鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木直人君 この配付税を増額して、そうして国家としては地方財政に許すということは、非常に必要なことだと思つておるのであつて、これには賛成いたしますが、私常識的に見たところによりますと、最近地方の公共団体が相当自主性、自立性というものを獲得して、後の財政的なやり方について常識的に見ておりますと、内務省が相当の地方に対する監督権を持つて、そうしていわゆる監督指導の強い権限の下に、地方財政が運営されていたときと比較しますと、相当放慢なやり方…
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木直人君 只今のに関連して、私は西郷委員の考え方の方がより常識的であつて能率的であるとも考えておるわけです。従つてこの法案の十一条に「等」ということが掲げられればよりよかつたというふうに思つておるわけでありまするが、只今政府の答弁によりますと、第九条の専門調査員というものが、非常勤になつておる。勿論非常勤とすることができるというので、常勤の人も相当あり得るだろうと思うけれども、今のような知事連合会の例えば事務局長というようなものは、…
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木直人君 この地方配付税の増額に、九十億ということになつておるわけですが、従つてこの九十億だけの財源は地方団体に付与されることになるという勘定になるわけです。ところでこの資料、地方自治庁の財政部から頂いた資料によりますというと、今度地方自治団体としては九十五億の事業費が必要であるということになつておる。そこに九十億財源が付与されることになると、残り五億というものが不足になつて来るという計算になるように考える。然らばいわゆる起債を必要…
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木直人君 只今の説明でありますと非常に分り易いのです。ところがこの表があつたものですから、どうも表があるので誤解を生じ易い。只今の荻田君の説明のようであるならば、私は尤もだというふうに考えるのであります。私はこの表は三十六億程度のものは地方配付税として要らないものを貰つたというような感じが与えられるので一応申上げたのですが、只今の説明によつて了解いたしました。
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木直人君 もう一つお伺いして置きたいのは、シヤウプ勧告案に基いて政府が一応考えたということが新聞に出ておりますが、それによりますと、来年の一月一日から不動産取得税をとらないことにする。更に入場税を一〇%か一五%かにするというような案がありまして、そうしてこの臨時国会にそれが提出されるというようなことが窺われておつたのですが、現在までそれが提出されておらないのです。従いまして次の国会に提案されるということになりますれば、恐らくその考え…
第6回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木直人君 平衡交付金はどうでございますか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 只今西郷君、三木君から御意見がありましたが、私もそれには同感のものなんです。そうかといつて、必ずしも毎年六回従来通りにやつておらなければならんということを強く主張するものでもないけれども、今まで毎年六回以上となつていたものを、四回以上にするという理由が、経費の点とか、或いは会期を長くすることによつて充実した議会を開くことができるであろうということか、そういうような点が主のようでありますが、今まで毎年六回以上実施したことによ…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 いや理論的な問題ではなくて、実際やつた経験から実績を一つお話して頂きたい。
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 前に遡つて失礼ですが、この議会の議員と地方公共団体の長の失格の問題ですけれども、第百二十七條において第一号、第二号、第三号、例えば禁治産者又は準禁治産者になつたという場合、或いは禁錮以上の刑に処せられたという場合、或いは選挙に関する犯罪によつて罰金の刑に処せられたとか、こういう場合においては、その事実がはつきりいたしますから、いわば訴訟をする余裕もないと言つてもいいと思いますが、それ以外の場合において、例えば地方議会の議員…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 前の国会において、定員法及び各省の設置法が審議されておる途中において、いわば国の機関における相当の行政整理と言いますか、行政機関の合理的な縮小を推し進めて行く、これに併行して府県、市町村においても同じような考え方を以て合理的な組織に簡素化して行くということが考えられて、そうしてこの地方自治法の中における、現在審議中になつておる都道府県の部局の簡素化について、政府が或る種の原案的なものを考えておつたように聞いているのです。遂…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 私は前国会において内閣委員会の委員をやつて、定員法、及び各省設置法を審議したのでありますが、私個人としましては、もつと簡素化してもいいという見解をもつて努力したけれども、一応は政府の方針も考えて、あの程度に参議評としては結論を出したわけなんですが、都道府県におきましても、もつと人員を減らすということが可能ではないかというふうに実は考えておるのです。勿論部を減らすということは、簡素化ということにはなりますが、大体部ができます…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 私も同じような見解を持つて、実は厚生部をこの二つの部に分けるというような修正案について折衝をしたことを記憶しておるのですが、せめて部がこのままであるといたしましても、部の下におけるところの課の関係或いは人間の整理というような点について、一応の政府としての案ができて、勿論国会の審議にはならなかつたけれども、各府県が政府から示されて、各県がその人員に応じた整理を一応終つた。その結果は殆んど各府県とも実質的に出血する人は少なかつ…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 只今地方公共団体の行政機構の簡素化及び定員を縮減せしめるという点について、政府委員に聽いておるわけですが、先程私申上げたのですが、前の国会において、政府が国の各省設置法を制定し、又定員法を制定せられたわけですが、その際におきましては、私個人としては、手ぬるい、もつともう少しやるべきではないかという考え方を持つたりしておつたのですが、それは別として、これと併行して、地方公共団体においても、行政整理なり、機構の簡素化をする必要…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 国の各省におきまして事業費をとる場合に、そこの中に人件費が入りまして、そうして政府の定員は決まつておりまするから、各省の定員は増加にはならないけれども、各府県に人件費の補助をして、三分の一とか、四分の一とか、二分の一とかいう補助をしまして、そうして各府県に人間を割当てて行く。そうして二分の一補助したなら後の二分の一は府県がこれを持つというようなこと、これは特に農林省が非常に多いようでありますが、建設省もそういうふうなことが…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 地方行政調査委員会議設置法案の末項に、定員法の改正が規定されておる。これは全体の定員からは殖えないのだけれども、定員法の中において五人だけ、六人ですか、だけを融通するということになつておるわけです。こういうような方式によつてそれぞれの設置法の中にばらばらに定員法が規定をされて、そうして知らないうちに相当定員が殖えて行つておるというようなことが、全体の法案を私見ませんから分りませんが、少くとも今度の国会に提案されておるところ…
第6回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木直人君 新聞によりますと、こういう形において相当沢山の政府職員が実は増員になるような記事があつたように思つておるわけです。どういう方面にそれが増員になるのか。それとこの法案と比較した場合に、この法案によつては増員になつておらないが、他の方向においては相当増員になる。例えば税の関係なんかでしようが、その方面が非常に増員しても止むを得ないものであるが、この方面はこの会議については増員は許されないものである。規定の定員内においてやり繰り…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○鈴木直人君 特別委員会はその都度決まるのですか。
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○鈴木直人君 私は参議院の方が正しいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○鈴木直人君 推薦届出は要らないということですか。
第6回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木直人君 実はこの逐條につきましては、この前相当詳しく総体的の御説明のときに聞いたように記憶するのです。それでこの一字一句について、これからずつとやりますと、相当時間もかかると思われますので、その点は一つ政府委員の方で適当に御説明願います。