鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) 廃船につきましては、いまおっしゃいましたような内航の貨物船、旅客船、漁船、港内はしけといろいろございます。 御質問の内航船につきましては、おっしゃいましたように、日本内航海運組合総連合会におきまして船腹調整規程という自主的な規制をつくりまして、解撤船は自分で処理するという自主的な義務を負わせたわけでございます。したがいまして、四十二年十二月以降につきましては、その制度によりまして一切船舶所有者が処理する。その場…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(鈴木珊吉君) 本件につきましては、この船主でございます川崎汽船からの直接申し出があったのでございますけれども、川崎汽船といたしましては、死傷者に対しまして、清掃事業の会社である第一工業と十分相談して、弔慰金等できる限りのことは全面的に協力するということを私に言明いたしております。 なお、一般といたしましては、こういう場合の事故の原因が船主側にございますときには、船主側がそういった賠償責任を当然負うものと思います。そしてこの場…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木珊吉君) ただいまの瀬谷委員の御質問の件でございますが、これは国鉄の財政再建全般の問題の一環だと存じます。私海運局長といたしまして所掌しておる範囲だけから申し上げたいと思いますが、私どもといたしましては、ただいまの御意見につきましては、現状のような青函連絡輸送力の隘路打開という見地から申しまして、検討に値する計画ではないかと存じております。幸い国鉄におかれましても、この点に目をつけられまして、実はただいま検討しておると聞い…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 このたび考えておりまする運輸政策審議会でございまするが、従来までございまする各種審議会が各局ごとにございます。従来の審議会は、ある特定の輸送機関の分野について限定されたそういったような事項につきまして審議するというのが主でございまして、このたびの運輸政策審議会あるいは運輸技術審議会は、そういった特定の輸送機関の分野に限定されないで、いままでそういったようなことを審議しておりませんでしたから…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) たいへん示唆に富みました御高説と存じますので、十分検討したい、実施したいと思っております。
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 設置法に運輸審議会というものがございまして、先生も御指摘のように、これは特殊な性格のものでございます。それで、いわば準司法的の手続で行なって、いわゆる行政委員会的な性格を持っております。したがいまして、同じ審議会でございますけれども、ほかの審議会とはこの点は違っております。ただ、先生がおっしゃいましたように、これと政策審議会とダブるのではないかという点でございますけれども、運輸審議会はこの…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 御指摘のように、考えております二つの審議会は、数が四十名、それから技術審議会が三十名でございまして、閣議決定の線からいいますと確かに多いと存じます。で、実は私どもといたしましては、運輸省全般の現存しておりまする審議会を一ぺん再検討いたしまして、それで時代の要請にそれほどそぐわないようなものはひとつ廃止すると、それでできるだけこの政策審議会なり技術審議会のほうに移行させようということでございまして、そういう整理を…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私、実は官房長でございまして、担当の航空局長が来ておりませんので、詳しくわかりませんのでございますけれども、一応概要といたしましては、ビル会社が管理しておりまして、それをまた監督する立場にあると思うのでございます、空港事務所は。したがいまして、そういうような公衆の迷惑等の問題につきましては、やはりビル会社にまかさずに、空港事務所が管理を監督しておりますので、適切な措置をとるべきであったと存じます。今回、そういう…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) せっかく先生の御質問の部内のいわゆる行政刷新本部という件でございますけれども、四十二年の閣議決定の前に、運輸省自体といたしまして、省内の行政事務がやはり許認可が非常に片寄っておるではないか、新しい誘導行政というほうへ行政を向けていくべきではないかと反省いたしまして、閣議決定の前に、実は運輸省自体でもってもう一ぺん見直そうじゃないかという話が実は大臣から起こりまして、そこで当時の政務次官を運輸行政刷新本部という中…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいま先生おっしゃいましたように、やはり刷新本部でできました結論は七月でございました。それに基づきまして設置法の改正で改正すべき点は改正するということでございまして、実は昨年の第六十一国会で設置法の改正案を出したのでございますが、時間切れのために審議未了となりました。