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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/11/25

第6回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 只今のお説明を聞きますと、いわゆる署名運動をする署名権者、或いは署名運動者が署名運動をする場合におけるところの、一定のルールというか、取締というようなものは考えない。むしろそれを妨害する方面の規定を作ることが、根本趣旨にも反するということで、この第七十四條の四ができておるような説明であつたわけでありますが、この第七十四條の四の規定は非常に尤もだと思いますが、確かに西郷委員の言われるように、少し罰が重過ぎるような気がするわけ…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 地方行政委員会 第8号

○鈴木直人君 今の問題になつておるのは、條例の制定改廃の請求ですが、その他の直接請求の場合にも、全部これと同じような手続であると思いますが、後になつて或いはそれが出て来るかも知れませんが、若し違う点があつたならばここで御説明願いたいと思います。

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 私は実はまだ皆さんの御意見も拜聽しないで、今来たばかりでよく分らないので、重複するかも知れませんが、この委員会議の決議というものをどこまで力を持たせるかという考え方からすべては出発されておるのだろうと思つておるのであります。これを内閣の機関とした、附属の機関としたという点も一つであり、それから第三條、第四條の考え方もその一つであると思いますが、従つて第四條については、実は私はこの程度の力を持たせるということはいいと思つてお…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 只今のに関連して、第五條についてもう一度詳しくお聽きしたいと思うのですが、この第二項の第一号、第二号、第三号の字句を読んで見ますと、連合組織の代表者が推薦した者ということになつているので、連合組織が推薦した者ということではない。従つて連合組織の代表者というものは、これは当然知事の現職者のうちから選ばれることであろうし、又市長の現職者から選ばれた者が代表者になる。又町村長の現職者から選ばれた者が代表者になる。その選ばれた代表…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 更にこの二人のうちには、例えば官吏、そういう方面に関係しているところの行政機関内におけるところの官吏というようなものも、委員として任命し得るというような御解釈のもとに進められているかどうかも、お聽きしておきたいと思います。

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 この機関は行政執行機関ではなくして、調査立案機関となつているわけですが、そのスタツフは專門調査員その他についてまあなつておりますけれども、何といつても現在の実際の情勢を知るためには、ただ学識経験者だけでは現状を掴み得ない。どうしても現在あるところの地方公共団体或いは他の行政機関というものの調査した結果等を十分に利用しなければならないというふうに考えております。まあその点について十一條がそれを規定しておるようでありまするが、…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 大体分りましたが、先程申上げましたのは地方自治庁の中に同じような仕事をする事務があつた。ところが地方自治庁がこの事務局にならないで、その独立の事務局を置くようになつて、同じような仕事を両方でやるような法制的建前になつていた場合に、その重複した部分について地方自治庁では全然その仕事を行わないで、こちらだけが行うということになるのか、両方共並行して、その配分の調整とか或いは商工業団体に委任して行う調整とか、その他のことについて…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木直人君 先程お答えがありましたんですが、私がお聽きしたのは、この今度できる会議がやつて行くようなことを地方自治庁が今までやつていたので、地方自治庁は執行機関だから、実際の行政事務をいつもやつておりますが、その外にこういうものについて立案して法案として出すような仕事もしていたわけですが、その部分について、今度はもう地方自治庁は全然やらないということになつて、そうして市町村、都道府県、国、その外に事務の配分に関するところの、例えば地方…

緑風会1949/11/21

第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第1号

○鈴木直人君 この法案は、従来都道府県が持つておつたところの電気通信設備、今まで都道府県の所有財産になつておつた、ところが警察制度の改正によりまして、都道府県が警察に対するところの設備を持つ必要がなくなつて来た。即ち国家地方警察及び、自治体警察というものに分れてしまつて、そうして自治体警察の内部のものは、自治体警察において経費を持つけれども、都道府県内におけるところのものは、財産は全部国家地方警察に移管されてしまつておるわけです。従いま…

緑風会1949/11/18

第6回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 只今の法制局長の御説明は、法制局としては今までも援助しておつたが、今後は更に進んでやるという意味ですか。

緑風会1949/11/18

第6回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木直人君 懲罰委員長からそういう要求があつたということは、恐らく今まで法制局が援助しておつた程度では非常に不便でしようがないから專門にやるような人が欲しい。こういう考え方であろうと思うのです。それがいいか悪いかということは別として、それを考える場合に、今法制局が考えていることは、專門員を置くということは予算の関係或いは定員の関係で困るならば、こういつたと同じ程度、実質的には專門員と同じような仕事を平素させるのだ、ただ人員の関係、予算…

緑風会1949/11/15

第6回 参議院 議院運営委員会 第9号

○鈴木直人君 私は強く主張するのではございません。皆さんがそれでいいと言うなら……

緑風会1949/11/15

第6回 参議院 議院運営委員会 第9号

○鈴木直人君 葬儀の日にちなんですか、十七日の午後ということになつておるのですけれども、これは何時から決めて置く方がいいと思いますが、これは決められないような情勢にあるのですか。

緑風会1949/11/15

第6回 参議院 議院運営委員会 第9号

○鈴木直人君 大蔵大臣の財政演説は三時からですね。成るべくその前に議長選挙を終つてしまうようにつ、取計つた方がよいと思います。

緑風会1949/11/15

第6回 参議院 議院運営委員会 第9号

○鈴木直人君 非常に御尤な御意見でありますが、他の緊急質問は今の兼岩君の緊急質問よりも緊急度が少いといいますか、後に廻わしてもよろしいということは言えないと思う。随分通告してありますから、その人から言わせれば自分の方が最も緊急と考えて、ずつと前から出しておるという主張もあるので、他のものを後に廻わして今のを取るという結論には到達しかると思います。どちらが緊急かということは我々今研究しておりませんので、今これを決定するということは困難だと…

緑風会1949/11/14

第6回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 明日は大蔵大臣も来られるのでございますか。

緑風会1949/11/14

第6回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 今のは一人減つたでしよう。そうしたら人数が又変りましたね。その人数でその定数を割つて計算したところがやはり二人当る、こういう結論になるのだから……

緑風会1949/11/14

第6回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 そういう意味だつたです。そのために一・四くらいに少くなつて、一・八くらいのものが外に出て来たという場合は、そつちへ行きますけれども、今の場合は一人減つても数字的に……

緑風会1949/11/14

第6回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 今日のやつは残りますから、明日午前中で終るという工合に、今質問を明日の午前中にしまして、午後からこれは大蔵大臣の演説を聞くのでしようが、明日の午後から直ぐ質問を始めるか、始めないかという問題が出て来ると思いますね。それで三時からですから、遅れるから明後日からやりましてね、何日でやるか、五日でやるか、三日でやるかということを先ず決めた方がいいと思うのですがね。

緑風会1949/11/14

第6回 参議院 議院運営委員会 第8号

○鈴木直人君 今回限りだけでなく、緑風会は相当讓つたという事実を認めて頂きたい。 —————————————