鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま御説明申し上げましたのですけれども、土木課の中にただいままで電気課長がやってまいりました仕事を持ってくる。それで課長が減るわけでございます。そのかわり土木課の中に電気技術調査官というのを特に省令で置きたい、こう思っております。政令職の課長と省令職の調査官とで格が多少違いまして、この点の差異はあるかと存じますけれども、これでもって事故対策をおろそかにしたという意味ではございませんで、土木課におきまして十分手当…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴木(珊)政府委員 たいへん御心配をかけましてどうも申しわけないと思います。今回都市交通課長を廃止いたしますけれども、それにかわりまして都市交通関係を総合的に見まする計画官を置きますので、この点につきましてはただ課長という名が変わっただけでございますので、実態的には変わらない、むしろ強化されるのではないかというふうに私ども考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴木(珊)政府委員 審議会の統廃合でございますけれども、実は四十四年度で考えておりますのがこの改正法案の中に入っておるものでございます。これによりますると、まず本省におきまして、中央船員職業安定審議会というのがございますが、これを廃止いたします。それから造船技術審議会というのを廃止いたします。それから三つ目には、海上安全審議会というのを廃止いたします。それから海技審議会というのを廃止いたします。以上、四つを本省では廃止いたします。それ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴木(珊)政府委員 現在の私的諮問機関でございます運輸経済懇談会でございますが、これを発展的に解消いたしまして、正式な審議会にいたしたいというのが趣旨でございまして、それがそもそもの考え方でございます。その内容といたしましては、現在運輸経済懇談会におきましては、やはり総合的な交通政策がどうあるべきかという点につきまして、たとえば物的流通一元化の問題あるいは都市交通の問題につきまして御審議いただいておりますが、今回考えております運輸政策…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴木(珊)政府委員 計画につきましては、先ほど申し上げましたようなことで、現在考えておりますのは、海運企業整備計画審議会、それから都市交通審議会を将来廃止していきたいというふうに考えておりますが、現在それ以外に、たとえば港湾審議会とかあるいは航空審議会とかあるいは海運造船合理化審議会とか残っておりますが、そういうような審議会と、それから新しくつくります政策審議会あるいは技術審議会との関係でございますけれども、やはり基本的な問題につきま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○鈴木(珊)政府委員 最初に、審議会の件でございますけれども、現在、中央に十一ございます。地方に十九ございまして、このたび二十三を廃止いたしまして、廃止した結果、統廃合がございますので、十二新設いたします。差し引きいたしまして、十一減るということでございます。これが四十四年度の、このたびの設置法の改正案の内容でございます。 それから、ただいま御指摘の倉庫行政の件でございまするが、実は現在までは倉庫行政は、臨港倉庫につきましては地方海運局…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま政務次官から大綱御説明がございましたので、私から補足いたしまして御説明申し上げたいと思います。 まず第一点といたしまして、先ほど運輸政策審議会というものと運輸技術審議会という新しい大きな審議会を置くという御説明がございましたが、審議会をふやすということにつきましては、政府全般の方針といたしまして好ましくない、極力整理するという方針がございまして、実は運輸省には現在三十ばかり審議会がございます。中央、地方合わ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(鈴木珊吉君) 観光行政につきましては、その内容がきわめて多角的でございますし、それから今後非常に発展する面が多うございますので、重要であるとわれわれは考えております。したがいまして、現在各省に置かれておりますが、私どものほうとしましては、理想はあくまでも一元的に観光行政を行なうべきではないかというふうに私どもは考えておる次第でございます。昨年来、行政改革計画という中で、私どももこの点につきましては一元化ということを強調したわ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 現行の自動車運送協議会というものがございますけれども、これはもっぱら自動車の輸送関係のみを扱っております。たとえば大都市交通の問題とかあるいは物的流通近代化の問題だとか、そういった新しい輸送構造の変革とかあるいは輸送環境の変化、そういったものに基づきまして、この際鉄道をも取り入れまして、そういった各種の陸上の輸送機関というものの総合的な施策等も含めまして、そういった問題につきまして陸運局管内の…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま先生御質問の地方陸上交通審議会の件でございますけれども、これは従来ございました地方自動車運送協議会というのをやめまして、そのかわりに鉄道も取り入れまして、陸運局長の所管に属しまする重要事項を調査審議するという趣旨で新設する予定にしております。