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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/12/03

第6回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 今の御説明によると、現在あるところの地方税法の條項に包含されるところの規定が身体障害者福祉法の中に規定されているというような話のように承つたのですが、それならば地方税法を特に修正しなくても、従来あるところの條項の中にそれが含まれていると解釈するならば、むしろ身体障害者福祉法の規定が要らないと考えてよいのじやないですか。従つて、身体障害者福祉法の條項はまあいわば要らない規定だけれども、特別に相当重要なる点であるから、念のため…

緑風会1949/12/03

第6回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 分りました。要するに今の身体障害者福祉法というものができない場合においては、社会事業法によつて同じようなことが行われておつたのに、今度は身体障害者福祉法というものができて、それで以て一定の施設が行われることになるからして、それは社会事業法によるところの施設でないということになるのだから、従つて今度は社会事業法によるというものには含まないということになるから、身体障害者福祉法というものに、それを別途にやらなければならない。そ…

緑風会1949/12/03

第6回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木直人君 それならば四月一日からなるのでありまするから、その間において又適当の両法令の調整ができ得るのじやないかと思いますので、その点は原案のままにして置いて、そうして身体障害者福祉法の方は地方行政委員会としては了承した方がよいと考えます。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 この請願の現行の十五割を十割に引下げるということは尤もだと思いますし、説明によりましてもこれが来年の四月一日から実現するというような運びに政府としてはなつているようですから、この請願は御採択がいいと思いますが、実施期日につきましては今説明もありましたが、十二月一日から実施したいという政府の意向もあつたようですが、関係方面等の折衝もあつて大体四月一日からということになるように聞いておりますけれども、この請願者の意思はそこにあ…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 これは地方公務員法というものの案文がまだ国会に来ておらないわけです。そうしてすでに地方公務員法が制定されておつてそれを修正しようということであるならば、はつきり内容も我々分りまするが、まだこれは出て来ない。それが出て来たならばこれは我々自身がこういうふうな請願の趣旨を考えて、修正するか修正しないかというような態度を決定すべきものであつて、まだそういう法案が出て来ない先に、国会としてそういうようなことを政府に指示して、法案を…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 今吉川委員からそういうお話がございましたが、そうしますと、一応こういう方からこういう請願が来たから、国会は参考資料として政府にそれを渡すという態度で、請願をとるということでありますが、そういう場合に、若しこれと反対のような、いわゆるこの請願と違うような法案が、この次の国会に政府から提案されて来た場合に、我々の態度が束縛されるということにもなるように感ぜられます。ところがこの請願ですね、政治活動の自由及び労働者の基本的権利を…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 そうすると改正する場合に、我々は自由な立場においてこの点は審議し得ることになりますから、留保するなら賛成いたします。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 これは只今衆議院におきまして審議中のものであり、参議院におきましては予備審査中のものに属している法案だと思います。従つて政府の手から離れている問題でありまするから、勿論これを採択して政府の方に廻すというのにはもう手遅れの問題でありまして、国会において我々がこの請願の趣旨を尊重して、いろいろ審議する資料にするという程度で留保して置く性質のものではないかと私は思います。そういう意見を提出いたします。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 私はこの請願を採択したいと思います。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 今岡田君から消防の実際活動の部面は単なる一市町村のことだけでなく、相当数町村、或いは国家的な役割を演ずる部面もめるというお話でありましたし、又この陳情、請願の要旨にもそれだけでなく、一般的に財源の措置に幾多の不備の点もあるというようなことで、まだ消防組織法ができたばかりで、確かにまだ生まれたばかりの問題でありまするから、今後各方面に突当り、或いは研究し、そうして一歩一歩これはよくなつて行く性質のものでありまするから、私はこ…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 これは警察の方でありますが、実は国家地方警察におきましては、この今回の補正予算の中に予算を追加して組んである内容を見ますと、ガソリンが上つたために費用が多くなつたというので、特にガソリンの値上げに伴うところの不足財源の補助という意味で、補正予算の増額をしておるようでありまするから、それを見るとやはり国家地方警察においても、その分を免税をするということはできなかつたのだろうと思うのです。そうして止むを得ず予算を増額したという…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 政府に参考のためにこれを採択して送付する方がいいのではないかと思います。勿論この税率の割合とかその他のことは、一応の請願でありますから、その通りにやらなければならんということではないかも知れませんが、こういうような要求があつたという程度の参考資料として送付するのは如何でしようか。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 この前、こういうものはどうなつておりましたか。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 それならば留保でも結構です。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 今のは国庫で以て、直接国費で以て戸籍事務費を負担するという趣旨でございますか。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 国が補助する、戸籍事務手当ということを特に指定して、そうしてそれを町村に補助するということですね。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 併し、これは恐らく陳情の趣旨はそういうような法律的な細かい手続のことを考えているのではなくて、これは非常に最近金がかかりますし、国の事務なんだからして何とか国の方面において、そのことを見て呉れ、例えば地方配付税なんかもそれに含めて、今度一般平衡交付金なんかも含めて、要するに自己財源でなくして、依存財源というか、そういうふうな方面を多くして貰いたいという趣旨じやないのでしようか。

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 委員会のやり方、行き方によつて非常に違うようですけれども、国民の陳情なり請願は成るたけ聴き届けて参考にする、こういう考え方でやつておるところもあるようです。従つてこれが実際において行われないものであり、又それがどう考えても妥当でないと思われるようなものでも、或る程度まで、とにかくこういう声があつたのだというようなことで、それを一応採択するというところもあるようです。そうなりますと、案は院議で以て決めたというものは余り効果の…

緑風会1949/12/02

第6回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 それじや今の問題は一つもう少し研究されて、それから後に又なさることが必要と思います。

緑風会1949/11/30

第6回 参議院 議院運営委員会 第17号

○鈴木直人君 食糧増産確保基本法案というのは、新聞によると通つたように……(「それは違う」「食確だ」と呼ぶ者あり)僕は誤解しておつた。