鈴木直道
会議録に記録された「鈴木直道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 予算委員会11 件・11%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 お話ございましたように、積雪地域が中心でございますけれども、春になりますとスパイクタイヤに基づきますいろいろな社会問題の議論が非常に多くなってまいります。スパイクタイヤは、先生御存じのとおり、利用面で制動性能が非常に高いというようなことで、凍結路面におきます制動性能が高いあるいはチェーンを使わなくてもいいという利便性等から、北海道、東北地方等々で急速に普及したタイヤでございますけれども、一方におきまして、おっしゃい…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 私ども今手元にございます統計によりますと補修用のスノータイヤの実績でございまして、おっしゃるパーセンテージ、伸び率についてはほぼおっしゃるとおりでございます。実数についてはちょっと違っておりますけれども、まあ、傾向としては同じような方向だと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 私どもが知っている限りにおきましては、一般的に、大型車の中でトラックの装備率は会社によって相当進みつつあると思いますけれども、バスに関しましては、とまったり動いたり、あるいは路肩に寄るとか非常に走行の特殊性がございまして、スパイクタイヤを脱スパイクにするというのはなかなか難しい、かようなことを聞いております。非常に大きな問題点は、御指摘の一部にもございましたけれども、スパイクタイヤにかわるべきいわゆるスタッドレスタ…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 トラック、バス用のタイヤの最近の動向でございますけれども、例えば最近の内需拡大、それに伴います景気回復ということで一般的に荷動きが非常に進んでいるようでございまして、一般的な冬用のバス、トラック用タイヤは全体的に二割も伸びております。その中で、おっしゃるようにトラック、バス用のスパイクタイヤが三万本弱ふえているわけでございまして、伸び率からいきますと確かにやや増加をしたというのは事実だと思いますけれども、全般的なト…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 お話ございましたように、バス、トラック、特にトラックの分野で脱スパイクの御努力がいろいろ行われていることにつきましては、お話のようなことはあちらこちらで努力されていると存じます。問題は、大型車の場合には当然大変多くの荷物を積みますので、タイヤはそれに耐えられなければいけないわけでございますし、特に空車で走る場合、荷物を載せた場合、その際タイヤに与える重さの影響は大変多うございます。いずれの場合にも期待される性能を発…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 御指摘のように、近年タイヤの輸入は大変大きな伸び率でございまして、御指摘の数字はそのとおりでございます。これは韓国ばかりではございませんで、世界各地からのタイヤの輸入が激増しているわけでございますが、おっしゃった地域からの輸入につきましても、確かに六十二年に二・五倍でございますので、おっしゃったような数字に拡大しております。その中でどの程度がスパイクタイヤに向けられたかという点につきましては、私どもの業界団体の調査…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 確かに輸入タイヤに打たれるピンにつきましては、どうも私どもが指導しております基準以前の古いタイプのピンが多いように私どもも最近聞いております。これはおっしゃるように、実態としてどういう分野でどういう形で実施されているかにつきましてはさらに調査をしてみたいと思いますけれども、我々といたしましては、業界団体同士で、むしろ韓国の工業会にも御協力を得なければならないのではないかということで、一昨年ミッションが出た際にも新基…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 御指摘のように、大型車用のスタッドレスタイヤの開発というのは私どもとしても大変関心の高い分野でございまして、基本的には、個々の企業に精いっぱい努力していただくということが非常に重要だと思っております。おっしゃったように、業界間、業界の中で相互に協力し得る分野でもないか、かように考えておりますので、おっしゃったような組織を有効に活用して、ぜひ期待にこたえられるような方向で努力をしてもらいたい、かように思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 フロンの問題につきましては、かねてから、オゾン層を破壊する可能性があるのではないかというようなことで国連の場で議論が進んでまいりまして、その結論みたいな形で昨年の九月、いわゆる議定書というものができたわけでございます。これは我が国はもちろんのこと、世界主要先進国が協力し合って本件について対応していこうということでございまして、基本的考え方は、現在の科学的な知見、科学的にどのような因果関係があるのかという点を、いろい…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 私どもといたしましては、条約あるいは議定書の的確あるいはまた円滑な実施をぜひやりたいと思っております。