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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 その点につきましては、一時的な好、不況によりまして建造計画を変えていくということは、これは先ほど先生御指摘のように、そういうことになってはならないと思います。やはり日本の国民経済から見まして必要な物資、原材料の手当て、これをある程度保つということでやっておるわけでございますから、一時的な好、不況でそういったものを変えてはいけないと思います。ただ、今回の場合はかなりな、いわば経済政策の転換の時期にきておるやに感じます…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 老齢船といいますか、つきましては、やはり能率が落ちますし安全の問題等もありますので、耐用年数が来る前に代替建造する。要するに船質改善をするというようなことで、従来そういった面での指導をやっております。そのささえになりますのが、大きなものとしてはやはり計画造船制度を通じましてそういった意味での船質改善をやっております。もちろん、今後ともそういった面でいわゆる体質改善と船質改善という問題は進めていきたいというふうに考え…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 仰せのとおりでございまして、要するになるたけ労働集約といいますか、手数のかからない船をつくっていく。たとえば機関部でもそれほどの機関部員がいなくても済むようなリモートコントロールとかそういったような方式、そういったできるだけ無人化に近いような——無人化といいますか、手数を省くような意味でのそういった技術的な性能を持った経済船をつくっていくということが現在行なわれている次第でございます。

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 大型化の問題、特にタンカーの問題がいま非常に大型化が進んでおります。現在三十四、五万トンくらいまでできております。技術問題はあとで船舶局長が御説明すると思いますけれども、運航の面で申しますと、やはりこういうふうに大型化がどんどん進んできたといいますことは、それだけ経済効率が上がっているということではないかと思います。日本の場合、特に大量の石油を輸入しておりますから、できるだけ安く石油を運んでくるということが輸出業界…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 UNCTAD会議には海運問題以外に通貨問題等たくさんございまして、私のほうに関する限りは海運問題でございますので、海運の代表といたしましてはもちろん運輸省のほかに、たとえば関係の荷主業界、それを代表する通産省の方も加わっております。運輸省に関する限りは、海運局の次長が代理になって加わっております。それ以外の規模は、愛知先生が団長になられまして最初お出になりました。それからあと外務省から審議官、大使等も三、四人加わり…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申上しげます。 第一番目の同盟の加盟状況でございますけれども、世界じゅうに定期航路の運賃同盟はおそらく二百以上あると存じます。日本はいわゆるリーディングの海運国でございますから、日本の船が配船しております限りは同盟へ加入しておるというのが実情でございます。特に日本を発着点といたします同盟が六十ぐらいございますけれども、これはもちろん日本も入っております。それから日本を発着点としない三国間の同盟がございます。た…

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 先ほどの総合交通体系では、内航海運は約十六億トンでございますね。まあ大体現状が先ほどおっしゃいました四倍伸びというふうになっております。これは、そのシェアが大体八となっておりますね。それで、ここ二年ぐらい先となりますと、それほど伸びないんじゃないか。これは六十年を目標にしておりますね。特に内航海運は、現在でもすでに内航海運の貨物輸送で落ちているものは、もう陸上と要するにせつ然と分かれているんじゃないか、マクロで…

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) カーフェリーの運賃料金は結局コストでございます。コストと申しますと、直接船費ですと、船の建造費と船価の償却でございますね、それから船員の費用でございますね、乗り組み員、それから保険料、金利、そういった直接船費と、さらに足しまして運航費ですか、燃料費とか、店費とか、そういう運航上必要な費用、両方コストを出しまして、それに適正な利潤をかけまして、そのコストを旅客が占めている船内スペースと車の占めております船内スペー…

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 算出は全く関係ございませんです。

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 御指摘のとおりでございまして、したがいまして、まあ長距離ほどカーフェリーを使ったほうが安くなるということでございますね。たとえば京浜と北海道とか、あるいは京浜から九州の南に行くとか、長距離ほど、両端のトラック料金を足しました金額を比べますと、たとえば近距離よりも長距離のほうがカーフェリーを利用したほうが比較的安いと、こういう結果になると思います。

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 川崎と細島でございますが、この場合に八トン車を例にいたしまして算定してみましたのですが、それで申しますと、フェリーを利用した場合は海上の距離が八百八十七キロメートルございます。それで合計いたしまして八万三千七百円。これがフェリーを利用した場合の川崎、細島間の全体にかかる運賃でございます。これは八万三千七百円でございます。そのうち、いわゆるカーフェリー料金が三万九千二百円、明らかにトラックが——要するに両端のトラ…

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 運転手は乗らぬでよろしいという意味の法律の規定は別にございませんですね。荷物として載せておるわけでございます。

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) 御指摘のように、運転手が乗っている場合もよろしゅうございましょうし、それから船まで積みまして運転手は離れてしまう、無人で行く、どちらでもよろしいわけです。

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) カーフェリーに載せたからといって別に過積みがどうというチェックはいたしておりませんし、それが載せられないというのではございません。これは道路交通法ですか、そのほうのチェックなり取り締まりを受けるものでございまして、したがって、過積みのトラックが乗っている場合がよくあるわけでございますが、これについてチェックしなければならぬというのではないわけでございます。

運輸省海運局長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) カーフェリーを取り締まっております海上運送法では、別にそういうことは違反ではないということでございます。あくまでも道路交通法の違反ではないか。カーフェリーの場合も、これは法律にございますけれども、運航の安全を期するために、運航管理規程を各会社、各フェリーの事業者がつくる。それによりますと、そういった過積みで荷くずれするとか、それから捕縛し得ないものとか、そういったものについては、船長が十分調べるということになっ…

運輸省海運局長1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(鈴木珊吉君) 現在日本船が航行しておりませんけれども、私の得た情報によりますと、たとえば香港まで日本船で運びまして、香港から香港船等に積みかえまして、北ベトナムへ運んでいるという例があるそうでございます。それからなお、それ以外には大体ソ連船とか香港船、台湾船そういう船を荷主が使いまして、日本の雑貨輸出を行なっている、あるいはホンゲイ炭の輸入を行なっているというふうに聞いている次第でございます。

運輸省海運局長1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(鈴木珊吉君) 私、現在手元に実は資料ございませんのですが、的確な数字はわかりません。ただ一般の新聞報道でしか承知しておりませんので、運輸省としまして独自の調査はしておりませんです。

運輸省海運局長1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(鈴木珊吉君) これは調査すべきだと存じますけれども、どの程度調査できるか、これはまことに疑問だと存じます。したがいまして、やはり外務省等の機関を通じまして調べてもらうと、そういうことはしなきゃならぬと思いますけれども、運輸省自身はそういうことはできないということを申し上げた次第でございます。

運輸省海運局長1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの先生の御指摘によりまして、できるだけの情報をとるつもりでおります。わかりましたらまた報告したい、こう思っております。

運輸省海運局長1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(鈴木珊吉君) できるだけたくさんのバースを使いたいということは船主の要望でございますが、ただ、所管といたしましては、港湾局を通じまして外務省のほうにいまやっておりますので、私も直接やっておりませんのでございますが、港湾局を通じましてそういう要望を出しておるような次第でございます。