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通商産業省基礎産業局長参議院衆議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省基礎産業局長
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
通商産業省通商政策局長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(鈴木直道君) 今先生の御指摘になりましたような新聞記事等があることは承知しておるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、基本的にはそれぞれの民間企業みずからの責任において行動なさるというふうに考えておるわけでございまして、それぞれの企業が、世界におきます日本の経済の実情等々を当然基礎にしながら、十分な自覚を持って具体的な行動をなさっていると、慎重に対応なさっているものと、かように考えているわけでございます。

通商産業省通商政策局長1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(鈴木直道君) 大臣が申し上げましたとおり、なかなか情報入手難ではございますけれども、私どもいろんなところへ御連絡をしながら調査をいたしました状況によりますと、例の事件以後、北京とかあるいは上海周辺におきましては、確かに相当の影響が出たように聞いております。従業員の出勤ができなかったり、あるいはまた原材料の入手難があったりということだったと存じますけれども、それ以後の動向をさらに調査をいたしますと、平常に徐々に戻りつつあると、…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) 先生御存じのとおり、アメリカの議会におきます保護主義的な動きというのは相当歴史があるわけでございます。前レーガン大統領はそれに対して常に自由貿易主義ということで毅然として対決をずっとなさっていたと思うんでございますが、御存じのとおり、昨年の八月にいろんな経緯がございまして一回は拒否権を発動したわけでございまして、一回流れたと思ったんでございますが、再度いろんな条文の入れかえなどをして、最終的には八月でございます…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) 五月二十五日にアメリカ政府はスーパー三〇一条に基づく優先慣行あるいは優先国、これは交渉をして解決すべき優先的な国ないし項目でございますが、これを発表したわけでございます。先生御存じのとおり、スーパー三〇一条というのは、各国に交渉を申し入れて、それで妥結しなければ制裁をするという制裁を控えた条文でございまして、私どもはこのような制裁というものを背景とした交渉、これはある意味で突きつけられた交渉ということになると存…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) 五月二十五日に発表した際の説明としてアメリカ政府側が説明しておりますのは、自分たちとしては政府内部で非常に議論をした。最終的に最小限のものに限ったと。これは先生御存じのとおり、ちょうどその一カ月前、四月末にUSTRが年次報告というのを出してありまして、外国貿易として障害であるというのを表にして発表しておりますけれども、例えば日本の関係でございますと三十四項目七の中に出ておりました。アメリカ側の説明は、それを三項…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) これはこれからの問題でございますが、この一カ月問いろんな場面でアメリカ側と話す機会がございましたけれども、基本的にはアメリカは確かにこれの世界に及ぼした影響が極めて大きかったということは非常に身にしみて感じたようでございます。OECD閣僚会議でほとんどの国がこれを激しく非難いたしましたし、我が国も当然そのような立場をとったわけでございますので、仮に現在のウルグアイ・ラウンド自体を失敗させる原因となったとすれば、…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) 実はサブキャビネットといいますかハイレベル会合がございまして、アメリカ側がその詳細の説明をするかと思っておりましたが、背景説明といいますか、スーパー三〇一条成立にかかわる背景説明はいたしましたけれども、個々の品目に関する理由その他の説明は一切まだしておりません。したがいまして、書面上でいろいろ理由は書いてありますが、非常に大まかな書き方で詳細に関しては必ずしも書いてはございませんので、何らかの方法でアメリカ自身…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) 今回の品目の中にスーパーコンピューターと人工衛星が入っております。その背景的な説明、これはアメリカの新聞記事その他によりますと、いわゆるハイテク分野が対象になっているわけです。最近の貿易摩擦の中にハイテクの問題が非常に多かったわけでございますが、現在アメリカにあります一つの考えの傾向といたしまして、ハイテク分野におきますアメリカの優位性が日本に脅かされている、こういう議論があったわけです。これに対しましては私ど…

