鈴木直道
会議録に記録された「鈴木直道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局長
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 予算委員会11 件・11%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木(直)政府委員 いろいろな企業の中に、大企業から中小企業に至るまで、貿易、経済人の育成の要請は高まっているわけでございますが、そのニーズは極めて多様化しつつあります。このような多様化しつつあるニーズに対応して機動的に貿易研修センター自身の内容を実質的に改善していく、このような点は私どもとしては今後とも十分考えていかなくてはならぬ問題だろうと考えております。
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木(直)政府委員 先生御指摘のとおり、今後この法律が通過いたしまして貿易研修センターが民間法人に移行した場合に、税制上の取り扱いは、従来の特別認可法人としての取り扱いから民間法人としての取り扱いに移行するわけでございます。その関係で、御指摘のありました試験研究法人としての扱いの問題は、お説のとおり一番大きな問題だと私どもも理解しております。 御指摘のように、海外ビジネスマン研修等につきまして相当の額を民間からの寄附に仰いでおりまして…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木(直)政府委員 御指摘のございました欧米ビジネスマン研修でございますが、これは四極貿易大臣会合で通商産業大臣が先進四地域の貿易大臣に対しまして提案をいたしまして実現をいたしました研修でございます。 私どもの日本経済の実情につきまして、欧米のビジネスマンに理解をいただくこと自身が、長期的に見て先進国との貿易関係の円滑化に寄与する、こういう考え方で、御指摘ございましたように、三年間という前提で百人研修をスタートしております。実は、昨日…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木(直)政府委員 本科コースは一応十カ月という期間のコースでございます。私どもといたしましては、立派な貿易人を育成したいということで非常に理想的な研修内容を考えておるわけでございますけれども、たまたまこの数年間経済情勢が余りよくなく、研修に対する希望は実際上あるわけでございますが、いざとなりますと、企業そのもののいろいろな実情から派遣することが難しいというような要因等々あったと存じますけれども、実際上、御指摘のように定員割れではござ…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木(直)政府委員 最初に、中小企業の方々の御意向をいかに反映させるかという点でございますが、役員の数自身が非常に限られているわけでございますので、実際上の業務運営上、重要な物事を決定いたします評議員会の中に、先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり中小企業の代表者を参加させていただきまして、そのような形で中小企業の方々のニーズを積極的にくみ上げる、こういう仕組みが従来できているわけでございます。 それから第二点でございますが、今回の法…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(鈴木直道君) 先生が御指摘ございましたように、鉄鋼の米国の輸入につきまして、ITCは本日、決定を正式に下すということになっております。 かねてより米国のこのような保護主義的な動きにつきましては、私ども機会をとらえつつ我が国の懸念をアメリカ側に伝え、アメリカ側自身が自制的な行動をなさるように求めてきたわけでございます。先般、小此木大臣が西ドイツへ参りまして四極会議に出席いたしましたが、その機会をとらえましてブロック通商代表に対…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(鈴木直道君) ECは現在、アメリカとの間で鉄鋼の貿易協定を持っております。その協定に基づきまして現実に米国がECから輸入する鉄鋼の数量につきまして取り決めがあるわけでございますが、仮にその協定にもかかわらず米国政府が別途の手だてを講ずるとすれば、それはやはり協定に対する違反であるということで、現在EC委員会は、仮にそのような措置を講ずるとすれば、当然ながらそれに対する対抗措置をとらざるを得ない、こういうことをかねてから主張し…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(鈴木直道君) お説のとおりという面が相当あると存じます。 アメリカが諸外国から輸入している鉄鋼の中で相当部分が、三分の一が我が国から、約三分の一がEC側から、約三分の一がそれ以外の国からということでございますが、現実にアメリカ国内の鉄鋼業に諸般の問題を生じしめている実態をつぶさに見ますと、御指摘のように、EC、日本以外の地域が相当それに対して影響を与えている、このような実情があると存じます。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(鈴木直道君) 先生お話ございましたように、今回の通商白書では資本の輸出の問題を積極的に取り上げておりますが、これはかねてから我が国の経済の規模に対応いたしました国際的な責務を果たす一環としての説明でございまして、先ほど企画庁から話の出ました内需の拡大とかあるいは市場開放、それと同様のレベルで申し上げているわけで、それだけを特に重点的に申し上げたわけではないわけでございます。それを前提といたしまして資本の輸出を今後考える場合に…
第101回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(鈴木直道君) 官公需につきまして、中小企業の受注機会を増大する、こういう施策は中小企業施策の中におきましても大変重点を置いておりまして、従来から最大限の努力を図ってまいっておるわけでございますが、御存じのとおり、五十八年度におきましては、契約目標をこれ過去最高でございますが三七・三%というふうに設定いたしまして、現在各省とともに努力中でございます。五十九年度、本年度につきましても、一応七月ごろを目標にいたしまして、官公需の契…
