鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1971/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 こちら側の関釜フェリー会社と、釜山におきまする代理業務というものをお願いいたしておる釜関フェリーという会社がございます。釜関フェリーという会社はもちろん韓国の法人でございまして、こちらの関釜フェリー会社が釜山の港におきまして、たとえば入出港関係とか、あるいは停泊に伴う諸官庁の手続関係、そういったものとか、あるいは向こうでの乗船切符の発売とか、あるいは船荷証券の発行とか、そういったような仕事…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(鈴木珊吉君) 代理店契約の内容につきまして、私いま手元に実は契約書を持っておりませんけれども、いま申しましたような業務を委託する、あるいはそれに伴ういろいろな、お金等を精算するということなんでございまして、そういったようないわゆる商業上の内容の契約でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(鈴木珊吉君) 実は、私ども関知しておりますのは、この関釜フェリー会社がこういう事業を開始するということで、海上運送法に基づきまして届け出を行ないました。その届け出の中に、一項目といたしまして、代理店という項目がございまして、代理店の名前と代理店の所在地を書くようになっております。その限りに私どもは知っておるわけでございまして、それによりますると、代理店といたしましては、先ほど申しましたように釜関フェリー会社、これは釜山市にご…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 運輸省におきましては、船舶の運航事業者等が提出いたしまする定期報告に関します省令がございます。その省令によりまして、フェリーも年間の輸送統計をとっております。しかしながら、私どもがとっておりまするフェリーの輸送統計の内容におきましては、そのフェリーの運んだ自動車の実績といたしまして、車の種類をバスと乗用車とその他の自動車という三種類に分けておりまして、それ以上詳しく車種別に統計をとるように…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 関釜フェリーを計画中のことでございますけれども、この関釜フェリーというものが就航する場合に、いろいろな問題が起こってくるのではないだろうかということを当事者がいろいろ心配したわけでございますが、それは当然のことでございまして、そういう問題が片づかない限り船が就航できないことは当然でございます。それにつきましては運輸省関係のみならず、いまお話に出ましたような税関関係とか、いろいろあったと思い…
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。海事財団のほうへパイロット協会のほうから回りました金額、それは三十九年度から毎年これは行なわれておりますが、四十五年度の金額はまだ締めておりませんですが、予定額を入れまして約五十五億の額となっております。
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) いまのを、四十四年度までの資料がございましたので申し上げます。八十三億一千二百万でございます。それにつきまして、いわゆる特別交付金というものと、それからその他と分けまして、特別交付金といたしまして四十四億九千四百万、これを二つに分けまして、そのうちの三十四億九千二百万というものを財団法人の日本海運振興会のほうに交付しております。残りの十億百万というものは、これは日本海洋振興会に交付しております。それからそれ以外…
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの御説明でございますが、確かに役人出の人が入っているところが多うございます。特にいま御指摘になったように、退職してすぐ入られたという方も含んでおる……。
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) それはいろいろとりょうはあるかと思いますけれども…・
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) 事実そうなっておりますけれども、一適任者がおりません場合には、やはりそういう人がならざるを得ないことがあると思います。それから、民間から適当な方をお迎えしたいということもございますけれども、なかなか得られないということもございます。御本人が食うためにつくるというふうにわれわれは考えておりませんが、結果はそういうふうにとる方もおられようかと思います。つくりました趣旨はそういうことでございまして、適任者がいないから…
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) 確かに、リベートとおっしゃいましたけれども、それはリベートじゃございませんで、一応船会社が払ったものから、いま言ったように四割五分をこちらに回す、その四割五分につきましていわゆる船主サイドのほうとパイロットサイドのほうに分けて交付する。ただ国際的に申しまして、このお金が支払った船主さんにまた返るのでは、まさにリベートなんでございますが、この支出はそうではないのでございまして、海運関係の公益的な事業に使っている。…
第65回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木珊吉君) それは、船主さんそのものに直接じゃございませんで、間接的になりますけれども、やはりこれは日本の海運全般からいってやはり船員を確保するという趣旨でございます。これは、めぐりめぐって世界全般の輸送を担当する良質船員という意味にも通じますので、必ずしもこれがそのまま日本船主の利益にはね返っているというふうに私ども考えていないわけであります。パイロテージでは問題でございますから、これは外国でもやはり国としてきめまして、…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木説明員 大体自国産というのが多いのでございまして、わが国では昭和四十三年ごろから本格的に生産に入りまして、現在四十四年度で約百五十億円ほどの生産をあげております。輸出のほうは約六十六億円、四四%くらいに当たっております。値段のほうも一大体ヨーロッパ並み、米国よりは約一割くらい安いくらいでございまして、これからの輸出増進という点では大いに希望が持てる、こう思っております。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木説明員 コンテナを運ぶ場合に、コンテナ船あるいは一般の船の暴露甲板の上に積む、こういう場合に航行上の安全ということを考えまして、コンテナ本体につきましてはその材料、構造、強度、それから表示、そういったことについての基準を四月目標ぐらいに考えたいということで現在、省令を作成中でございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのスルーBLの件でございますけれども、一昨年東京でこの関係の条約の話がございまして、それからさらに昨年ローマでもやはりやりまして、結局来年の暮れに最終的な条約の採択会議を行なう予定にしております。それはいまおっしゃいましたように、海陸あるいは陸空あるいは海空、そういった一貫輸送ができるような通し荷物証券を発行するということが最終的な目的でございますので、現在そういった二度の会議ではそう…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(珊)政府委員 いわゆるフォワーダーのことかと存じますが、本件につきましては実際問題といたしまして、やはりそういった国際的な一貫輸送を行なう、フォワーダーという一貫運送取り扱い人が出ないとやわにくいと存じます。それでそういった新しい一貫輸送取り扱い人が今後流通の面におきまして育成されるように、これは十分そういった面での準備が必要だと思います。そのためには、まだその法律もございませんけれども、やはり国際的な責任を負いますものですから…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 海運だけに限りまして申し上げますと、現状は、お話のように、不定期船がお互いに行き来しております。これはあくまでもいわゆる民間べースでやっておりまして、たとえば昭和四十三年を例にとりますと、日本から中国に輸出する物資のうち日本の船が運んでおりますのは約百五十二万トン、全体の六五%で、残りの三五%を中国の船が運んでいるというようなことでございまして、これは随時そういった輸送実績があがっておるような…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 私、海運しかやっておりませんので、航空関係は担当しておりませんので、これは航空も全部含めたものだと存じますけれども、確かにそういうことかと存じますが、海運はとにかくいま現在道が開けておりますのでやっております。しかし今後、おっしゃいましたように一貫輸送の問題等もございますので、そういう必要があるのではないかと存じます。関係の外務当局等と十分御相談しまして検討していきたいと思う次第でございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 利子補給の実績でございますが、最近、三十九年度から四十四年度まで一応申し上げたいと思いますけれども、合計いたしまして、四十四年度で申しますと、開発銀行と市中銀行合わせまして、約百三十億でございます。それから四十五年度は百四十一億、これはまだ年度を終わっておりませんけれども、予算ではそうなっております。それから四十三年度が約百八億でございます。それから四十二年度が百億台の前でございまして、約…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 運賃関係の収支でございますけれども、もちろん、船腹が計画造船によりまして毎年増加しておりまするので、その分だけ市況も変わりますけれども、やはり運賃は逐次伸びておる次第でございます。数量で申し上げるのでございましょうか。