鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 私は他のことについても質問いたしたいと思っておるのでありますが、最近中小都市にあまりに大火が頻発し過ぎるように感ずるのであります。記憶するところを拾ってみましても、秋田県に能代がありましたし、大館がありましたし、また新潟市にもありました。それから福井の芦原にもありました。また富山の魚津と、ほとんど日本海沿岸に沿うておる中小の都市でありますが、最近その方面に次々といわゆる大火が発生しておるというようなことでありまして、ど…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 この消防ポンプの活動は出動いたしましてから放水までの間というものは四分間ということになっております。従いましてこの点はまずいいといたしましても、出火してから火事があるということを知るまで十五分間かかったという点でありますが、これは大体常備消防というものは高いところにおりまして、そうしてどこに火事があるかというようなことがわかるはずでありますし、午後七時四十五分ごろ出火しておるのですから、相当暗くなっておるわけであります…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 警察などにおきましては府県単位の警察をやっておりますし、中央では警察庁があるわけでありますが、常に警察署員の訓練等をいたしまして、お互いに連絡をとって警察の心がまえ等について全体的な訓練をいたしておるようでありますが、消防は市町村がその責任を持つようになりまして、市町村同士におけるあるいは県単位における組織と責任態勢が行われていない。それぞれの町村なり市が責任の主体でありますから、役場吏員と同じような考え方のもとにお互…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 魚津以外の各都市において最近頻発しました大火についてその原因が、やはり初期消火が不完全であったために、そういうふうになったということになっておりますか。あるいはその他の原因がいろいろに作用して大火になったのか。今までの他の中小都市における大火になった原因を調査しておられたらお知らせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 消防に関しては別としまして、一般の人たちがそういう場合に火の用心をするという考え方を持つようにする方策でありますが、もちろん失火をするというような者が一人もおらなかったならば、火の元がないのですから火事にはならない。失火をいたしましてもそれを初期防火なりその他の方法によって消せば、消防の力によってこれを消すことができるわけですが、この大部分は失火によって火事の原因ができたのだというようなお話であります。その一般の人が消…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 先ほどの質問に、もう少し付加して質問したいと思うのですが、初期防火が非常に完全であっても、出動した後に消防ポンプがその場所に行けない。ここにも道路が非常に狭かったということが書いてありますが、中小都市においてはそういう傾向が非常に多い。能代の話をその当時聞いたのを記憶しておりますが、あそこは昔からの町であってこの前も焼けたことがあったそうですが、そのままやはり家が建ってしまったというようなことで、火事があってもポンプが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 次に、この数カ都市におけるところの消防吏員並びに消防団員の活動中における負傷その他の災害の点でありますが、ほとんど吏員なり消防隊員においては死傷者が出ていないと聞いておるわけです。これは幸いなことではありますが、職務に熱心でないという裏書きでもないと思いますが、これは非常に熱心であったけれども負傷がなかったと考えるが、ただ全国の消防団員のために、非常に職務熱心のために死傷者が出たという場合に、これらの方々に対して安んじ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 なお本年度といたしましては、大蔵省の方面において、予備金より四千万円程度のものをこの基金に組み入れるというような了解事項になっておるのですが、その点はその後どういうふうに結末がついておりますか。その点をお聞きしておきたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 関連して。警察は非常な決意をもって取り締っていかれる、現在の法令通りに強くそれを執行しているかどうかということを反省しつつ、まず現在の法令で万全を期する、そしてさらに必要なものについては別途措置を研究するということのようでありますが、私は実は暴力団というものの実態を知らないのです。ところが最近新聞等によって見ますと 暴力団はあるにはあるが、最近太陽族映画というようなものが映画界においてどんどん出てきた。実はその映画もま…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木(直)委員 今私の申し上げたのは、太陽族映画というようなものが出てきてから、その影響によって暴力団の数が非常にふえてきているかどうか、そういう暴力団に対する太陽族映画の影響はどんなふうになっておるかということで、警察取締り当局から見た観点を一応お話ししていただきたいのであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○鈴木(直)委員 それに関連して再建債を処理して借りかえの問題ですが、これは地方団体の意向はどういうふうな意向であるかという点をちょっとお聞きしたいのですが、従来銀行その他と公募債において相当に関連があった。ところがそれを取り上げて政府資金に振りかえるということにする場合に、利子補給というものがあるのだから、むしろ公募債を持っておりたい、政府資金に取られるというよりも、利子補給があるのだから、その補給を受けながらダブついておる預金をそう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○鈴木(直)委員 ちょっとその問題で……。実は今のお答えによりますと、昨年ですか、この前の任期が切れたときには、切れた人で落選した人、あるいは退職した人には退職金をやるという条例ですか、内規があった、それで実施した。ところがこの八月になって、再選された人にはそれを実施しなかったので、前の規程によって実施したような御答弁だったのですが、もし再選された者にも退職金をやるのだという規程がその当時あったならば、おそらくそれで実施していたのじゃな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○鈴木(直)委員 その際には支給しないということは、その再選された人はその次の任期が終ったときに支給するという意味であって、もしそうであるとすれば、中途で支給するというふうな解釈にならないのじゃないかという気がするのですが、どうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○鈴木(直)委員 それは違法ではないですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○鈴木(直)委員 簡単に一点質問したいと思います。それは本月一日から実施されました地方自治法の改正法の解釈についてお伺いしておきたいと思います。 今度の自治法で、常任委員会の数が人口段階に応じてきめられたわけです。たとえば八つあった常任委員会が六つということになった場合に、八月三十一日をもって過去の常任委員会は一応一切なくなってしまったものであるかどうか。従って本月から新しい常任委員会ができるまでは、その間常任委員会というものは全然ない…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○鈴木(直)委員 ただいま説明を受けましたのは、かつてわが党としても決定した線でありますし、委員会においても了解を得た線だと思いまするからいいとしまして、第六に「指定都市の区に、区長、区助役、区収入役、区出納員及び区分任出納員を置くとともに、これらの職員並びに区の選挙管理委員会に関する規定を整備すること。」ということになっておりますが、この点については実は初めて聞くわけなのです。今度新しく制度をきめるということでありますが、現在の指定都…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○鈴木(直)委員 地方財政再建整備法は、地方団体の累積した赤字を一応たな上げする法案として、国会において重要問題として取り上げられて一応実施されておるのでありますが、先般の国会開会中におきましては、自治団体の申し出期間が五月三十一日でありまして、その後いろいろ手続等のことで十分にその進捗状況の結論を御報告を受けることができなかったのでありますます。時日も相当過ぎましたので、ごく最近における再建整備法の実施状況について一応御報告を受けまし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○鈴木(直)委員 今の説明によりますと、いわゆる融資内定をいたしました再建債の総額が百六十二億ということになっておるのですが、四百億の予定をいたしておりました再建債が、これで済むということになりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○鈴木(直)委員 その残っているものの大体の見通しを見まして、全部で再建債が四百億に達するか、あるいはそれより以上になるかという点の見通しをお伺いしておきたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○鈴木(直)委員 次に公募債の消化状況でありますが、公募債の消化の点については十分行われておりますか。