ほど来工藤さんから御指摘…

自由民主党農林政務次官1973/06/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(鈴木省吾君) ただいま佐藤委員から御指摘がありましたように、今日の日本の農業事情あるいは農村の事情は御承知のように、急速に変貌を遂げてまいっております。さようなことでございますので、新しい観点から、そういう情勢に対応した農政が必要であることを私どもも痛感をいたしておるわけでございます。その一つとしてあげられました国際分業論をどう考えるかというような御指摘が一つございましたけれども、これは先般農林省といたしまして「農産物需給の…

自由民主党農林政務次官1973/06/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(鈴木省吾君) 農協運動において多年の経験をお持ちになり、豊富な御意見をお持ちになっておる棚辺委員の御質問でございますから、十分りっぱな御意見お持ちであると考えております。御承知のように、ただいまお話のように、農協は農民の社会的、経済的地位の向上を目的としますと同時に、一面また自主的な団体でございます。したがいまして、農林省としてあんまり昔の農業会のような、そういった統制をしたりなんかするような団体でなくて、農民自身が団結され…