鈴木琢二
会議録に記録された「鈴木琢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 ただいま御指摘のありましたように、訓練の面で必ずしも十分に実行されていないという点がありますので、今後十分各方面に注意いたしたいと存じております。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 前会の国会で御決議をいただきました消防団員等公務災害補償費任共済基金法に基きます基金でございますが、その後関係政令その他の準備を整えまして、去る十一月二十日法人が正式に成立いたしまして登記も済ませて発足いたしました。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 基金の本年度の事業計画は、途中からになりますが、事業計画としまして、本年度の収入予定が二千九百五十五万円余りになっております。支出の予定が三千七百二十七万円余りになっております。差引不足が七百七十一万円余りになっておりますが、これは当然国庫の補助金を予定しておるわけでございますが、前会の国会で大蔵省の言明のありました本年度四千万円程度の国庫補助を予定するということは、今日でも変りなく、大蔵省はそのつもりでおるわけでございま…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 先ほど申し上げましたように、大蔵省が前回の国会で言明いたしました四千万円程度の国庫補助ということは、今日もその考え方は変らないわけでございまして、ただいま申し上げました本年度の計画上の不足金七百七十一万円を除いた四千万円との差額につきましては、準備積立金と申しますか、こういう基金でございますので、相当な準備の積立金が必要でございますので、その積立金に回す予定で計画を進めております。 なお掛金の問題でございますが、最初われわ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 御指摘のように、市町村の消防の実際の予算額は二百億内外でございますのに、基準財政需要額として見積られておりますのが百二十億余りという非常に大きな違いがございます。さらに交付税交付金の単位費用の問題につきましても、三十年度百六十五円余りにすぎませんのに、実際に予算から割り出してみますと、人口一人当り二百七十九円余りということになりますので、その点も非常に大きな開きがございますので、これらを適正な金額に是正していきますように、…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 消防施設税につきましては、国家消防本部といたしましても、消防財源の確保という点からぜひ実現していただきたいというふう考えております。自治庁がいろいろ案を練っておれますその案の諸般の材料、消防関係の材料は国家消防本部の方から自治庁に提供いたしまして、案作成の資料にしていただいておるような状況でございます。その他消防施設の強化のための一般財源の確保の問題につきましては、何とかして起債その他の恒久財源を確保いたしたいと考えていろ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 日本消防協会の会館設立計画でございますが、これは消防協会として独自の仕事としてやっておるわけでございます。私の聞いておるところによりますと、この日本消防協会の会館建設の問題は、全国の消防団員数年来の希望でございまして、本年になりましてからそれを具体化すべく消防協会の幹部の方々が寄り寄り集まって計画を進めておられまして、全国の消防団員の希望として自分たちの力で一つ会館を作ろうということで、全国の消防団員から寄付金を募って、そ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 大体全国二百万消防団員の寄付を中心にして建設資金を編み出し、不足の分については財界方面からの寄付も仰ぐというふうに私は聞いております。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 消防会館建設について一部の財界からの寄付に財源を求めるということは聞いておりますが、どの方面から幾ら寄付を求めるかという具体的な問題については聞いておりません。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 危険物取締りの関係法規の改正の問題でございますが、先般来引き続きこの危険物取締りの内容について、それぞれ検討いたしておるのでありますが、何と申しましても消防責任を持っておる市町村の消防能力と申しましょうか、消防行政の能力が、大都会、中都会、小都会、あるいは小さな町村と非常にまちまちな状況でありますことと、それから危険物の種類がいろいろ複雑でございまして、関係方面が非常に広くて、国家消防本部だけできめかねる問題がたくさんござ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 市町村の大きさによりまして、大都会等は危険物取締りの力もございます。またそれだけの人員も、技術者等がそろっておりますために、都市の自治権と申しますか、自治的にこれを行なっていく能力があるわけであります。ところが小さな町村に至りますと、ただいまお話のありましたように、技術者を雇うわけにもいかない、財政的にも十分いかぬということで、実際危険物の取締りの人を置くこともできない。予算を組むこともできない、こういうことで危険物の取締…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木説明員 関係各省との連絡は常に緊密にとって打ち合せをするように努力いたしておりますが、特にまとまった連絡の定期的な会合というものは現在設けておりません。事実上は連絡を十分に緊密にとっているのでございますが、そういった特別な委員会のような制度を特に設ける心要があるかどうかは、一つ検討させていただきたいと存じます。 —————————————
