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通商産業省基礎産業局長参議院衆議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省基礎産業局長
直近の発言日
1989/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
通商産業省通商政策局長1989/05/16

114参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(鈴木直道君) 御指摘のお話の中で、例えば日本の企業あるいはアメリカの企業が自由に競争している分野につきましては、アメリカも我々も、やはり自由な競争が基本である、こういう立場にございますので、あえてそういうものに対しまして介入をしていくというのは必ずしも適当ではないと思っております。 問題は、例えば制度みたいなものでアメリカから見れば不公平だと言われるような制度がございますれば、正すべきものは正していくというポジションが基本だ…

通商産業省通商政策局長1989/05/16

114参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(鈴木直道君) 一番重要なのはやっぱりマクロ経済政策だと存じております。現在、竹下内閣が実施しております内需中心の経済運営を継続的に持続し実施していく、それによりまして輸入拡大という傾向を今後とも続けていくということが一つでございます。 もう一つは、現在進んでおります海外投資の展開、これは為替変動の結果生まれているわけでございますが、特にアメリカを中心に投資が進んでおりますので、現地生産化という形で輸出が純減していくという形で…

通商産業省通商政策局長1989/05/11

114参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(鈴木直道君) 御指摘のように米国通商代表部は、八九年外国貿易障壁報告の中でいろいろな点について指摘しております。 おっしゃった中の例えばビジネス慣行の点でございますけれども、御指摘ございましたように各国いろいろビジネス慣行がございます。我が国にも歴史的な背景を持ったビジネス慣行があるわけでございまして、米国の慣行と違うということだけでそれが一方的に不公正に判断されるというのは、私どもとしてみますと不適当だと考えておるわけでご…

通商産業省通商政策局長1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○鈴木(直)政府委員 先ほど大蔵省からも御答弁申し上げましたとおり、申請者の方々に十分なる情報を提供するということは非常に重要な点でございまして、手続面につきましては大蔵省なり私どもが十分お示しをする、かつまた、その内容、まあ従来でございますと内規的な点でございますけれども、それをガイドラインという形で発表いたしまして、それについての解説を十分そういう方々にしてあげる。さらにはまた、実はいろいろな情報というものを集積いたしまして、つまり…

通商産業省通商政策局長1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(直)政府委員 今回のダンピング提訴をいただいたわけでございますが、確かに非常に珍しいケースでございましたので、私どもも大変慎重に、大臣が申しましたように公正に判断をしなくちゃいけないということで、関係省とも十分打ち合わせをしつつ進めたわけでございます。私ども、一般の民間の方におわかりやすいようなガイドラインというものを定めて、それに基づいて運用さしていただいたわけでございますので、今回の経験そのものも将来に対しまして非常にプラス…

通商産業省通商政策局長1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(直)政府委員 確かに、御指摘のように中小企業の方々はこの点につきまして十分なる経験はございませんので、必要なる十分なる資料を整えるという面でいろいろな支援というものは必要かと存じます。私どもは手続に関しましては十分情報を提供いたしまして、中小企業の方々の不便でないようにしたいと思っておりますが、さらには、実は従来の経験なり勉強というものを積み重ねた情報というものを、公正貿易センターという財団法人をつくりまして、現在民間ベースでご…

通商産業省通商政策局長1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木(直)政府委員 私ども、日米関係の貿易摩擦解消のために日夜努力しているわけでございますが、私どもの当時の幹部もたびたびアメリカには参っております。 今のお話でございますが、当時米国におきます協議は、例えば半導体あるいは輸送機器等、非常に各般にわたっておりまして、その一環にスーパーコンピューターの導入手続の透明性という議論もございまして、その辺の議論はやったと存じます。

通商産業省通商政策局長1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木(直)政府委員 政府機関の調達の手続の公明性ということでございますので、政府機関、幅広く議論いたしますと、当時ちょっと私あれでございますが、仮に政府機関のうちに入るとすればNTTがあるかと存じますけれども、当時主に議論になりましたのは、大学とかあるいは国の研究所、それの調達手続の問題でございました。

通商産業省通商政策局長1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木(直)政府委員 そのような事実は全く聞いておりません。

