鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 そうしますと、第百十五條によりますというと、議員の資格を取るのは議員の任期の起算の日からということになつておるということで、今の二百七十條によりますと、選挙の期日から起算するということになりますから、この二つの條文を考えると、仮に参議院議員の選挙が行われて、そうして例えば全國選出参議院議員のごときは一週間か二週間かかる場合があるのですけれども、そうして選挙会を経てそれから告示をされた、併しながらこの二百七十條によつて通常議…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 二百七十條によりますと、選挙の日から議員の任期が始まる、そうして百十五條によりますというと、その議員の任期の始まるときから議員となる。こうなつておるのだから、常に選挙の日に遡つて議員の資格が得られる。こういうことになりますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 そうすると、当選をした限りにおいては常に選挙の日に遡つて議員たる資格がある、從つてその告示される間、仮に一週間あつた場合には、その日の行動はいつも議員としての資格を與えられて……遡つて與えられることになりますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 任期に関して、現在の参議院議員の任期ですね、これは五月二日に告示されたですね、全國は………。從つて我々は四月二十日に選挙されたのだけれども、五月二日に資格を得たわけですね。從つて我々はそれと別な法律になりましたから、この法律によれば、四月二十日から結局参議院議員になつたということになるわけですな。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 今じやないですよ。今のものを仮に例に取つて見れば……、現在おるものをこの法律に適用して見れば……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 告示されたのは五月三日でしたかな。そこでそのときから議員の任期が始まつたとされていた。憲法の問題は別として……。ところが今の任期の法律によるというと、選挙の日から任期が始まるのであるから、結局四月二十日に遡つて任期があつたということになる。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 そうすると、供託物の沒收はこの原案にある通りでいいわけですね。この原案は一つ速記録の方に……今読まなくても後にでも入れて貰つて、そうして原案の通り御審議願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)衆議院議員が五分の一、参議院全國選出が五分の一、地方選出も五分の一、都道府縣及び市の議会の議員は十分の一、都道府縣知事と市長は十分の一、それから都道府縣及び市の教育委員会の委員も十分の一。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 町村会議員もないですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 ですから知事だけは五万円になる。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 この項目においてもう一つ問題が残されていたと思いますが、これは一枚の葉書に二名以上の候補者の名前を記入したような場合においては、一名を以て一枚と計算するというようなことに小委員会においてなつていたと思うのですけれども、その点について一つ御意見を頂きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 その文句は適当に入れて貰いたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 政令で定めるのですね。これは一つ、私はそれを決定する場合には國会の方にも相談するというような含みを以て政令に謳われるという行き方はいいと思います。併しこれを進行する上においてやはり「以下」ということをやはり決定しませんと、選挙費用は「以下」ということは非常に重要な問題です。徒らに政令に任してしまうのではいけないので、手続上では政令に任しても、やはりこの基本法を決定する段階においては「以下」、ということを決めて頂きたいと思い…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 非常に御尤もな御意見であり、傾聽すべき御意見があつたのでありますが、具体的に今この金額をここで決定するということは困難であります。從つて基本法も本日で以て一應は纒めるというわけでありますから、私は先程申上げました、又今小串さんからお話がありましたように、額の決定は又この次の臨時國会もありますから、その間においていろいろ申合わせることにして、そうして一應原案の通りに、命令で以て定むると言いますか、そういうふうなものだけを決定…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第20号
○鈴木直人君 只今の御説明でしたが、私達の了解してりますのは、費用超過による選挙無效の訴訟は東京高等裁判所に出訴すると、こういうふうになつておつたと思います。ところが今日のこの罰則のところを見ますと、無效の訴訟というものは沢山あるのですね。費用超過のときだけを高等裁判所に訴えるということもどうかというふうに、実は今日罰則の方を考えて、却つて高等裁判所の方がいいんじやないか、單に費用超過のことだけを東京高等裁判所に出訴するということもどう…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 只今の御意見は地方自治廳全体としてのいろいろ協議をした結果発表された御意見ですが、あなた個人の御意見ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 私の質問にははつきりした答えにならないのですが、今の考え方は地方自治廳としての正式の全体の答えであるか。或いはあなた自身が行政課長として從來と全然変らないだろうという意見の発表であるかということを聞いているのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 六ケ月の住居制限ということは從來からの考え方でありまするが、今度のこの案によりますと三ケ月ということになつておるのですが、これも亦考え方としてやはり何といいますか、尊重べき考え方であるということを私は考えておるのです。それは六ケ月ということになりますると、その方は六ケ月前には外の町村におつたということになりますが、從いまして前の町村においての選挙権はあるが、こちらに來ての選挙権がないという形になるのであつて、從つて選挙権を…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 委員長もう一つ参考のために聞いて置きたいと思います。町村議会議員の定数に関して地方自治法の九十一條でしたかな、今持つて來てませんがね、ある筈です。まあ今度の選挙基本法の原案の中にはそれがそのまま入つておるのです。九十何條ですか、九十一條ですか、何條ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 それの中にそれと同じようなことがあるのです。ただ私が懸念いたしておりますのは、市町村が合併した場合、或いは新らしく市ができた場合に郡から離れることになるわけです。そうすると新らしく市が発生するんですが、その場合に当然その構成要件として市長も必要になつて参りますし、議員も必要になつて來るということになるのです。そこで当然選挙が行われることになるのですが、市長は別といたしまして議員の定数を決める場合に、第四項までは一般選挙の場…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号
○鈴木直人君 まあそれだけでなく一項、二項、三項、四項という全体を通じて見た場合に、第四項だけでなくその外の例えば二項とか或いは三項とか一項とかいうような文面全体から五項、六項というものを削除しても、五項、六項の場合のものができるかと、こういうことです。