今おっしゃいました今後の削減目標につきましては、今環境庁から御紹介いたしました基本的事項の中で明示いたしまして、ぜひそれは大前提として実現をしていく、こういう覚悟で今回は法案を作成しておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 現在、規制の対象としようとしておりますフロンは、安定性がございまして余り変化をしないというものでございます。この中には、むしろいろいろな反応がありまして、実際上オゾン層の破壊には関係がないだろうと思われているフロンがございますので、今御指摘ございましたように、規制対象外のフロンの中で今後代替品になり得べきものにつきまして世界的に開発の努力が進められております。問題はそのようなもの、例えばフロン134aとか、今おっし…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鈴木(直)政府委員 今回の法律の主たる大きな点は、議定書でいわゆる生産制限ということが中心になっておりますので私どもが担当させていただくわけでございますけれども、冒頭ちょっと御指摘ございましたようでございますが、我々としては法律の番人といたしまして厳正にやるのが当然でございますし、かつまた、今御指摘ございました製造規制につきましては当然に罰則規定がついておりまして、他の法令、例えばいわゆる化学品の審査、製造等に関する法律にございます罰…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(直)政府委員 鉄鋼大手各社が決算期に発表しております有価証券報告書によりますと、御指摘の三年前と昨年、これは六十二年の九月と六十年六月と比較してまいりますと、六十二年九月、昨年の九月の段階で約十六万一千二百人でございまして、これはその三年前に比較しますと約二万六千五百人の減少、こういう数字になっております。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(直)政府委員 肥料の価格につきましては、先生御存じのとおり肥料価格安定臨時措置法、今お話がございましたが、それに基づきまして毎年生産業者と農業者団体との間で取り決めが行われております。その取り決めを私どもいただいているわけでございますが、これまでのところ、おっしゃいました円高が発生いたしました六十年以降、円高のメリットの還元につきまして必死の努力を重ねておりまして、適正な価格の実現ということに努力しておるわけでございますが、具体…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木直道君) 最初に建設資材の中の鋼材関係について申し上げたいと思いますが、価格につきまして御紹介いたしますと、一般に鋼材の市況柱代表的な業界紙が発表いたします鉄鋼問屋の仲間取引の価格が一般に使われますので、それで申し上げます。 かねがね御存じのとおり、不況業種でございまして、鉄鋼価格は非常に低迷しておりましたのですが、例えば本年の三月の数字で申し上げますと、棒鋼につきましては三万三千五百円でございました。それが昨日の価格を申…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木直道君) おっしゃったような状況につきましても、私ども常に状況の実態につきましての把握に努めておりまして、おっしゃったような七月の段階におきましても、当然業界関係者に対しましてはその趣旨の徹底は図っているわけでございます。ただ、鋼材関係の市況の動向をずっとフォローしてまいりますと、非常に低迷度がひどうございまして、在庫減らしをしたりいろいろな形で業界はその立て直しの努力を続けていたわけでございますけれども、八月に至る段階ま…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(直)政府委員 おっしゃいました石炭直接利用製鉄技術でございますけれども、現在、鉄鋼業は非常に厳しい局面にございまして、何とかコストダウンをしたいということでいろいろな技術開発に努力をしておりますが、その一環といたしまして、いわゆる新製鉄法ということで、現在、石炭直接利用製鉄技術の開発につきまして来年度の予算要求を検討中でございます。具体的には、従来は石炭をコークスにいたしまして使うわけでございますが、この技術は石炭をそのまま活用…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(直)政府委員 おっしゃるとおり、この石炭直接利用製鉄技術の特色は、現在原料炭という形で石炭を活用しておりますが、それを一般炭が活用できるという面で大きな特色がございます。
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(直)政府委員 私どもはできるだけ早く開発をしたい、かように考えているわけでございますが、財政の事情等々ございます。今回、私ども計画しておりますのは一応十年間というレンジを考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(直)政府委員 御指摘のように、現在、鉄鋼業は大規模な合理化計画を実施しておりまして、その一環といたしまして、高炉八基の吸収を含む設備の集約化を実施しようとしております。それに伴いまして、おっしゃいますような跡地の活用等々の問題が今後出てまいると思います。 現在各企業は鋭意検討中だと思いますが、私どもといたしましては、御指摘のございましたような産業構造転換円滑化法の活用等によりまして、例えば新規事業分野に展開する場合、あるいはまた…