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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
513
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 火災の原因あるいは延焼の程度というような観点から、建物の構造一般と火事との関係は研究いたしておりますが、日本全国にわら屋根が何戸あるかというようなことは遺憾ながら調査ができておりません。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 大体検定手数料収入は二千万円程度であります。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 消防研究所の仕事は、消防関係の器材それはポンプとかホースとかいった器材もございますし、消火材料、薬品の研究、さらには火災の燃焼原理の研究といったごく学問的な研究もいたしております。いずれの研究にいたしましても、もちろん実際の一線の消防に直接関係のあるような事項について万般の研究をいたしておる次第でございます。さらに先ほどもお話いたしましたような消防器材についての検定も行なっております。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 各市町村がポンプを購入する場合には、国家消防本部の検定を受けたものを購入するようにすすめておるのでございますが、この検定が義務的検定でないために、間々先ほどお話のありましたようないろいろな筋で検定を受けないものを購入するような市町村がないでもないわけであります。われわれとしては、必ず国家消防本部の検定を受けた権威のあるポンプを買うように慫慂いたしたいと考えている次第でございます。なお防火塗料につきましても、研究所に…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 市町村が主体となりまして一般的に火災共済組合を作っておりますのは、名古屋とか京都、神戸、金沢、岐阜等数都市でございます。これについて、市町村がこの共済組合を作るに当りましては、市長あるいは市会等におきまして、積極的にこの制度を設けたところが大部分でございますので、大体において市においてこれの保証をするという形をとっているのが多いと聞いております。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 能代市の場合私詳しく聞いておらないのでございますが、あれはいわば頼母子講的な共済組合でございまして、能代市一円にわたる組合ではないように聞いておるのであります。従ってそれに支払いができなかったということが、直ちに市の財政の負担になるというような結果にはならないような性質のものではないか、そんなふうに聞いておるわけであります。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 小さな都市で市一円の火災共済組合を作っておるところはあまりないのでございますが、ただ、やりたいという話はちょいちょい私どもも聞くのであります。これの許可の所管庁は、厚生省あるいは通産省でございますが、そういった話の出ておる都市につきまして、われわれ消防の観点から見まして、大火になる危険性が非常に多い、もしも大火になったら、とてもこの組合は存立できない、その都市の財政に非常に大きな打撃を与えるというような見通しのつく…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 ただいまお話の神戸市の火災共済組合につきましては、消防吏員が非番の際には私服で勧誘に歩いているという事実は聞いております。ただ私どもの考えから申し上げますと、消防職員が正規の手続をとって、こういった仕事に当ることはもちろん制限するわけには参らないのでございますが、ややともすると地方公務員の規定に違反するような危険性がある。さらにはまたよほど勧誘に歩く際に連絡をうまくとっておきませんと、たとえ非番であっても、特別な事…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 私どもも御同様な考えを持っております。

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 消防施設税の問題は、実はお話にもありましたようにわれわれ消防の立場から申しますれば、消防財源がふえるという観点からだけ申し上げれば、これは大へんありがたいことなのでありますが、しかし特に保険会社からだけそういう税金を徴収するということは、一面には保険行政の面からと、一面には税体系の問題から、いろいろ疑問があるの、研究しておるのだというふうに話を聞いております。ただ現在わが国の保険会社は相当利潤を上げておることは事実…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 お話のごとく大都市におきましては、ほとんど大火はないといってもいいくらい消防施設その他都市計画等もだんだんと完備されております。従いまして大火の危険性があり、また事実大火があるのは中小の町でございます。先ほども申し上げたのでございますが、中小の都市は財政的にも十分消防施設が整っていない、さらに町の構成が延焼しやすいような、また消火しにくいような構成になっているという点から、どうしても中小都市に大火の危険性があるとい…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 消防起債の許可は自治庁並びに大蔵省において所管いたしておりまして、われわれの方からはむしろ自治庁なり大蔵省に要求する方の側に立っているわけでございますが、今日までの実績を申し上げますと、なかなか思うように要求が通っておりません。三十年度は起債総額一億九千八百万円、それに損害保険会社が引き受けました公募債が一億三千万円ございます。合せて三億二千八百万円ということになっています。そのまえのの昭和二十九年は総額三億六千四…

国家消防本部長1956/05/09

24衆議院 地方行政委員会 第44号

○鈴木(琢)政府委員 消防財源の問題につきましては、私どもも常に苦労いたしておるのでありますが、今後御趣旨にのっとりまして、十分努力いたしたいと考えております。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 第九条の規定の解釈につきまして、前回の本委員会で御説明申し上げました点は、必ずしも十分でなかったかと存じますので、整理をいたしまして、もう一度説明さしていただきたいと思います。 第九条の規定は、基金と全市町村とが消防団員等の公務災害補償を的確に実施するという目的を遂行するために、共済契約を結ぶものであることを、制度上の原則として宣言した規定であると解しております。従いましてこの共済契約の締結は、いわゆる強制的な…

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 基金の健全な運営を確保するための一つの方途といたしまして、政令あるいは定款等の内容を次のように定めたいと考えております。 第一に、市町村の掛金の額及び掛金の支払いは、年度を単位として決定するものとする。 第二に、一年度の期間の掛金の納期は当該年度の五月三十一日とする。 第三に、基金の支払いは、納期までに掛金を支払った市町村の当該年度内に起った事故について責任を負うが、納期以後に掛金を支払った市町村については、当…

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 役員の構成は第八条に「市長を代表する者、市議会の議長を代表する者、町村長を代表する者、町村議会の議長を代表する者、消防団員を代表する者」それに「学識経験者」こういうことになっておりますが、この制度は、いわば全体の市町村のものといってもいいような性質の制度でございますので、そのいわば当事者と申しますか、そういった立場にある方々で役員を構成をしていただく、そうして最も民主的な役員の構成にしたい。そういう考え方であり…

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) この例はほかにどこにあるかということは、今直ちに実は御返事できないのでございますが、大体先ほど申し上げたような趣旨で研究いたしまして、その目的達成のためには、こういう役員の構成が一番いいのじゃないかということで、こういう結果になったわけでございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) これは総理大臣が監督権を持っておりますので、特に政府を代表する者を入れるという規定はないものですから。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 先ほど申し上げましたように、あくまでも民主的に運営していきたいということで、こういう役員の構成を考えたわけでございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 民主的ということを考えたのはもちろんでございますし、さらにこの制度の運営が最も円滑にいきますように、衆知を集めて、みんなの力でこの制度を運営していくという考え方から、こう広く役員の構成を考えた次第でございます。