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 九月十日の魚津市の大火につきましてその状況をお手元に差し上げてあります資料に基きまして御報告申し上げます。 ちょうど先月八月十八日に秋田県の大館市に大火がありまして二十日ばかりしかたちません九月十日に、同じ日本海沿岸の魚津市に同じような条件のもとに、台風下に大火がありましたことは、まことに残念しごくに存ずる次第でございます。出火の時間が、そこにありますように大体午後の七時四十五分ごろと見られております。それから発見しまして…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 御指摘のように出火から発見及び放水までの時間が二十分余りたっておるということは、想像のできないようなうかつなことのように思われるのでございますが、東京の消防庁等大都会の消防におきましては、火が出た場合にさっそく消防署に連絡をとる。電話なり、火災報知機なり、あるいは近いところならかけつけるなり、すぐに報告する、連絡するということを常日ごろ市民に対して注意をいたしております。消防の生命は早く発見することと、早く出動すること、早…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 現地の報告には警戒態勢をとっておった。それから市民に対して火の用心の喚起に努めておったというふうに報告されておりますが、結果から見ますと、ただいま御指摘のように非常に発見まで長い時間かかっておるということは、結局これらの警防態勢が十分でなかったと判断されます。なお消防署がありながら、どうして発見がおくれたかという問題につきましては、見張り勤務が十分徹底しておらなかった、あるいはその当時ちょうど見張り勤務がなかったのじゃない…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 お話の消防吏員の教養訓練は非常に重大だと思っております。現在富山県は県に消防学校がありまして消防吏員並びに団員に対しまして初任教養あるいは現任教養をいたしております。しかし何分こも財政が窮屈でありますことと、消防吏員等の数が少いために、思うように派遣して教養を受けさせるということがなかなか十分できませんので、徹底した教養訓練を施すというまでにはまだ至っておりません。今日全国で三十一の都道府県が都道府県立の消防学校を持ってお…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 最近の大火の原因は、大部分が過失による出火でございます。しかも気象条件が悪いときで、相当警戒態勢をしておったときに一部の者の不注意のために火を出したというのが大部分でございます。今度の魚津市も、まだはっきりした原因は断定を下すに至っておりませんが、おそらく過失による出火と想像されます。先ほどもお話がありましたように同じ十日に東京都では十三件も火事があったのに全部ぼやあるいは小規模の火災でとめております。それから同じ十日のお…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 強風の場合あるいは乾燥がひどい場合等は、先ほども最初にお話し申し上げましたように、特別火災警報とか、あるいは強風警報とか、あるいは異常乾燥警報というようなものを出しまして、それぞれ消防署でサイレンを鳴らすというような方法によりまして、市民に徹底をはかる、あるいはさらに宣伝車のあるところは宣伝車を回して連呼して歩くとか、あるいは消防団が手分けしてどなって歩くというようなことで、市民の最後の一人にまでも火の用心の気持を徹底させ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 お話のごとく道路の広いこと、あるいは水道その他の水利の設備がよくできておるということが消防活動の前提条件になるわけでございまして、常に各都市の都市計画につきましては、私どもの方から建設省の方に折衝いたしまして、消防的見地からも十分考えてもらうように努力いたしております。最近の例を申し上げますと、昨年十月大火にあいました新潟市の都市計画は、地方の都市計画の委員の方々が審査いたし、また建設省で指導いたしておりました都市計画の状…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○鈴木説明員 大蔵省は前国会におきまして、四千万円程度の国庫補助を何らか予算措置するということを明言いたしておったわけでございます。その後もその考え方で事務的に折衝いたしておるわけでございますが、大蔵省としまして補正予算の問題その他、現在どういう方法でやるかということは、具体的に論議の対象になっておらないような状況でございます。しかし何らかの予算措置をするということは現在でも申しておりますし、またその考え方のもとに政令等の審査をやってお…