鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(鈴木珊吉君) おくれまして申しわけございません。 この第一番目の問題につきましては、これはわかったものにつきましては実は東陸、阪陸でも具体的に処分はしております。たとえば再両の使用停止ですね。処分の実例は相当ございます。これは名義貸しだけにつきまして処分したものでございます。したがいまして、わかったものだけはどしどしやっていきたいと思いますし、これについてわかったものを待っているというのではまことに手ぬるいと存じますので、ど…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 個人タクシーの免許につきましては、現在といえども従来同様、優秀な個人タクシーを育成するという意味におきまして、前向きで育成していくという方針でおります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 私どもの一応の免許の基準がございますけれども、それによりますると、やはり優秀といいますか、もちろん運転は非常に優秀である、それからお客に対するサービスも優秀である、そういった点で個人タクシーの成果があると思います。したがいまして、たとえば運転経歴は十年なければならぬということ、年齢は一応四十歳から五十五歳ということ、あるいは資産、信用力という点についても見る、そういったわりにきびしい基準をつくっておりまして、それを…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 手元に資料がございませんけれども、大体タクシーの会社につとめておった運転手さんが多いようでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 ただいまのお話でございますが、よく実態をつかまないとわかりませんけれども、ただいまの先生のお話によりますと、どうも私どもといたしましても、全く非常識な話ではないかと存じます。ただ、これは労使関係でございますので、むしろ労働関係の監督官庁がそういう点、おかしければいろいろ監督するなり指導すべきではないかとまず第一に考えます。それから、労使間でそういう取りきめをすることが一体いいのかどうか。これはもちろん労働関係の専門…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま先生のお読みになった新聞の新潟陸運局自動車部長の考えでございますけれども、私どもがそういうようなことでいままで指導したとおりのことを部長は言っております。それで先ほど申しましたように、この問題はやはり労使関係もございますので、労働関係の関係庁ともよく相談して、どういう手を打ったらいいかということにつきまして、真剣に検討していきたいというふうに存じます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 ただいまの先生の御要求に対しましては、さっそく手を打ちまして資料を提出いたしたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 個人タクシーをいま認めております地域は、六大都市も含めまして、全国で四十八都市でございます。大臣も申しましたように、流し営業が可能な環境になり次第、さらに、たとえば千葉市あるいは尼崎市とか、そういうような地帯に今後認めていきたいというふうに思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 この資料は実は労働省からの資料でございまして、私どもの資料でございませんので、その点おことわり申し上げておきます。 それから、二・九通達の点につきましては、労働省と十分事前に打ち合わせいたしまして、こちらの自動車運送企業の面からの立場も申し上げましたし、それから、これは運送事業以外の自家用のトラック等ももちろん対象に入っておりますし、そういう点につきましても、警察庁のほうともいろいろ相談いたしまして、十分連絡をとり…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 二・九通達の実施につきましては、第一次責任は実は労働省でございますので、私のほうからそういった意味で責任ある見解を示すわけにはまいらぬと思いますけれども、第二次的に申しまして、やはりこれは労働条件ひいては安全に関しますので、中小タクシーといえどもこの点は実は守ってもらわなければならぬと存じております。また、そういうふうに企業者もひとつ姿勢を正して、もちろん苦しい事業所もあるかもしれませんけれども、やはりそういった面…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 免許後の指導につきましては、やはり定例監査でございますね、これを各業種別につきまして、陸運局並びに本省が分担してやっております。ただ非常に数が多うございますので、よほどの人間を動員いたしませんと、一年間に相当の数をやるわけにもまいりませんが、そういったような人間の増加もいまなかなか望めないような状況でございますし、私どもたいへん残念に思っておるわけでございますけれども、定例監査でもって見ていく。 もう一つは、ただい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 増車の決定の場合はやはり道路運送法によりまして基準がございますし、それ、よりましてやるわけでございますけれども、そういう場合に特に問題になりますのは、過去において優秀な会社であったかどうかという点、それからもちろん資力の問題、そういう点に重点を置きまして増車の場合は検討しておる。したがいまして、新しく免許をする場合と同じような厳正な態度でやるように、そういう指導でやっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 調査することになっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 自主調整をやるということは、実は私は聞いておりません。やはり独自の立場から陸運事務所がやっておるというふうに信じております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 過去のことにつきましては、あるいはそういう点があったかもしれませんけれども、少なくともこれからはそういう点を厳正にやっていくようにひとつ十分、陸運局並びに陸運事務所に対しまして指導していくといいますか、監督を強めていくというふうにしていきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 担当の課長でよろしゅうございますでしょうか。私ちょっと、申しわけございませんが……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 そういう例があるいはあるかと存じますけれども、原則といたしましては、やはりこれはタクシーというものに経験のあるという者を重点的に点数をつけておるというふうにやっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 東陸管内の、特に東京特別区につきましては、三十九年度にオリンピックがございまして約三千件近い申請が一ぺんに出たわけでございます。それにつきましての処理を……
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 これは四十年の五百九十七件の申請と四十一年の六百四十六件あります。さらに四十二年度に約一千二再件ございます。合わせまして約二千二百件ぐらいございます。これにつきましては今年度から来年の半ばごろにかけまして、要するに一年半ぐらいかけまして整理したいというふうに東陸では言っております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 そういう目標で努力するように東陸でも申しております。