通商産業省通商政策局長1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(鈴木直道君) つい最近の事例でございますと、電気通信の関係での制裁リストの発表というのが実はあったわけでございます。非常に多くの分野のリストを発表されまして、それについての評価といいますか、これはアメリカ議会の場合は、公聴会を開きまして利害関係者からの意見を聞くということだったと思いますけれども、先生御指摘のとおり、現在、産業分野におきます日米の相互依存関係が急速に高まっておりまして、アメリカの機械工業も日本のいろんな部品な…

通商産業省通商政策局長1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(鈴木直道君) スーパーコンピューターの導入手続の透明性を図るための日米間の協議には通産省も参加いたしましたが、内容は外務省から報告ございましたのと全く同様でございます。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 アメリカ政府内部に経済政策閣僚委員会、EPCというのがございまして、先週以来ほぼ毎日開いているようでございます。今週に入りましても月曜日、これはブッシュ大統領もお出になったようでございますけれども、開いておりますが、向こう時間で月曜日終わった段階でまだ外に対する発表は行われておりません。新聞紙上等でいろいろな報道はございますけれども、アメリカ政府は正式にまだ何も発表していないという段階でございます。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 正確な数字は手元にございませんが、日本の購入は政府機関、民間を含めまして十五、六台だったと存じます。アメリカで購入されている日本のコンピューターは、恐らく数台にすぎないだろうと存じます。ちょっと正確に存じませんで申しわけございません。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 ないと存じます。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 大臣が基本的考え方を申し上げましたけれども、例えばスーパーコンピューターのアカデミックディスカウントの議論、これはそういう英語がございますということは、向こう側にも……(薮仲委員「民間のケースで言ってください、公的はもうわかっている、時間がないんだから」と呼ぶ)同じビジネス慣行のお話を申し上げようと思っていたわけですが、アメリカがいわゆる不公正という議論をする場合に、ビジネス慣行の違いという議論をするわけです。私ど…

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 コンピューターでございます。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 木材の米国側の統計でございますと、製品別では昨年八八年では第三位でございます。シェアにつきましての数字は、昨年のはまだございませんが、一昨年でございますと約六八%、全世界に対する輸出の六八%が対日輸出、こういうことになっております。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 木材は四分野のMOSS協議の中の一つとして実施されておりまして、実は私どもその担当をしておりませんが、私ども通産省が聞いている限りにおきましては、関税の問題は従来非常に大きな課題だったと存じます。これにつきましては、日本政府はその後相当の努力をしているように私ども理解しておりますが、それ以外に関税分類上の問題がある、それから建築基準法上の問題があるやに聞いておりますが、詳細はちょっと私存じておりません。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 米国の商務省側の統計の品目分類で申し上げますと、米国の対日輸入ベストファイブは、第一位乗用車、その他の自動車が第二位、音響機器第三位、四位通信機器、第五位自動車部品でございます。それから、米国の対日輸出品目でございますが、航空機等、木材、トウモロコシ、事務用機器部品、肉類、こういう順番でございます。

通商産業省通商政策局長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(直)政府委員 非常に基本的な問題点の御指摘だと存じます。 従来は、日米間の事務レベルにおきまして、いわゆる構造対話というのをしておりまして、アメリカの貯蓄不足、日本の消費不足というのをいかに解消していくかという議論が行われました。すなわち、アメリカに関しましては、いかにして投資をふやすかというのが最大のポイント、かように考えた議論でございます。私どものいわゆるシナリオは、アメリカの財政赤字が縮減され、金利が下がり、それをベースに…

通商産業省通商政策局長1989/05/16

114参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(鈴木直道君) お話のございました三十四品目といいますのは、先月の末に米国通商代表部が貿易障害としてレポートされたものでございまして、今後日本に対して具体的に、いわゆるスーパー三〇一条として提起されるのは五月の末を予定しております。 それ以後、それが二国間の交渉テーマになり、一年後の交渉の結果として報復措置の議論になりますので、今おっしゃったような品目全体が報復措置にもちろんなるわけでもございませんし、今後どのような展開になる…