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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
513
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
国家消防本部長1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木(琢)政府委員 常設消防署でございますが、常設消防は、一定の市街地を形成しておる市町村においては、ぜひ常設の消防を置いてもらいたいということは、われわれの指導方針として、そのように指導いたしております。しかし、それぞれの地方によって、本職の消防署、常設の消防署と消防団との組み合せをどうしたらいいかということは、これはそれぞれの都市の構造とか町の構成、建物の状況とか町の広さということによっていろいろ変ってきますので、ある程度の基準は…

国家消防本部長1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木(琢)政府委員 国家消防本部といたしましては、お話にもありましたように、常設の消防を強化するということに重点を置いて、なるべく常設の消防署をふやすということに力を入れたいと考えます。それで、それのいわば補充的な役割としての消防団、また消防署を置けないような地方におきましては消防団だけになるかと思いますが、いずれにいたしましても、常設の消防を強化するということに重点を置きたい、このように考えております。

国家消防本部長1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木(琢)政府委員 ただいまお話しの各種の資料は、できるだけ集めまして、さっそく提出いたしたいと思います。 それから財政の問題でございますが、火災共済の問題について、全市町村の火災共済という問題は、実は私十分存じませんので……。われわれといたしましては、消防財源になるものは何でもほしいというのが、実はほんとうの心持でございまして、かねてから、お話の出ております消防施設税については、われわれも何とかこれを実現していただきたいと念願いたし…

国家消防本部長1958/10/01

30衆議院 商工委員会 第1号

○鈴木説明員 消防関係のことにつきまして私からお答え申し上げます。消防会館の建設は、全国二百万の消防団員のみならず消防関係者多年の要望でございます。と申しますのは、今日までありました虎ノ門の消防会館の建物は、まことにお粗末な狭いバラックで、消防協会の各種の事業をしますのには、ほとんど役に立たないという状況でございます。消防協会といたしましては、二百万人の消防団員の教養訓練に使うために、あるいは会議その他の開催のために、ぜひとも会館が必要…

国家消防本部長1958/10/01

30衆議院 商工委員会 第1号

○鈴木説明員 競輪場の火災その他の災害、それから群衆の集まった場所ですから、その人命損傷のための警備というようなことは、消防の任務にもなっておりますので、その点から警備に当っておると思いますが、今お話のありましたような金をもらっておるというような話は聞いたことがございませんので、なお十分調査いたしてみたいと思います。

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 ただいま消防に関しまして大へん御同情のあるお話を伺いまして、まことに感謝にたえません。消防制度の改正強化の問題につきましては、かねがね部内でも、また全国的に消防関係者がいろいろと論議されておったのでございますが、ただいまお話がありましたように、昨年十月、消防審議会の答申が政府に対してなされたのでございます。この内容と申しますか、中心点は、結局現在の市町村消防、自治体消防を市町村にまかせきりというのはおもしろくないか…

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 昨年の十月、消防審議会の答申が提出されましてから、これに基いて法の改正等各般の準備を努力いたしたのでございますが、何と申しましても十月でございまして、予算の編成期も非常に切迫しておりました。そんな関係で、法の改正、これは御承知のように、相当内容が複雑多岐にわたっております。また関係方面も非常に広いのでございます。この法律の改正並びに制度の改正が、大部分財政措置が伴わなければならないような種類のものでございます。この…

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 お話にもありましたように、消防の問題について、火災は非常に頻発して、年間一千億余りの損害を来たしておるというような話をいたしますと、関係方面でもみなびっくりするのでございますが、何と申しますか、消防という行政が戦前には警察の片隅の方に位しておった。戦後二十三年に消防関係の法規が改正になって、市町村自治体の責任ということになって、しかも人のことにはよけいな口出しをするなというような法の建前になっておりますために、火災…

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 消防団員は、単に火災とか水災ばかりではなしに、いろいろな事故がありますたびに引っぱり出されて、中心になって活躍しておるのが実情でございます。これらは、たとい消防本来の任務でなくても、やはり本来の任務と同じような気持で奉仕しておるわけでございますので、これらも出動手当といったようなものとか、あるいは災害があった場合にその死傷に対して補償するとかいう線では、消防本来の任務に出動したと同じような取扱いをするというふうに将…

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 御指摘のありましたように消防団員、非常勤の消防団員の優遇の問題あるいは処遇の問題等は十分考えなければならない問題と存じております。現在では出動手当を市町村から出すという以外大した待遇をしていないのでございまして、国家としましては国家消防本部長が表彰するとか、あるいは優良消防団に対して旗を褒賞に出すというような程度でございまして、まことにその優遇方法、処遇方法が薄いのでございます。ちょうど消防審議会の答申にもこの優遇…

