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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 二十七次船でございます。去年でございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 日本郵船の船でございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 そういう環境があれば、今後も認めるという方針にしたいと思います。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 これは許可するときでございます。それで、予約する場合に、その船を実際に使うという事情がはっきりしているもの、これをつかまえておりますので、かりに二年たったあと建造を許可する場合でも、はっきり荷主がつかまえておるというものがあります。これは余剰船腹ではないという判断が要るわけでございます。そうでないものは、これは前もってつかまえておかないということでございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 三百四十万トンでございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 四十七年度は三百四十万トンの計画遊船を考えております。それに対しまして、当初四百七十万トン希望がありましたけれども、だんだん減りました。減りましたけれども、まだ三百四十万トンを上回っております。そこで、三百四十万トンの需要といいますか制約は、今年度に関する限りございます。ただし、来年度につきましては、これは予約も出ておりませんし、先行きはわからないというのが実情でございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 ワクを越えておりますので、やはり三百四十万トンで締め切ってやりたいという方針でございます。

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 ちょっと私、説明がことば足らずで申しわけないと存じますけれども、計画造船以外にも、いま一ぱい建造する希望がございます。私は計画造船だけつかまえて申し上げたのでございますけれども、それ以外に自己資金船の希望もございます。そういうような場合には、やはり一々条件を見るまして、実際に荷主の保証がついているところは、航路事情等を見まして、それで不適格なものはやめさしてしまうということでございます。ただし、計画造船の中身につい…

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 実情は、大体計画造船に応募しまして、それで資金があるものですからワクからはずれてしまったものは自己資金に回すというのが実情でございます。したがいまして、大体自己資金船の場合でも、いままでの例でいきますと、大体輸送需要に見合った船をつくりたいというのが実情でございます。ただし、計画造船の資金のワクで満たされないものですから、あとは自己資金船に回すというのが実情でございます。したがいまして、そういったようなはっきりした…

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 建造許可の問題の以前の問題といたしまして計画造船だけを見ますと、そういった特殊な船主、いわゆるインダストリアルキャリアという特殊な船主に対しましては、そういう恩典を与えないという方針でございます。ただし開銀のお金を借りてつくる場合、財政融資の比率を三割くらいの幅で年に一ぱいくらいは認めております。これは船主さんが荷主そのものではございませんで、やはり海運業者でございまして船主が、要するに荷主さんが、たとえば石油会社…

運輸省海運局長1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(珊)政府委員 運賃同盟のあり方につきましては先生御指摘のとおりと思います。たとえば、イギリスのロンドンの港は日本の船会社は積み荷ができない、おろすだけだというのを何十年もやってきたような実情でございます。したがいまして私どもといたしましては、この現在の運賃同盟のあり方が、確かに先進海運国が世界の海運を牛耳った一つのシステムではないかという批判も内々やっておりますけれども、私ども先進海運国グループの一員でございますから、一応先進海…

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 外航につきましては、全般的に申しまして、特に輸入物資でございますが、石油あるいは鉄鉱石、石炭等をはじめといたしまして、概してストックが多うございまして、したがいまして、現在長期にわたっておりますわりに、それほどの影響がまだ実は出ておらぬ実情でございます。 全般的に申し上げますと、そういうことでございます。 特に、いわゆる出初めと申しますのが、コンテナでございます。輸出船のコンテナがそろそろ滞貨…

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 いま、現在の状況を申し上げたのでございまして、これが長引いたあげくは、あるいはかりに収束しましても、これはもうたいへんなことだと思います。先生御承知のとおりであります。内航のほうももちろんのこと楽観できません。ですから、もとの状態に戻るまではたいへんなことでございます。先ほど申し上げましたのは、現在こうだということで、決して影響が甚大でないということは、申し上げていないわけであります。したがって、私どもといたしまし…

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 まず船員局長ということですから、ひとつ船員局長に答弁していただきます。

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 海運政策の問題から申しますといま先生御指摘のとおりでございまして、内航海運が日本経済の中で置かれております地位はたいへん重要なものでございます。にもかかわらず、これをになっておる船主業というものは非常に零細ですし、したがいまして、そこに働く船員が職場の魅力を失うというようなことがあってはたいへんなことになると思います。その辺の認識は私どももちろん持っておりますので、したがいまして、内航がそういった船主基盤のしにおき…

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 現在の内航二法は内容的に申しまして、むしろほかの漁業にはあまり見られないような内航発展のための基本的ないろいろな措置ができるようになっております。これはもちろん行政指導のみならず内航業者自身、あるいは組合自身が自主的に行なうこともできる。したがいまして、いまの内航工法というものはきわめて高度なレベルの高い内容を持った法律であると私どもは思っております。ただ、問題は、そういう法律があるにもかかわらず、実施の面が問題で…

運輸省海運局長1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(珊)政府委員 この要綱で大体的を射ているという先生の御批判でございますが、いま先生が四点ばかりおっしゃいましたまず解撤の問題でございますけれども、そういう希望もございますが、これは予算のワクがございまして、係航の金が余ったらこっちに持ってくるというわけには実はまいらないわけでございます。しかしこれが非常に効果があれば、私どもといたしましては、ここで約束できませんけれども、さらに追加していくということで努力していきたいと思います。…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の世界的な規模で共同してやってはどうかという御意見でございますが、その点は非常にいいと思います。ただ、現実には各国でやはり利害関係が一致してないことが多うございまして、たとえば、こういう船腹が過剰のときでも船台をふやそうということがございましてなかなか実行は困難ではないかと存じます。現在まで、過去におきまして、そういう世界的な規模で共同していこうという例はあまりございませんで、大…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、外航船舶建造六カ年計画では、そのもとになっております経済社会発展計画、そこでの諸指標が変動が生ずるものと思われますが、そういった経済指標にもとづきまして、四十四年度から五カ年間というのを策定したわけでございます。したがいまして、昨今のようなドル・ショックを機会に、こういった経済界が沈滞した。それから今後の輸出の伸びというものが、いままで期待したように伸びないのではないか、そうい…

運輸省海運局長1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(珊)政府委員 まだ企画庁のほうの作業が詰まっておりませんので、その点、はっきりしておりませんけれども、たとえば鉄鋼業界あるいは石油業界のほうにおきまして、それぞれの見通しを立てております。たとえば鉄鋼関係で申しますと、大体五十年年を目標としておりました粗鋼生産ですね、それを一割ないし一割五分くらい減産する。石油もそれに伴ないまして、それほど需要は伸びないのではないか。やはり、一割くらいの減をいま見込んでおるようでございます。そう…