鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 そういう御説もあるかと存じますが、値段と船台いかんによっては、発注する機会もあり得るということでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 内航船につきましては、大体四十万トンぐらいだと思うのでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 間違えました。公団以外も全部入れまして全体で大体四十万トンで、一割ぐらいが公団でございます。大体四万トンぐらいでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま申しましたように、船舶公団は、内航の新造に対しまして大体一割程度しか寄与していないわけでございます。残りは全部自己資金でやるということでございますので、船舶公団の共有方式でつくるということにつきましては非常に魅力があるわけでございますから、そういった意味では、船舶公団の共有方式の建造量のワクを少しでも広げていきたいというふうに私どもは実は思っておる次第でございます。予算は年々ふえつつございますけれども、さら…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 先ほど大臣が申されましたように、やはり海陸合わせて総合的な口から見まして、内航海運はどういう地位にあるべきかということから見まして、現在の政策が貧困ではないか。まさに御指摘のとおりに存じます。私どもといたしまして、ただいまたいへん御示唆のある御意見を賜わりましたのでございますけれども、今後こういう点につきましては、外航海運に劣らず国内の重要な輸送機関でございますから、その使命が達成できますように、いろいろな点につき…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 現在のところは、四十九年度までを考えておるわけでございます。 その後はどうするかということにつきましては、その時点に立ってみないとわかりませんでございますけれども、そのときの四囲の情勢によりまして、やはり資金を、海運業がいわば国民経済的要請である大量輸出入物資の輸送ということに耐えられないならば、そういう意味におきましては、やはり低利融資、長期融資という制度を行なって大量の船をつくるということは、やはり国が援助すべ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 中核六社につきまして概要を申し上げたいと存じます。ただいま先生のお話のように、海運会社はこのほど相当な業績を上げております。特に昨年、四十五年の九月期から急激に業績が上がりまして、たとえば四十五年九月期の、私ども経常利益というものを見ております。これは営業収入と営業費用を差し引きまして、それ以外に営業外損益というのを差し引きました結果残った数字でございます。われわれこの経常利益を標準にいたして…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 やはり何と申しましても運賃の値上がりでございます。これが響いております。ただし、この運賃の値上がりの響きましたのは、いわゆる計画造船でつくりまして十年船価回収、つまり積み荷保証の長期の契約を結んでいるもの、これにつきましては、この運賃が上がりましても影響を受けておりません。そうじゃなしに、たとえば外国用船いたしまして、その用船をしたもので油を売るとか、あるいは油と鉱石を同時に相互に積めるような船でありまして、鉱石の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 運賃市況の見通しでございますけれども、いま松本先生は四年くらい続くのじゃないかという御意見でございましたが、実は私のほうで入手いたしております市況の指数の統計を見ますと、特にタンカーは、昨年の十月に指数が二八六と最高を示しておりますが、実はそれ以後、昨年の暮れあるいはこの三月ごろにかけまして、二八六の指数がずっと下がりまして、三月におきましては一三九に実は下がっております。それから不定期船の運賃も、実は昨年の十月ご…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 系列と専属の両方入れて全部で四十三社ございますが、そのうち二十三社が配当をしております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 私は系列と専属を足しまして申し上げたのでございますが、もう一ぺん分けて言いますと、系列が二十三社ございまして、そのうち配当しているのが十三社でございます。それから専属が十四社ございまして、そのうち配当しているのが四社ということでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 四十四年の実績は、利子補給支給額は百三十一億でございます。それから昨年度の四十五年度は百四十二億、四十六年度、つまり今年度の予算が約百五十億でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 そういう場合はあり得ると思いますが、そういう場合には、形と申しましても、国内でつくる場合と全く同じでございまして、開銀を通じましてお金を借りる、国は開銀に対しまして開銀の金利に幾らかの補給を行なう、協調である市中融資に対しまして二分なら二分の利子補給を行なうわけで、この点は変わりないのであります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 これはもう、利子補給法がなくなれば問題はなくなるわけでございますので、OECDに対しては、まさにOECDでいっているとおりの問題になるわけでございますね。要するに、利子補給法かなくなってしまいますと補助がなくなるものでございますから、自分の国の造船所に対して発注する場合に、利子補給をやるとかやらぬとかいう問題が全部消えてしまうものでございますから、そうすれば、OECDのいっているような趣旨に合ってくるわけでございま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 近海区域にただいま就航しております日本の船腹でございますが、昭和四十四年末現在にいたしますと、定期、不定期、タンカー三種類合わせまして、トン数で申し上げますと三百三十九万トンでございます。そのうち、三千総トン以下の不定期船は約八十二万トンでございまして、全体の総船腹数の約二四%に相当しております。これらの船は三千トン以下でございまして、いわゆる二九九と申しまして二千九百九十九トンというのが多う…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 まず、船腹の拡充計画でございますが、四十五年度までは、四十三年度に設定いたしました海運政策がございます。それによりますると、四十四年度から六カ年間に二千五十万トンつくるという計画でございましたですが、実はその後わが国経済の発展が非常に著しいということで、経済社会発展計画の面におきまして、たとえば経済成長率等の増加改定が行なわれました。あるいはまた国際収支の面で非常に改善したということで、そんな…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 最近のフェリーは、従来の湾内とか、あるいは瀬戸内の横断とか、そういったような短距離のフェリーから、百キロあるいは三百キロ、 三百キロ以上の中長距離のフェリーの航路数が増加してまいりまして、一例をあげますと、たとえば四十年では、航路の数が八十七、事業者の数が七十三、船舶の隻数が百四十六でございましたのが、その後五年間で、たとえば本年の四月一日現在で見ますと、航路数が百六十五、事業者の数が百二…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(鈴木珊吉君) たとえば総合交通体系といいますか、全般的な大きな問題といたしましては、港湾計画との調整をはかりながら現にやっております。ただ問題は、やはり具体的な問題ではっきりしておかぬと、安全問題等がございますので、具体的には、個々の事例によりまして、申請がございますと、それにつきまして港湾管理者、あるいは港湾建設局のほうに窓口の海運局のほうから連絡いたしまして、そういう点については、港湾管理者等の意見を海運局が聴取いたしま…
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私、先ほどたてまえを申し上げたのでございますが、実際にそういう事例があるということは非常に遺憾だと存じます。したがいまして、そういうことの御意見を体しまして十分手を尽くしていきたいというふうに存ずる次第でございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(鈴木珊吉君) まことに申しわけないのでございますが、資料を持っていないので、たいへん恐縮なんでございますけれども。