鈴木琢二
会議録に記録された「鈴木琢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1956/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 都道府県知事の市町村の消防に対する勧告、助言指導の方法が足りない、程度が足りないというお話でございましたが、これはいろいろ県の財政上の都合等もありまして必ずしも万全た状態ではないというお話は事実じゃないかと考えております。いろいろ財政状態にもよりますが、しかし熱心な県はやはり相当な指導もしておりますし、また消防団員の訓練等について相当な力を注いでやっております。しかし今後の行き方につきましては十分御意見に沿うように…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 後ほど資料によりましてさらに詳しく御説明申し上げたいと思いますが、概算しまして大体基金の業務に要する経費は一億円余りと推定いたしております。そのうち市町村からの掛金が大体六千六百余万円でございます。国庫からの補助金といたしましては四千万円ばかりのことを考えております。これにつきましては将来適当な時期に予算措置をいたしたいと考えておる次第であります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 これは現在予算措置はいたしておりませんが、とりあえず金の必要がありましたら借入金等によってまかたっていきまして、将来予算措置をいたしたい、かように考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 七級、八級八級くらいが最低でございまして、十級というのはございません。一番よいところが、ごくわずかですか、三級というのが最もよいところであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 今資料を持って参っておりませんので、はっきりしたことは申し上げかねますが、いずれまた資料によって御説明申し上げます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 大臣の提案理由の説明にも、個々の基金に対して補助金を供する道を開いておるというふうに説明されております。なお国庫補助につきましては先ほども申し上げましたようにこの法案の実施は施行の六カ月後になるわけでございますから金の要るのがおくれるわけであります。本年度においては大体四千万円程度将来予算措置をいたしたい、さように考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 いずれ資料によりまして詳しく申し上げたいと存じますが、この法律が施行されましてから実施されますまで大体六ヵ月の猶予期間がございます。それからさらに事故があった場合に、これを支払う際に審査等をいたしますから、現実に金が要る時期は相当あとになると存じます。その間に相当掛金等も入って参りましょうし、直ちに支払いに困るというようなことはないであろうと思っておりますが、しかし状況によりまして借入金というようなことも考えており…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 現在係官を調査にやっております。まだ結果が報告になっておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木(琢)政府委員 火災保険の方から罹災者に対して特別な救助金を出しておるという話は全然聞いておりません。また火災保険会社の協会であります保険協会から消防施設に対して、ごくわずかではございまするが施設の寄付等でその方面に使う金が大体六千万円ないし七千万程度支出しております。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○国家消防本部長鈴木琢二君 ただいま警察庁の方から概況の御報告がありましたので、国家消防本部に今日まで参っております消防の面から見た状況について、簡単に御説明申し上げたいと存じます。 十月一日の新潟市の火災は、消防本部として発生時刻は、大体発見が非常におそかったものですから、発火の時間は結局推定によるわけですが、三時前の二時五十五分とおおむね推定いたしております。それで延焼防止ができましたのが大体九時五十分、鎮火と称する段階になりました…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○国家消防本部長鈴木琢二君 公共建物から火災が発生しております点を統計的に見ますと、どうもだんだんふえてきておるような傾向にあることは、まことに遺憾のきわみだと思っております。過般皆さんの御承知のように、大手町の東京都の建設局が火を起したのでございますが、これは特別大きな火災にはならなかったのでございますが、ちょうど火災季節に入りましたばかりの時期でございますし、台風時期にも入っておりますので、あの東京都の建設局の火災を契機にいたしまし…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○国家消防本部長鈴木琢二君 公共建物の防火組織と申しますか、この点についてはお話のありましたように現在必ずしも十分ということはいえませんので、今後この事件を大きな教訓といたしまして、大きな公共建物の防火組織、防火訓練が十分徹底いたしますように指導していきたいと考えております。 それから漏電に対する法的対策という問題だと思いますが、現在電気事業法に基きます通産省令に電気施設に対する監督規程がございまして、配電会社は興行場等の建物に対しては…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○説明員(鈴木琢二君) 消防関係公務災害補償補助の問題でございますが、この問題は、今回消防協会から請願が出ておるのでございますが、今日に始まった問題ではございませんで、相当古くからこの問題は要望の強かった問題でございます。現在一応法制的には整備いたしまして、消防法とか組織法によりまして、消防職員、消防団員、それから消防に関する協力者に対して市町村が、災害を受けた場合に公務災害補償をいたすことになっておるのでございますが、ただいま伊能委員…