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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸大臣官房長1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(鈴木珊吉君) 四十六年度に終えたいと思っております。

運輸大臣官房長1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(鈴木珊吉君) 報告事項につきましては、現在の報告事項を洗いますと全部で九百六十件でございます。この九百六十件のうち三百三件、約三割でございますけれども、これを整理したいと思っております。それで現在三百三件のうち百七十五件整理を進めておりますので、残り約百三十件、四十五年度、来年にかけて整理したいという趣旨でございます。

運輸大臣官房長1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○政府要員(鈴木珊吉君) おそらくそういう御指摘は正しいと思います。と申しますのは、事業者に対しますいろんな許認可報告等を整理いたしましたものでございますので、利用者に対し役立つものではございません。むしろこれにつきましては、利用者に対していい行政をやっていくという面での新しい規定が要るのじゃないかと思っております。

運輸大臣官房長1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(鈴木珊吉君) いま私が、利用者に対する規制と申したのじゃなくて、規定と申したのでございます。利用者を規制するのじゃございませんで、利用者保護の新しい規定が要るのではないか、こう申し上げたわけでございます。 そういった面で、今度の許認可の整理は、利用者が便利になるということよりも、むしろ事業者がその点では負担が、手間が省けるのではないかと思います。そういった面が主でございまして、そうしてすぐ利用者が、たとえば通勤の客とか、利用…

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 運輸政策審議会と申しますのは、従来までは、わが省におきましては、各局単位のそれぞれの交通機関の審議会がございましたが、それを横割りをしまして、総合的に交通体系を見ようというような、そういった審議会——実はそういったものの場がなかったわけでございますので、今後そういった面につきましての行政需要ということから、そういった交通全般を見ていく審議会というのが必要であると思いますし、あわせまして、運輸省…

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 旧来ありましたものをまとめたわけではございませんで、新しくこれをつくったということでございます。

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 いま先生の質問を勘違いをいたしましたが、そういった面では、旧来のたとえば港湾審議会とかあるいは航空審議会とかあるいは海運造船合理化審議会とかございましたが、それらの中で、特に基本的な政策問題をやっているものを、こっちへもっていくという、そういう意味では、旧来あったものをこちらに統合したということは、そのとおりでございます。

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 港湾審議会はもちろんございます。

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 運送部会は自然消滅いたしますが、残りの部会は残るわけでございます。

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 期限が切れまして、ことしの三月末に運送部会が設置法ではなくなります。そこへ、たまたま片や政策審議会ができるということで、特に港湾運送事業というものは、海陸の接点であるということでございまして、海陸を通じてのいわゆる物的流通の一環ではないか、そういう見地から、むしろ政策審議会で取り上げて、それに見合うような部会をつくりまして、そこで審議したほうがより適切ではないかということでもありますので、この際そちらに持っていくと…

運輸大臣官房長1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(珊)政府委員 いまのは案でございまして、まだ審議会ができませんので、できました場合には物的流通問題を扱う部会あるいは旅客、たとえば都市交通を扱う部会を置きましてやっていきたいと思います。いまの港湾運送の問題も、海陸を通じて一貫しようということが入っておりますので、この部会等でやりたい。その場合に、発足しておりませんのでまだちっともきめておりませんけれども、そういった部会に、必要であれば専門委員を任命していただきまして専門の御意見…

運輸大臣官房長1970/04/27

63衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 運輸省といたしましては、実は今後三カ年間で行政改革を行なおうということで、四十三年に政務次官を行政刷新本部長といたしまして行政刷新本部というものを省内につくりまして、われわれ局長クラスを部員にいたしまして、全省をあげまして検討いたしました。なお、部外から学者先生も参加していただきまして、運輸省の行政のいくべき姿はいかなるものかということにつきまして御議論いただきました結果の一部が今回の設置法の…

運輸大臣官房長1970/04/27

63衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 まことにごもっともな御質問でございますが、実は許認可の整理と申しましても、時代に合わないものとか、それからまだ車が非常に少なかったころ、いろいろな規制をしておったということでございまして、そういった新しいモータリゼーションの時代に即応したような、あるいはそれに不必要なもの、そういったような許認可、報告、言ってみればそういったものを整理していきたい。そして、その出た余力でもって新しい行政需要に応じていきたいという趣旨…

運輸大臣官房長1970/04/27

63衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 実は定員の問題も、片一方におきまして、各省同一でありますけれども、五%削減という内閣の方針がございまして、増員もなかなか思うにまかせないというのは事実であります。また新しい組織をつくるにつきましても、むしろ一昨年行ないましたように、一省一局削減というような非常にきびしい態度を内閣ではきめておりますので、なかなかその点各省やりくりがむずかしいというのは事実でございます。われわれといたしましても、たとえば新しい組織をつ…

運輸大臣官房長1970/04/27

63衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 各省一応原則は五%ということでございますけれども、佐藤総理がおっしゃったように、特に安全関係、たとえば運輸省でいいますと、海事職とかあるいは航空の管制員とか気象の観測員とか訓練所の教官とか、そういう特殊な現業業務に携わっておる職員につきましては、五%に対しましてさらに軽減率というものを考慮していただいておりまして、それでもって算定しておるわけであります。たとえば、軽減率につきましても、非常に現業労働の強いものにつき…

運輸大臣官房長1970/04/22

63衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、現在三十ございますのが昭和四十七年には十七に相なります。また人間の数も五百四十八名現在おりますが、三百八十八名というふうに減少いたします。これにつきましては実は一昨年でございますか、運輸省の中に運輸省の行政につきましてひとつ再検討しようじゃないかということで、運輸省の行政刷新本部というものを、本部長を政務次官になっていただきまして、各局長が部員に入りまして、約半年かかりまして練…

運輸大臣官房長1970/04/22

63衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 運輸省の関係につきましては、先般私どもの人事課長が現状を詳しく御説明申し上げたのでございますが、確かに一般論といたしまして、いま先生のおっしゃったような弊害があると存じます。ただこれは、ついておるポストについて具体的に判定すべきではないかと私ども実は思っておるのでございまして、私どもの例を申し上げますと、全部で二十五名そういう方がおります。そのうち十四名は大体調査、解析とかあるいは計量とか、そういったような仕事につ…

運輸大臣官房長1970/04/22

63衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 一般論といたしましては、そういうことに相なるかと思いますが、実際といたしまして、私どもに来ております二十五名ですかにつきましては、実は補佐官まで行ってないのです。ほとんど一般職員が半分ぐらいでございます。したがいまして、そういったような実害は、私どもないんではないかと実は存じておるのでございます。むしろ私のほうといたしましては、確かに法的根拠のないことは事実でございます、ただし、昔は専門的な知識を得るために嘱託制度…

運輸大臣官房長1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(鈴木珊吉君) いま突然のお尋ねでございますのですけれども、船につきましても相当あり得るかとも存じます。しかし、いまそういった関係の、航空法にありますようなそういったような法的な規制は、船につきましてはないのではないか、いま私、資料を持っておりませんので、確実ではございませんけれども、ないのではないかと思うのでございますが、今後そういう点については検討すべきではないかというふうに考える次第であります。

運輸大臣官房長1970/03/26

63参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 運輸審議会が取り扱っております件数でございますが、これは二種類ございまして、まず第一種類は、運輸省から審議会のほうへ認定をいただくというものでございます。これは設置法第六条にございますが、軽微な案件につきましては審議を要しない、運輸省当局の判断にまかすという認定を下す。こういう認定を下した案件が、たとえば昭和四十四年に例をとりますると、千四百二十四件であります。その次の種類のものが、これは…