したがいまして、その陸運局の管内で、かりに過疎問題が重要事項であるということになりますれば、その問題も調査審議する対象になるというふうに考ええておる次第でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(鈴木珊吉君) 官房長の鈴木でございます。よろしくお願いいたします。 お手元に資料を配付いたしましたのでございますが、今国会に提出いたします運輸省関係の法案は全部で九件ございます。そのうち二件につきましては、内閣委員会と大蔵委員会のほうが主になって審議される予定でございます。お手元にございますように、米じるしの分が四件ございまして、これが予算関連法案というしるしでございます。 初めの運輸省設置法等の一部を改正する法律案、これは…
第58回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(鈴木珊吉君) いま先生が御指摘のように、先般日本通運に対しまして、支店並びに本社につきまして特別監査をいたしましたのですが、その場合でも、ほかの種々の作業でございますね、下請条件につきまして、一部におきまして不適正なものが発見されました。御承知のように、この特別監査に基づきます勧告におきまして、こういった作業の要するに社外委託につきましては、その経済力を過当に乱用することのないようにという警告を発したわけでございます。ただい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(鈴木珊吉君) 十分実態を調べまして、御趣旨に沿うように善処したいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 過般来、私ども運輸省のほうから当委員会に対しまして御報告申し上げまして、さらに非常に御熱心な御審議を賜わりました自動車の構造と装置につきましての保安基準についての十四項目の追加改正の点でございますけれども、これにつきましては、実は私ども当委員会の席上におきまして、本月中旬に省令を直しまして公布できる見通しであるというふうに申し上げたのでございます。実は今月中旬ももう過ぎまして、その点につきましてたいへん申しわけない…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 たいへん申しわけないと存じますが、きょう準備しておりませんでした。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 先般お示し申しました資料以外に、その後だいぶ新しい詳細な資料が手に入りました。ただし、私どもといたしましては警察に押収されておる書類等もございますので、その全部ではないのでありますけれども、あの後以来新しくまた詳細な資料は手に入っております。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 本日その資料を用意いたしませんでたいへん申しわけないと存じます。 その後の経過を口頭をもちまして御説明申したいと思いますが、いかがでございましょうか。実は事件の起きました翌日でございますか、名古屋の陸運局におきましてたまたま三郷運送の社長とそれから運行管理の責任者が韮崎から名古屋に帰ってまいりました。そこで二人を局へ呼びまして、実は今回の事故につきましての行政処分につきましての聴聞を開始いたしました。そこですでに形…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 資料をまとめて本日御提出申し上げなかったことはまことに申しわけなく存じます。実は私の手元にあるものでひとつ補足して御報告させていただきたいと思います。実はまず事故発生の運転者と助手の勤務状況につきまして名古屋の陸運局でわかるだけの資料をとりまして、私の手元に報告が参っております。 それによりますと、どうしてああいう運転手が無免許の助手に運転を一時なりともやらしたという点が原因の一つの追及になるかと存じますが、その資…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○鈴木(珊)政府委員 実は三郷運送事件に関連いたしました点で、私どものとりました措置につきまして先ほど御報告申し上げました中で落としましたので、一部追加させていただきたいと思います。 実は、これは、貸し切りバスのほうはいわゆるもらい事故でございました。そこで、私ども考えまして、どうも修学旅行にああいう深夜のスケジュールを組むということがもらい事故を起こす大きな原因になるのではないだろうか、それから道路がよければよいほど、ああいう無暴な運…
第58回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(鈴木珊吉君) どうもおくれまして申しわけございませんでした。ただいまの御指摘の点は、過度の歩合給の採用の宣伝は、商品の不当表示と同じだということまで先生おっしゃいましたけれども、まさに私もそうだと存じます。これにつきましては労働省が去年二・九通達を出しまして以来、相当意欲的にやっております。しかし、どうも私ども反省いたしまして、もっとやっぱり労働省のほうと緊密に事務的に連絡をとりまして、それから監査をはじめとし、お互いに連絡…