通商産業省通商政策局長1989/02/20

114衆議院 予算委員会 第5号

○鈴木(直)政府委員 通産省としては全く存じておりません。

通商産業省通商政策局長1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○政府委員(鈴木直道君) 御指摘のございましたのは、村田元通産大臣に対する私信でございまして、その内容は、スーパーコンピューターの自動車会社におきます購入計画に関する調査依頼でございまして、その調査をいたしました結果を八五年の五月、御指摘の日付でしているというものでございます。

通商産業省通商政策局長1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○政府委員(鈴木直道君) 例示として書いてございます。

通商産業省通商政策局長1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○鈴木(直)政府委員 IJPC、すなわちイラン・ジャパン石油化学プロジェクトにつきましては、先生御存じのとおり相当程度工事が進捗した段階でイラン・イラク紛争が発生いたしまして、工事が中断し、その後爆撃を受けてまいったわけでございます。 今後の問題につきましての重要なポイントは、その石油化学プラントそのものがどのような状況にあるかというところが基本であると認識しておりまして、特にその現状に関しましてイランと日本との間の当事者間で、共通かつ…

通商産業省通商政策局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(直)政府委員 先生御指摘のとおり、IJPCプロジェクトにつきましては、当初民間ベースで進んでおったわけでございますが、イラン革命という契機から事業経営が大変困難な状況に直面いたしまして、事業継続自体が難しくなったわけでございます。その後、イラン政府からの工事再開、早期完成という強い要請がございましてから、私どもも、資源エネルギー確保の長期的観点あるいはまたイランとの友好関係の維持増進という観点から支援を行ったわけでございますが、…

通商産業省通商政策局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(直)政府委員 お話しのとおり、政府関係資金及び民間資金を合計したものでございます。政府関係資金について申し上げますと、いわゆる輸銀、輸出入銀行からの融資は、現在既に相当程度の、当初計画いたしまして実施されたものが千九百億ぐらいございますが、そのうち約千五百六十億は返済されておりまして、残りが残額となっております。経済協力基金は約五十四億円出しておりますので、残りの部分は民間でございます。

通商産業省通商政策局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木(直)政府委員 現在のところ、イラン政府からは正式に私どもに対して意思表明はございません。現実の状況を申し上げますと、当事者間での話し合いが始まったところという状況でございます。

通商産業省基礎産業局長1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(鈴木直道君) 今回条約及び議定書でフロンの規制の議論をする際に一番問題になりましたのは、やはり対流圏の中で何ら分解をされないで成層圏に行くフロンという考え方でございまして、考え方といたしましては完全にハロゲン化されたフロン、すなわち水素原子が入っていないフロンでございます。これは結局対流圏の中で分解が非常にしにくいというような考え方であるわけでございまして、今御指摘になりましたフロン22は実はこの中に部分的に水素原子が入って…

通商産業省基礎産業局長1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(鈴木直道君) 第一の点、私ども大変重要な問題だと考えております。来年規制に入りました場合におきますユーザーサイドの問題というのは非常に私どもも真剣に考えておりまして、特にお話のように大変中小企業が多うございます。今たまたま第二問で御指摘なさいましたフロン113を利用している中小企業が大変多いわけでございまして、この方々が円滑に削減、つまり利用するフロンの削減に適応しなくちゃいけない、かように考えております。 具体的な措置は、…

通商産業省基礎産業局長1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(鈴木直道君) 通産省としてお答えいたしますが、プラスチックの処理の問題、非常に重要な問題だと思っております。非常に利用範囲が広がってまいってきましたが、やはり当然ながら、それをいかに処理を最終的にするかというのがやはりその普及の大前提だろうと考えております。 私どもメーカーを指導いたしまして、プラスチック処理促進協会という財団法人をつくりまして、廃プラスチックの処理技術等につきましての開発なり普及ということに大変努力している…

通商産業省基礎産業局長1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(鈴木直道君) フロンを利用されている方は、おおむね私どもの試算でございますと三万三千社と一応申し上げておりますが、その多くが中小企業でございます。今回の生産削減という規制をスタートいたしますと、そのような方々に対する配慮というのは非常に重要になってくるわけでございまして、当面の対策は、今おっしゃいました洗浄用でございますと代替品がございませんので、回収・再利用設備の導入、こういうことに相なると存じます。 回収・再利用設備その…