鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木珊吉君) 千島と北海道本島との間には別に定期航路はございません。樺太と本島との間にもございません。したがいまして、これは今後の旅客輸送なり物資の移動、そういったものがあれば、そういうことで要望が出てくると思いますけれども、現在はそういったことはございません。また、そういった輸送機関もございません。
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木珊吉君) 北海道に樺太からたとえば木材を持ってくるという場合には、北海道の地場で消費されれば、それなりの、樺太から来るための港湾の設備も要ると思いますけれども、その辺の事情が現在そこまでいっていないのじゃないか。むしろ要するに本州のほうで使う木材のほうが、ソ連材あるいは北洋材のほうが現在多いのではないかということでございますので、北海道、地場でどんどん製材しまして加工するということになれば、将来、それなりの相当大きな木材…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木珊吉君) やはりこれは外交問題もからみますし、それから貿易問題ですね、どの程度の樺太からの貿易があるという問題でございますので、私どもだけで見通しを立てるわけにはいかない、しかし、そういったものが今後ふえますれば、当然それに伴う輸送機関というのは整備されると思います。現在のところは、どの程度一体年に物が入るのか、そういった資料を持っていないというのが実情でございます。将来、需要がふえれば、当然そういう輸送機関の整備がなさ…
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(鈴木珊吉君) 繰り返しますけれども、どうも先ほどの問題で、どの程度の人事の交流ですか、あるいは物資の交流があるか、いまの段階ではちょっとわかりかねるわけでございます。そういうことになれば、当然そういった問題も出てくる。繰り返し申し上げますが、その程度しか実は申し上げられません。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 内航海運につきましては標準運賃制度というのがございまして、鉄鋼と石炭とそれから石油の三品目につきまして七つの標準の航路がございまして、その航路での運賃を算定しております。それはやはり適正な企業規模におきます適正な、合理的な、能率的な経営ということに適正利潤を加えたもの、いわゆる原価主義で計算しております。その標準運賃をいわばモデルにいたしまして、今度実際には各海運組合と荷主との間で実勢運賃をき…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(珊)政府委員 こまかい点はちょっと現在わかりませんけれども、大体内航運賃のほうが、国鉄運賃に比べて非常に安いということはいえると思います。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいま御指摘の名瀬と喜界の離島航路のことですけれども、これにつきましては、実は、昨年の夏ごろまで、この便数につきましては、毎日一便ございまして、それに加えまして、さらに別の事業者が月に五、六回というのをやっておったんですが、実は、現在は、その毎日一便をやっております——これは小さな会社でございまして、個人事業者でして、一ぱい船主の会社がどうも事故を起こしまして、それから船が小さくて、性能が悪いもんでございます…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) 大臣にかわりまして、僭越でございますが御答弁申し上げます。 ただいま御質問の離島の航路の現況でございますけれども、もちろん、離島航路整備法とか、あるいは船舶公団等を通じまして補助とかあるいは新船建造等をやっておりますけれども、御指摘のように、本土の幹線とはいいませんけれども、そういった幹線の区間に比べますと、非常にそういった面ではおくれておりますことは事実でございます。いま先生が、そういった原因は何だろうかとい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御質問の点でございますが、前回御指摘のときに、成績が芳しくないということでございましたが、その点につきましては、当時は景気がわりに早く浮上したということもございまして、これの見通しが甘かったといえば、そうかもしれません。したがいまして、今回はそういう前車の轍を踏まないように、十分対象もしぼりまして、さらに見通しにつきましても、今回は相当長期にこの不況が続くのではないかという見通しを十分…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○鈴木(珊)政府委員 木造船は、実は近代化という角度から、船主さん御自身が鋼船のほうに切りかえつつあるということでございまして、実は現在過剰というふうには私ども受け取っておりませんので、むしろ木造船自身が毎年年を追って減っているというのが実情でございます。十年前に比べまして、約三分の一に減っている。そのかわり鋼船のほうがふえている。むしろ鋼船のほうが船腹過剰であるというふうに認識をしている次第でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○鈴木(珊)政府委員 御指摘のとおりでございまして、近代化を進めながら鋼船のほうへの切りかえを進めざるを得ないのではないか。現在四十八万トンぐらいございまして、その大部分が大体平水区域を走っております。したがいまして、今回の係船等の措置の対象に入らないのはちょっと積む荷物が種類が違いますので、(辻原分科員「こまかいことはけっこう、わかっている。」と呼ぶ)ということでございますから、係船の対象には入っていない。したがいまして、今後の道は、…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 航路補償の問題でございますけれども、法律論的にいろいろ議論がございまして、架橋あるいは埋め立てとか、そういった関係で航路がもう要らなくなってしまうという場合につきまして、そういった架橋等の施設を設置する人が、あるいは県とか国とかが当然そういう損失補償の義務があるということにつきましては、いろいろ法律論上疑問があるようでございまして、そういった義務がないということが現在定説のようでございます。そ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま離島航路に就航いたしております船でございますが、全部で六十七航路ございまして、船舶の数が百五、これは昨年十月一日の統計でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 北海海運局管内で申しますと、補助対象航路でございますが、北海道は現在四航路、船舶の数で五隻というふうに相なっております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま補助している航路というふうに私はお答えしたのですけれども、補助している航路が四航路……。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 補助してない航路は、ちょっといま手元にございませんので、申しわけありません。調べてまいります。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鈴木(珊)政府委員 架橋等によりまして航路がだめになってしまうということは、いままでもそういう例がございましたので、これにつきましては、たとえば、いまおっしゃいましたように海上運送法でそういう場合補償をしろというような声も確かに前から出ております。これはいろいろ法律論がございまして、たとえば免許した航路というのは憲法でいうと財産権になるかどうかということ、あるいはまた新しい架橋を設置した設置者とかあるいは埋め立てをした者とか、そういっ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(珊)政府委員 ただいまの港湾運送の関係は船社がもちろんかんでおりますけれども、海運行政はむしろ港湾行政だと思います。したがいまして、私どもといたしましては、そういった面での船社の行動につきまして直接いろいろ監督指導する立場にないというふうに考えております。ただ、問題は、船社が港湾料金等におきまして、要するに港湾連送サービスを船社が受ける、港湾運送サービスの提供を受けるほうの間柄にある。もちろん船社だけではなしに荷主も——むしろ荷…
第68回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(珊)政府委員 一番初めのご質問でございますけれども、カーフェリーが最近ふえておりますが、カーフェリーの荷物は内航海運業者が扱っております荷物とは競合しないほうが多いのでございまして、むしろトラックがいままで運んでいたものが、要するに海上の道路というようなことでカーフェリーのほうへ来た。内航海運のほうはもっとロットの大きな貨物が主でございます。したがいまして、むしろ陸上の道路運送の荷物が海上に流れてきたというふうに私どもは理解して…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣の御答弁を補足いたしまして申し上げますけれども、いま大臣申しましたように、海陸共同輸送の一環であります。特に先生の御質問は長距離フェリーだと思いますけれども、いわゆる短絡のフェリーは瀬戸内とか数多くありますけれども、これから伸びますのは長距離フェリー、いわゆる三百キロメートル以上のものではないかと存じます。これにつきましては、海陸の一貫輸送という一こまだということで、流通経費の節減…