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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 お手元に運輸省で調べました範囲の資料を配付してございます。実は事故そのものにつきましては、別途警察のほうから詳しい御報告あるものと存じますが、私どものほうとしましては、警察が調べましたもの並びに私どもの東京陸運局並びに名古屋陸運局から聴取しました報告に基づきましてこれをつくったわけでございます。概要でございます。新聞でも御承知のことと存じますけれども、たいへんな事故でございます。死亡者が六名というような事故でござい…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 たいへん私のことばが乱暴で申しわけございませんでした。名古屋の近くでございまして、ここにございますように、愛知県の東春日井郡ということでございます。訂正申し上げます。 —————————————

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 新聞にはそういうふうに書いてあるようでございますけれども、私どもの名古屋の陸運局の係官が会社に参りまして、社長とか運行管理責任者がおりませんでしたけれども、会社の人たちから聞いた話によりますと、昨日現在におきましては、事故を起こした助手の山下という十九歳の男は五月十二日は休みをとっておりまして、それから十三日は、朝八時半から午後の四時半まで会社と名古屋の港の間を二往復、百四キロ、助手の勤務をしていた。事故の前の日の…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 ただいまの御質問に対しましては、実は、運行管理者が現場におりまして、まだその点詳しく聞き得ないでおりますので、どういう指示をしたかわかりかねます。ただ、われわれの規則から申しますと、終夜運転につきましては、正運転手を二名置く、それから疲労しないように処置をするということを規則書に書いております。その点がどうなっているか、これから聞きただしたいと思っております。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 そういう実態もございますとともに、また、きびしくやっている実態もございます。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 先ほど冒頭に申し上げましたけれども、まだ実態を完全に調査しておりませんので、ここではっきり、どういう処分をすべきかということは申し上げられませんけれども、実態を調査した結果はっきりわかりまして、現行の——先ほど先生の申しましたような、乗務員に対する過労防止の義務とか、それから長距離、夜間の場合に交代運転手を置けということに対する違反、そういうことがはっきりわかりました以上は、厳正と申しますか、車両使用停止処分くらい…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 貸し切りバスは——今回の事件はいわゆるもらい事故でございますけれども、やはりそういう乱暴なほかの車がおります以上は、深夜のそういう団体旅行は、特に学生等につきましては、極力これをやらないほうがいいんじゃないか、文部省の御意見、また先生の御意見のとおりと存じます。したがいまして、私どもといたしましては、この際、貸し切りバスの団体に、もらい事故であるとはいえ、そういうようなことが起こる危険のないように極力そういう点は気…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 実は私、いま手元にその明細書類、資料がございませんので、さっそく調べたいと思いますが、ひとつごかんべん願いたいと思います。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 実は昨日何度も電話いたしたのでございますけれども、その点についての調べは実はいたしておりませんので、たいへん申しわけないと思っております。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 私の想像では、おそらくそういう書類を持っていったと思います。ただし、責任者がいなかったものでありますから、はっきりした回答が得られなかったのではないかと思います。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 実は、私どもといたしましても、例の近促法によりまして近代化を進めております。これは全般的にそう申し上げたのでございますけれども、今回の当該会社の三郷運送につきまして現在どうなっているかということは、資料がございませんので、この点も調べて報告申し上げたいと思っておりますが、いま手元にございませんので、たいへん申しわけないと思っております。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 まことに、責任者といたしましてそういった御質問に対しまして資料が不備でございました。率直なことを申しまして、的確な御説明ができませんことを申しわけないと存じます。ここにひらに御容赦願いたいと存じます。今後はひとつ十分注意したいと思います。 なお昨日の電話で、名古屋の陸運局で三郷会社についてさっそく特別監査いたしました結果についてはわかっております。これにつきましては、さっき加藤先生がおっしゃったような過去のことにつ…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 もちろん当該陸運局におきまして、免許した会社の記録、変遷は持っております。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 たてまえとしてはそろっておると思います。ただしそうこまかい点までフォローはできていないと思いますけれどもね。初めの免許のときの状況と、あと事業計画の変更は全部記録しております。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 免許の台数の問題、いろいろ議論があろうかと存じますけれども、別に一台だからといって悪いというわけではちっともないと私は思います。ただし、やはりそれ相応の資本力なりそれから台数なりというものをある程度持っていなければならないということが必要かと思います。ただ一台だけですと、車を無理もしないで使うというおそれもあるかと思います。ある程度余裕がなければならぬのではないかと思います。ただしそれが五台なければならぬ、十台なけ…

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 たいへんどうも御激励をいただきましてありがとうございました。全力を尽くしてやっていくつもりであります。

運輸省自動車局長1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○鈴木(珊)政府委員 先生のまず第一の問題でございますけれども、読売新聞にそういう記事が出ておったということでありますけれども、これにつきましても御存じかと存じますけれども、道路運送車両法という法律がございまして、それに基づきまして車の構造並びに装置につきましても安全の保全の基準というものがございまして、これは省令でずいぶん詳しく書いてございます。もちろん技術が進歩いたしますし、いわば交通環境も変わりますので、これはしょっちゅう変えてい…

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 ただいまの先生のお話でございますけれども、実は私どものほうで福岡の陸運局のほうに実態調査をさせるという段階にいまございません。さっそくやろうと思っております。そういうことでございますので、いまのお話の件につきまして、ここで実態がどうだということをちょっと御説明申し上げることができませんので、たいへん申しわけないと存じますけれども、さっそく調査いたしたいと思っております。 それから一般論といたしまして、やはりそういう…

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 現行法上は、その場合は、かりに無償でございましても、陸運局長の許可をとれば許されます。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 団地の自治会等が住民の通勤とかあるいは通学にマイクロバスを運行する、これは先ほど申しましたように、かりにそれは有償であるか、あるいは無償であるかを問いませず、免許を受ければそういう運営はできるということでございます。