第101回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(鈴木直道君) 過去の歴史を申し上げますと、実際私どもが初めて官公需の中小企業向けの目標を二〇%台からスタートいたしまして、徐々に毎年その改善に努力したわけでございます。過去五年間にわたりましても三五%台から三七%台と徐々に改善の方向に向かっているということで、基本的考え方はなるべく受注機会を確保したいということでございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(鈴木直道君) 先生御指摘のとおり、昨年産業構造長期ビジョンの一環といたしまして近畿地域のビジョンを発表いたしております。私どもといたしましては、全国的な産業構造ビジョンを設定すると同時に、やはりそれぞれの地域——最近は地域の時代、こういうふうに言われておりますが、 〔副主査退席、主査着席〕 その地域それぞれの特色を生かした産業構造があってしかるべきであろう、こういう考え方が基本でございまして、近畿圏のみならず、全国各地域におき…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(鈴木直道君) この研究都市構想の基本は、近畿地域におきます経済あるいは産業の実情、あるいは現実に行われております研究開発と近畿地域におきます大学その他研究機関におきます研究と、さらには国の研究といかに協力融合さしていくかというところが一つのねらいだろうと存じます。そういう意味で、御指摘になりましたアメリカのシンクタンクをモデルにしたという点につきましては、産、学、官、これの協同のあり方、むしろ研究の方法につきまして見習うべき点…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○鈴木説明員 農機具の輸入の現状あるいは最近の動向につきましてお答えいたします。 農業機械全体の最近五年間の推移を見ますと、金額で言いますと、確かに先生おっしゃるとおり輸入の金額は増大傾向にございます。四十八年、四十九年、特に増大した時期でございます。金額を申し上げますと、四十八年が約百九億、四十九年が二百二十二億、その後五十年、五十一年は増加傾向はやや減ってきておりますけれども、五十年が二百三十六億、五十一年が二百五十七億、五十二年が…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○鈴木説明員 輸入通関統計の中で、おっしゃいましたように大型機、小型機とか分類を始めましたのが五十二年からでございます。その五十二年以降のトラクターにつきましていまおっしゃった趣旨の点について御紹介いたしますと、五十馬力以上の分類を一応五十二年から設定しておりますので、大型機のトラクターに占めるウエートは輸入につきまして把握できます。五十二年について申し上げますと、全体の台数は六千三百二十台輸入しておりますが、その中に占めます五十馬力以…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○鈴木説明員 現在の取引の実態でございますが、現在、農業機械の輸入先は非常にヨーロッパからのものが多うございます。ドイツの場合あるいはイギリスの場合がございますが、おおむね一般的に私どもで聞いておりますのでは、輸出側の通貨で取引が行われる。たとえばドイツからの輸入ではマルクベースで取引が行われるのが実情のようでございます。ただ、その契約関係が通貨変動のたびに行われるのか、あるいはまた年、ある程度の期間を置いて行われるのか、その辺はいろい…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○鈴木説明員 農業機械自体が農家の方々の需要に応じた形で十分供給できるような体制は非常に重要でございます。私ども生産を担当しておりますが、同時に、先生御指摘のとおり国内メーカーで賄えない分は輸入に頼る、こういう実態でございますので、やはり実情の把握は非常に重要だと思いますので、御指摘に従って努力したいと思います。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(鈴木直道君) 農業機械メーカーに対しましては、かねてより農村の方々の需要、特に品質の向上、性能の改善あるいは安全対第の実施、この辺につきましては強い指導をやってまいっておりまして、農林水産省から御説明ございましたと同様に、われわれ農林水産省と十分連絡をとりながら万全の体制を進めている次第でございます。 最初のモデルチェンジにつきましても、品質の向上なり、あるいは安全対策という面でのモデルチェンジは、これは当然ではございますが、…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(鈴木直道君) 農業トラクターの最近五ヵ年間の輸入台数でございますが、傾向といたしましてはやや増加傾向にございます。四十八年が約四千八百台、四十九年が約七千六百台、五十年が約八千台、五十一年が約七千台、五十二年が約六千三百台、本年に入りまして、これは一−七月の中間的な合計でございますが、五千八百六十台、こういう推移でございます。トラクターに使いますプラウにつきまして申し上げますと、これは余り多くございませんが、四十八年八十台が四…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(鈴木直道君) 輸入トラクターの価格につきましては、日銀の輸出入物価指数が一応公式でございますので、それに従いまして御説明いたしますと、四十五年を基準にいたしましてこれを一〇〇といたします。これは農業用トラクターの輸入段階の価格指数でございますが、四十六年に一〇二・四、四十七年で一〇〇・九、四十八年が九三・四、四十九年が一〇五・〇、五十年が一三一・一、五十一年が一四五・一、こういう形になっております。