国家消防本部長1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木(琢)政府委員 消防施設に対する国家からの財政的の補助は三十三年度は、一億五千万三十二年度より増加いたしまして、五億五千万円になったわけでありますが、もちろんこんな程度でわれわれ満足しておるわけではございません。国家消防本部といたしましては、答申にも盛られております消防費全額に対する二分の一国庫負担という方向へ、一躍そこまではいかないにしましても、その方向に向って、国家の補助を考えるというように進めておるわけでございます。何分にも…

国家消防本部長1958/02/07

28衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(琢)政府委員 この審議会の答申は、財政問題につきましては、三点の問題があげられておるわけでございますが、その中の一つに固定資産に対する特別課税をするということが出ております。この問題は御指摘のありましたように、非常に重要な問題でございまして、われわれも直ちにこれと取っ組んで、これに対する案を作ると いう態度は今日とっておりません。むしろこれは自治庁とそれぞれ地方財政関係の各省と十分打ち合せまして、私ども事務的に考えておりますのは…

国家消防本部長1958/02/06

28参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鈴木琢二君) 昭和三十三年度国家消防本部関係予算案の内容を御説明申し上げます。 三十三年度予算総額が、六億三千六十五万一千円となっております。前年度に比較いたしまして、一億二千四百九十八万円の増になっております。 その内容は、第一は、国家消防本部に要する経費でございますが、六千二百二十五万五千円、前年度に比較いたしまして、百五十八万四千円の増になっております。これは、国家消防本部の所掌事務を遂行するための事務的経費及び人件費…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 消防審議会は去る四月九日に第一回の会合を開かれましてから小委員会の開催回数まで合せますと、ちょうど二十回会合を開かれまして、結論を得て、去る十月十日に国家公安委員長に対して答申がなされたわけでございます。 その間、審議会の委員の方々は関係方面から出ました意見等も十分参酌いたしまして——関係方面と申しますと市長会、町村長会、知事会、それから消防団関係の消防協会、それから都市消防団関係の意見書、これらの意見書が審議会に対して提…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 危険物その他の権限で、一部都道府県あるいは知事に移管されるような内容のものがこの答申にあるわけでございますが、これは国家消防本部としても従来いろいろ検討を加えておった問題でございますので、ある程度の考え方は進んでおるのでございますが、問題は、都道府県なりあるいは都道府県知事に権限を持って参るといたしましても、やはりこういうものは相当な人も要りますしその他費用も要りますので、全然財政措置を抜きにしては考えられない情勢でござい…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 これは、消防法の現在の危険物関係の法律を改正いたしまして、危険物取締りの基本的なものは政令で定めるということになると思います。 それから地方的な差異を認めなければならない問題につきまして、各府県ごとにその差異を認めるという段階のものにつきましては、都道府県条例に譲る。それから各市町村ごとに個々別々に規定を要する部類のものにつきましては、市町村条例に譲って内容をきめる、こういう段取りになろうかと存じます。

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 市町村の相互応援協定の問題につきましては、この答申案にもいろいろと盛られてございますが、現在私どもの考えております点は、現在の市町村が自発的に自主的に相談をして、応援協定を結ぶという原則はあくまでも私は保っていきたいという考えを持っております。それで隣接市町村が自発的にまず応援協定を結ぶ。ところが場合によりますると、いろいろ財政その他の関係もあったり、いろいろないきさつがあって、思うように理想的な応援協定が結べないような場…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 応援協定を合理的にやるようにせよという御意見は、私どももまことにごもっともの御意見と存じます。全面的に応援協定の問題はお説の通りと存じますので、立法段階においては十分その御意見を参酌して取り運びたい、さように考えております。 それから財政問題でございますが、本年度要求いたしております予算は、これもお手元に差し上げてあるかと思いますが——まだお配りしてないそうで大へん失礼いたしましたが、総額で申し上げますと、概算要求いたして…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 現在の水防団ができました当時にいろいろいきさつがあったことを聞いておるのでございますが、何か水防団と消防団を統合して一本にするような方法があったらいいのじゃないかとわれわれも考えております。実際御指摘のありましたように、地方に参りますと水防団と申してもその構成人員はほとんど消防団員で、実際は名前だけが重複して、消防団に水防団という名前がもう一つくっついておるというような種類のところも数多くあるわけでございます。これを何らか…

国家消防本部長1957/10/22

26衆議院 地方行政委員会 第41号

○鈴木説明員 消防の近代化、あるいは科学化という問題でございますが、これはぜひとも日本の消防を近代化し、科学化しなければならないと考えております。特に御指摘になりました無線設備が非常に少いという問題でございますが、昔は——昔と申しましても戦前は消防の無線が一番発達していたと言われた時代もあったのですが、現在では自衛隊とか、あるいは警察の無線設備が相当発達したにもかかわらず、消防の無線が非常におくれているという現況で、まことに残念な次第で…