鈴木直道
会議録に記録された「鈴木直道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局長
- 直近の発言日
- 1987/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 予算委員会11 件・11%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(直)政府委員 総理御答弁にもございましたように、日本の鉄鋼業は技術的には大変世界的に優秀な水準にあると思いますけれども、やはり今後とも技術開発は怠ってはならない、かように考えております。 お話しのような新しい製鉄法、溶融還元製鉄法につきましても、現在私ども検討しております。やはり今後を考える場合に、例えば大幅なコストダウンを製鉄の面で図らなければならないと考えておりますが、この製鉄法によりますと、例えば従来原料炭を使っていました…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(鈴木直道君) 硫安あるいは尿素の価格の問題でございますが、お示しございました数字につきまして申し上げますと、やはりちょっと対象はそれぞれ違っておりまして、一方は消費地 最寄りの駅での渡し価格でございますし、一方はFOB価格であるということで、実際上は、先生御存じだと思いますが、運賃とかあるいは包装経費とかいろんな経費を加算して比較するのが正確だと存じますけれども、いずれにいたしましても私どもといたしましては、御存じのとおり、…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木(直)政府委員 現在鉄鋼業が直面しております困難な事情は、例えば六十一年度の決算の見通しが赤字四千億以上を超えるであろう、これは実質赤字でございますが、そういうことが予想されておるわけでございます。円高が起こります前の例えば六十年度の上期では一千億の利益を上げていたわけでございます。それ以後円高の影響で内外需が大幅に削減されまして、その結果として今申し上げましたような経営状況になっているわけでありまして、やはり鉄鋼業自体といたしま…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木政府委員 現在、鉄鋼業が直面しております厳しい状況につきましては、先生御指摘のとおりでございます。昨年の円高以来、国内需要の低迷あるいは輸出の減退、市況の低迷、いろいろな要因によりまして、現在の鉄鋼業の生産水準は前年度に比べますと七ないし八%減少しておるということでございまして、特に収益面におきまして本年度は約四千億円の赤字を実質面で計上するだろう、かように言われております。そのような状況を踏まえまして、鉄鋼企業各社は自己努力で何…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木政府委員 鉄鋼業について考えますいろいろなポイントにつきましては、先生御指摘の点そのとおりだと存じます。 今後中長期的にどうなるかという点でございますが、私ども、鉄鋼が基礎素材として占める重要性については基本的には変わらないと思いますが、第一に国内需要がどうなるか、これは国内の成長率が今後どうなるかということと非常に関係がございまして、我々は高目の成長というのを言っておりますけれども、仮にそれが実現した上におきましても、鉄鋼の消費…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木政府委員 私ども、鉄鋼の将来の議論をする場合に、一般に数量、トンということで議論するケースが非常に多いわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、消費原単位が減少するというのはトンベースの問題でございます。 しかし、一方におきまして質の面での向上というのが非常にございます。恐らく今後国際分業が進む過程におきまして、日本の鉄鋼業の生産の中心は非常に付加価値の高い鋼材の方に移行していくわけでございまして、数量面では減少する…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○鈴木政府委員 御指摘のとおり、韓国及び台湾につきましては、現在鉄鋼業に関する投資が行われております。二年というレンジで見ますと約八百万トン、さらに一九九〇年までに一千万トンくらいの能力の増加があると想定されております。この間ちょっとテレビで拝見しておりましたら、韓国の鉄鋼メーカーの社長さんは、三割くらいを輸出に向ける、かように言っておられるのを見ましたけれども、そうなりますと三百万トン、仮に多目に見ますと五百万トンというのが輸出に回っ…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木政府委員 鉄鋼業の現状でございますが、鉄鋼業は昨年以来の円高によりまして大変厳しい局面になっております。ことしの上期の収益動向に関しまして先般発表がございましたけれども、実質赤字が千八百億円を超えるというような状況でございます。円高による円手取りの減少あるいは円高デフレによります国内出荷の減少等々による影響を非常に受けているという状況でございまして、現在合理化という面で大変な努力をしているというのが現状でございます。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木政府委員 スパイクタイヤの改善の方法につきまして、先生御指摘のとおり、一つはスパイクタイヤにかわるスタッドレスタイヤの普及でございます。特殊なゴムを使いましてなるべくその摩擦によってとめるということで、スパイクを使わないタイヤでございますが、これにつきましては既に相当性能の向上が行われておりまして、実際上乗用車につきましては問題はないという状況にまで達しておりますので、積極的に現在普及に努めているという点でございます。 それから、…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○鈴木政府委員 先生御指摘のとおり、現在我が国の鉄鋼業が直面している局面は大変厳しいものがございます。御指摘のございましたような数字、例えば本年度予想される収益状況等につきましてもおっしゃったとおりだと存じております。 鉄鋼業が直面している難しい局面の原因を分析してみますと、一つはお話しのように円高そのもの、すなわち鉄鋼の中で三割は輸出でございますが、それが直面している問題と、同時に円高に伴う内需の減退すなわち円高デフレによる内需減、そ…