このたびは昨年の分にさらに別の分も加えまして、また新たに出しましたのでございます。 そこで刷新本部の結論と設置法の改正の関係でございますけれども…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) いままで、何と言いますか、交通事業そのものは非常に公共的色彩が強いということでございまして、それぞれの事業法規を持っております。その法規に基づきましてまず事業の免許——新設の免許でございますね。それから廃止に至るまでの認可、それからその間いろいろな事業計画の変更をやれば認可あるいは報告、いろいろございます。そういう点で陸上交通の面では特に自動車が最近非常な勢いでふえております。たとえば道路運送法などを見ますと、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 要するに事業者じゃなくして利用者の側からものを見るということをいままで欠いていたのではないだろうかという反省から出たものでございまして、要するに運輸利用者行政という観点を今後つけていくべきではないだろうか。具体的にはそれじゃどういう課をつくるかということでございますけれども、これは残念ながらまだそういったはっきりしたものは出ておりませんけれども、たとえば法律事項でございませんので、出てまいらないのでございますけ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 説明がどうもまずくて申しわけございませんけれども、いままで規制型と申しましたのは、たとえば自動車の運送事業を例にとりましてみますと、現在の道路運送法によりますと、営業所も、配属している車両をたとえば数をふやすというような場合に、一々認可が要るということでございます。そういうことは、たとえば車の数が少ないころはよかったのかもしれませんけれども、車が多くなりまして、そういうふうなことを一々やっていて、一体それが全般…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私がただいま御説明申し上げたような点もございますし、それからいま一つは、何といいますか、運輸経済政策といいますか、将来のビジョンといいますか、そういったビジョンがいままでなかったのではないかということでございます。それで特に、たとえば港湾とか航空とか、それぞれ施設の面での計画を持っております。五カ年計画を持っておりますが、今度は海運とか、あるいは陸運とか、あるいは航空とか、そういうものをまとめて、まとめた一つの…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 運輸省自身でいま事業はいたしておりません。いま国鉄は分かれましたし、監督しておるわけでございます。したがって、運輸省自身がやっていることでサービスという意味では実はございませんので、要するに利用者のための交通機関をというための行政、それに適合した行政をやっていくという趣旨でございます。そういう意味でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) それはやはり利用者の面に立って運輸行政を考える、そういった意味でございます。そういった意味のサービス行政でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 具体的に言いますと、たとえば貨物輸送の例をとりますと、要するに需要者である荷主でございますね、荷主が一番望んでいる輸送手段はいかなるものがあるだろうか。これはたとえば、長距離の貨物はコンテナ船がいいだろうと一応いいますけれども、いま実は長距離自動車が多うございます。これは実は相当高い運賃を出しまして運んでいるんですね。船よりも確実に着くというところで業者は利用しているのですが、これは国民の目から見て実はいいのだ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 実は計画では三カ年間で現在二千六百四十九件ですね、許認可がございます。これは法律事項もございますし、それから省令の段階もございまして、海、陸、空全部通じまして総計二千六百四十九件、これを三カ年間で約一七%強でございますけれども、四百七十件ばかりですね。要するに時代に合わないのじゃないかと、こういうことはせぬでもいいんじゃないかというようなものを整理いたしたいということでございます。それでこれは四十三年の閣議で、…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 四十五年と、今年度と、それからまた来年二年間で整理したい、やるつもりでおります。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 先ほど申しましたように、要するに整理する許認可の数が二千六百四十九件ございます。そのうち約一七%に当たります四百七十三件を整理したい。これは四十五年度、六年度、七年度と三カ年間で整理をするわけでございます。それで実は四十四年まで、先ほど申しましたように約一割の二戸四十五件を目標にいたしております。それであと四十五年、六年と二年間でやはり八割ありますけれども、二百四十五件——要するに四百七十三件を全部整理しちゃう…