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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
513
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 消防組織法の第二十条にありますように都道府県を通じて市町村に対して勧告をいたす次第でございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 私が先ほど申し上げましたのは、消防団が消防団の本来の目的以外に、消防団というものがその本来の軌道を踏みはずさないように、そういう意味で勧告を、もしそういう踏みはずすようなことがありましたら勧告いたしたいと、こう申し上げたわけでございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 先ほど申し上げましたように消防の責任は市町村にありますので、あくまでも国防消防本部長として警告、勧告あるいは指導、助言をいたしますのは市町村長に対してやる次第でございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 先ほど私が申し上げましたのは、そういう選挙運動をやっているという事実を聞いたことがないということを申し上げたのと、それから選挙についてどうこうということを御答弁申し上げておりません。消防団としてその任務以外のことに消防団が団としての行動を踏みはずしてはいけない。こういうことを申し上げた、そういうためにもしも消防団が消防団の本来の任務以外の所にその行動を踏みはずすようなことがありましたら、市町村長に対して勧告をい…

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 選挙法の関係は私実は詳しく存じませんので、消防団との関係がどういうふうになっておるか詳しく申し上げることはできませんが、消防団員について特に選挙関係の特別な禁止規定はないと私考えております。しかし消防団としてそういった行動、選挙運動を団としてやるというようなことは、おそらく各市町村とも消防団条例等でこれは認めていないと存じております。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 私は先ほど選挙に関連して特に今おっしゃったようなことを申し上げたつもりはございません。あくまで二十条によって消防団の行動によって消防に支障を来たすようなことがあった場合には、この二十条の条文によって勧告するということを一般的に申し上げたのでございまして、特に私は選挙に関連してお答え申し上げたのではございません。一般的に申し上げたわけでございます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 私は先ほど申し上げましたように、一般的な意味で申し上げたのでございまして、特に選挙に関連してどうこうということで御答弁申し上げたつもりはございませんけれども、もしもそういったふうにとれるようなことがありましたら、私は今申し上げたような一般的な意味で御答弁申し上げたというふうに御理解を願いたいと存じます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 前に私が申し上げましたことが間違っておりましたら、大へん恐縮でございますが、訂正さしていただきます。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 将来とも消防団の指導につきましては十分遺憾のないようにいたしたいと存じております。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) ええ。

国家消防本部長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(鈴木琢二君) 非常勤の消防団員が、水防に関係して、そういった障害がありました場合は、水防もやはり消防の任務になっておりますので、当然これによって救済されるわけでございます。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) この制度が実施されますのは、この法律案にもありますように、大体準備期間が六カ月ありますので、その後開始されるわけでございますが、実際に災害が起った場合にも、なるべく早く審査をいたしますが、その審査の期間等を考えまするというと、相当金の必要な時期はおそくなって参ると考えております。またそれまでに掛金を集めまして、出発当初から資金がなくて困るというようなことのないようにいたしたいと、さように考えております。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) 大体今年度中に予算措置をすれば、間に合うのじゃないかと考えております。それまでにもし基金が要るような事態がありましたならば、借入金等で一時まかなっていくということを考えております。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) これは定款できめる予定でおります。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) 施設費補助は、三十年度は二億五千万あまりでございましたが、過般御議決をいただきました予算におきまして、三十一年度は、大体五割増しの三億八千万あまりになっております。だんだんと増額にはなっております。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) これは、全市町村が契約を結ぶということを一応建前にしておるという考え方でございます。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) 制度としましては、全市町村がこの契約を締結する、義務的に締結するという建前をとっておるわけでございます。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) その通りでございます。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) その通りでございます。

国家消防本部長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) 基金の業務に要する経費の総額は、概算いたしまして、大体一億六百余万円程度と現在推定いたしております。それで市町村からの掛金として見積っておりますのは、大よそ六千六百万円ばかりでございます。それに国庫から四千万円を加えまして、一億六百余万円、こういう推算をいたしております。