第103回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(鈴木直道君) 先生の御指摘の点、ほとんど実態そのものでございます。私どもの日本からの対米輸出がアメリカの革靴産業に影響を与えているかどうかにつきましては、おっしゃるとおりアメリカの市場における日本の輸出のウエートは大変小そうございまして、アメリカの革靴業者に大きな影響を与えているとは決して思いません。現在問題にされておりますのは、むしろ我が国の輸入制限措置でございまして、我が国が従来からとっておりました輸入制限措置が昨年ガッ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(直)政府委員 私どもの考え方も今の外務省の経済局長のお考えと同じでございます。基本的には、基準・認証制度そのものの本来の目的、すなわち安全の確保等々あるわけでございますが、それを実現しつつ国際的な要請に対応していく、すなわち市場アクセスの改善を図る、こういうことでございますので、その観点から、例えば外国検査機関そのものを指定いたしまして、そのデータを受け入れるわけでございますが、その際はあくまでも、我が国が独自に設定いたしました…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木直道君) お話しのような輸入促進の一環といたしまして、この十月、十一月を輸入促進月間といたしまして、その政策の一環として、おっしゃるような全国千カ所で輸入バザールをやっているわけでございますが、非常に大きな目的は、御指摘にもございましたけれども、消費者に輸入品というものを知っていただくという面が非常に太さい一つの要素にございます。もう一つは、やはり売る方に一生懸命売ってもらうと、かつ日本の需要というものをつかんでいただい…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木直道君) 先生御指摘のとおり、日本の政策なりあるいは考え方が十分アメリカの一般の方に知れ渡るということは非常に重要でございます。いわゆる草の根で私どもも理解をしてもらうということだと思いますが、御指摘のように、民間レベルにおきましては、先ほど御指摘の中にございました財界人会議、そのほかアメリカの地域別に、大体四地域ぐらいに分けまして、日本とアメリカの産業界レベルの会合も持たれておりますし、さらには、お話の中にありましたよう…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木直道君) 御指摘のとおり、ODAすなわち政府開発援助が非常に対外経済政策の中の重要な柱を占めているとおりでございます。具体的には、一九八〇年代前半五カ年間のODAの実績を、七〇年代後半の五年間の総額の倍以上にする、こういうのが一つの目的でございました。それから、予算につきましても同様に、同じ五カ年間ずつを比較いたしまして倍以上にするということを目的としたわけでございます。 まず最初に、予算の面でございますけれども、ODA関…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木直道君) ODAの重要性につきましては、政府側の考え方も先生と全く同様でございます。 今後の中期目標の点につきましては、本年四月四日、経済協力関係四大臣の間で引き続き新しい中期目標を設定すべきである、こういう合意が成立しております。今御指摘のございました七月三十日のアクションプログラムの中でというお話でございますが、その際には同時に発表いたしました総理大臣談話の中で、やはり援助の拡大の重要性にかんがみ、新たな中期目標を設定…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木直道君) 経済協力の進め方につきまして、相手国の実情に相応した適切な経済協力をやるべきだ、この点は全く私どもも同感でございます。相手国の実情を十分考慮しながら、同時に相手国の民生の安定あるいは福祉の向上という面につきまして十分貢献すべきものと考えております。 特に御指摘のございました人づくり協力、この辺につきましても、私ども経済協力の中で非常に重要視している点でございます。いわゆる技術協力と言われる分野は、その人づくり協力…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(鈴木直道君) アメリカとの関係におきまして、いろいろな輸出が非常にふえる品目につきまして、おっしゃるような形でダンピングの提訴等々が行われますが、今おっしゃいました自動車電話につきましては、提訴があって受け付けられたという段階でございまして、それが現実にクロであるかどうかというのは今後の調査、日本側ももちろん弁護士さん等を使って反論するチャンスはございますが、そういうことで決定されるわけでございまして、まだ決まったわけではご…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(鈴木直道君) アクションプログラムに含まれます関税以外の項目でございますが、先生から御指摘ございましたような基準認証の問題、さらには輸入制限の問題、政府調達、サービス、政府調達につきましては先ほどお触れになりました。特に基準認証につきましては、一昨年私どもとして一つの閣議決定がございまして、先ほどおっしゃられた内外無差別、あるいはまた透明性ということで外国の方々の意見を聞く、あるいは規格を国際化させるという国際化の原則等々具…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○鈴木(直)政府委員 先生御指摘のとおり、日米貿易関係をめぐりまして、三月から四月にかけまして議会を中心に大変大きな不満が高まったことは事実でございます。特に対日貿易インバランスの拡大、さらには、我が国の市場が閉鎖されているのではないか等々が議論の中心であったと存じます。 そのような側面が一方にあるわけではございますが、私どもといたしましては、日米間の貿易のインバランスそのものの原因といたしましては、アメリカサイドにも高金利あるいはドル…