鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 ただいまお話しのように、四十一年の六月以来、実は標準運賃をいじっておりません。その間五年たったわけでございまして、この点につきましては、私どもたいへん申しわけないと思っております。私、実は昨年六月に海運局長に就任いたしまして、これはいかぬ、至急標準運賃を改定していこうじゃないかということでやった次第でございます。過去につきましては、たいへん申しわけないと思っております。 なお、標準運賃の値上げ率でございますけれども…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 標準運賃でございますから、鉄鋼と重油と石炭三品目につきまして七航路ということ、これは前回と変わりございません。それにつきましていまのような計算をいたしました結果、たとえば鉄鋼で申しますと、京浜−阪神の現行五百四十円というのを、今回の改定では五百九十五円にしておるわけでございまして、これも上げ率が、要するに一〇%ということでございます。これは各航路、各品目別に現行と改定との運賃の指数の差が出ております。結果的にはそう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 最初に資料でございますけれども、実は小型船に換算した場合の資料がありますのですが、後ほど資料といたしまして御提出申し上げたいと思います。 それから二番目の点でございますが、実は今回の内航のベースアップは相当なものでございまして、一八%でございますか、約一七・九ですかのアップでございます。かなりのアップでございまして、乗船本給一人当たりにしますと約一万八十三円、それにさらに定期昇給が九百二十円ほどですから、非常に大き…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 結果的には、いまの一七・九%という数字は見込んでおりません。ただし計算過程におきましては、二%くらい実はアップを見込んでおるのが一つの例でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 おっしゃることはよくわかるのでございますけれども、すぐ上げるという前に、まずやはり実情を調べなければいかぬと思います。それで、たとえば三から一〇、これは非常に低うございますけれども、船の回転率も上がってきておりますし、船員の数も減っておるということでありますので、率は低いけれども、必ずしもそれがカバーしてないとは考えておりません。ただ、いまおっしゃった上げ幅の賃金率は、先生おっしゃったようなことでございます。 した…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 私、申し上げましたのは、その意欲がないわけじゃないので、意欲はもう大いにあるのでございますけれども、時間がかかるということでございます。ですから、いまのようなスライド制のようなものを適用いたしましてやれば、これは私できると思います。いままでのようなやり方でやりますと時間がかかるということを申し上げたのでございまして、意欲は十分ございます。その点ひとつ御了承おき願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 決して大きなものだけを目安にしてやっておるわけではございませんで、先ほど私、例にとりましたが、鉄綱の関門と京浜の間がたまたま二千三百から三千二百九十九デッドウエートトン、たとえば重油でございますと、徳山・下松−阪神間の船型が四百から五百九十九デッドウエートトン、それから石炭は、関門−阪神につきましては六百から八百九十九デッドウエートトン、大体その航路で数の多いものを実はとったわけでございまして、大きいものだけを採用…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 準備ができればですね。あるいはまたスライド制という新しい方法があるいは考えられるかもしれませんけれども、ぜひ検討したいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 必ずしも、大手メーカーのいわゆるインダストリアルキャリアだけではございませんので、コモンキャリアも、やはり船主団体を通じまして意見をとっております。ただ、そういったような御批判があるかと存じますが、今後ともその点につきましては、できるだけ実際の声を聞くように、さらに努力をしていきたいと思います。ただ大手だけをとっているわけではございません。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 たいへんおきびしい御批判をいただいたのでありますけれども、いままで私が見てまいりまして、そんなに三年も四年もかかったというのは、たくさんあるとおっしゃいましたが、たくさんはないと思うのです。たまにあったかと存じます。実は、最近カーフェリー等に競合が多うございまして、昨年の秋に、いままで、たとえば両方の局にまたがっておって、両方の局の合意を得るということがあったのでございますが、今度は一方の局だけにいたしまして、簡素…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 まことに傾聴すべき御意見と存じます。その船に一生を託しておる家族がおるのでありますから、それが事故で沈没したという船主に対しましては、やはり優先的に割り当てるというような手を打つほうがいいかと存じます。なお、十分に前向きに検討いたしたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 いま約十五億とおっしゃいましたけれども、大体事務局の管理費、人件費等に使っております。また、これは一部貸し付け業務をやっておりますので、その方面に実は回すように運用いたしております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 資料として提出いたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鈴木(珊)政府委員 今回の不況は、鉄鋼はじめいわゆる生産面での要するに減産等が影響いたしておりまして、前回の四十二年ですか、それと多少違うのではないかと思います。たとえばあのころは、荷物はあったのでございますけれども船腹が非常に過剰でございました。今回は減産等に実はつながっておるのでありまして、荷物がむしろ少ないということでございますが、多少その点は前回とは違う。前回は、たとえば係船というような対策を行なって、事実上係船をいたしておっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 大体そのとおりでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 海運業界全般が、昨年の九月期、あるいは本年三月末はまだ決算しておりませんけれども、きわめて業績が上がりましたことは事実でございます。したがいまして、従来よりは多少の手持ち資金があるということは言い得るのではないかと存じます。しかし、それだからといって、自分の金だけで総輸送量をまかなうほどの大量の建造は、とてもできないというふうにわれわれは考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 現在外航船腹で、これは四十六年の三月末現在で見ますると、グロストンといたしまして二千二百五十八万トンございます。これは主として三千トン以上の鋼船でございます。われわれはこれを外航船腹と称しております。 それから、いまお尋ねの計画造船でどの程度つくったかという点でございますが、これにつきましては、計画造船は、手元にある資料で申しますと、昭和二十四年度からございますが、これによりますと、いわゆる計画造船でつくりました船…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 本年度は、実は従来まで、昭和四十四年度から四十九年度の六年間に二千八十万トンをつくる、そのうち計画造船は千六百五十万トンを計画造船でつくるということでございましたのですが、昨年経済見通し等が変わりましたので、それを改定いたしまして、それで二千八十万トンつくるのをさらに二千八百万トンにふやすというふうに相なりまして、そのうち計画造船で千九百五十万トンつくるということでございました。そして、大体その千九百五十万トンを年…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 ただいままでのところは、過去におきましては、外国の造船所に発注いたしました例はございませんです。 将来はどうかということでございまするが、このたびのこの法律の改正案、これがかりに国会を通りまして成立をいたしますと、国外へ計画造船でも発注できるという可能性が出てくるわけでございます。そういう制度に直すわけでございますけれども、場合によりましたらあるいはあるかもしれません。と申しますのは、たとえは、日本の船台が非常に一…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 そういう見方もあると存じますし、また船が大きくなると申しましても、大きなものはタンカーです。貨物船は、やはり港の関係等もございまして、あるいは運河等の関係もございまして、そう巨大なものはございません。したがいまして、大きくなると申しましても限度もございますし、貨物船等につきましては十万トン以下が特にどんどんふえますので、そういうものについては需要があるのではないかというふうに存ずる次第でございます。