鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 大阪、名古屋につきましては、たいした件数もございません。大体年に一ぺんくらいずつ処理しておりますので、たとえばことしの分はことしじゅうに終わるというふうになっておりますので、その点はそうかからないと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 第一の競輪場等におきまして、そういったような不法運転手ですか、いるということはよく聞いております。こういうものにつきましては、やはり現場で警察の力をかりまして、そういう現行犯としてとっつかまえるということをお願いしますとともに、そういった運転手を雇っておる事業者に対しまして特に注意はしておるのでございますけれども、どうも私どもの監督が行き届かないと思いますので、これからもつとめて注意いたしまして、使用者にも十分監督…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 その点について、強制するかどうかということにつきまして、まだ十分検討してない段階であります。おそらくそういうような事例が今後ふえるかと存じますので、検討しなければならないかと思いますけれども、現在としてはまだしておらないのでありますので、ひとつ検討してみたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 開かれたというふうに聞いております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 私直接書面を見ておりませんので、確信を持って言えませんけれども、公聴会でございますから両方の意見を公正に聞いておるというふうに存じます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴木(珊)政府委員 私まだ免許をしたというふうに聞いておりません。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 たいへんおくれて申しわけございません。 ただいまの件でございますけれども、一応役所の仕事の仕組みでございますが、やはり直轄しております四国の高松の陸運局長に一応は現状を調べてもらうということにしております。その結果について私ども説明を聞きまして、それの納得のいかぬところ、あるいは新しい問題等がございますれば、必要に応じてわれわれも現地に行くというようなつもりでおります。至急対策を立てたいと考えております。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(珊)政府委員 御趣旨はよくわかります。私どもも、この問題は単に四国だけではございませんで、同じような問題がこれから起こってくると思います、特に不採算路線の問題等で。したがいまして、よく御趣旨を体しまして、そういった姿勢で検討いたしたいと思います。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの御質問でございますけれども、実はそのときの詳しい実情につきまして、先週の金曜日に社長並びに運行管理責任者が韮崎から名古屋に入ってまいりました。そのとき半日ばかりでございましたけれども、陸運局長が聴聞を行ないまして事情を聴取いたしました。それからなお、そういった運行管理の面の日々の記録等につきましては、すでにその前に韮崎のほうから書類を全部押収されまして、書類的な根拠によります的確な調査はいまできており…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) このバイパスに東陸の担当官が当日すぐまいりまして、その結果を聞きますと、最近できた非常にいい道でございまして、おっしゃいましたように道路による欠陥ということは認められない良好な舗装した道だそうであります。したがいまして、ああいう事故があそこで起こるということは、またその原因につきまして直接その加害者の当事者に当たっておる機会がございませんので、聞いたのではありませんけれども、推測するところによりますと、ちょっと…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) お手元に事故を起こしました運転者の五月の状況がこの二枚目の紙にございますけれども、これは名古屋の陸運局で、的確な書類がございませんので、さしあたり資料でつくったり、あるいは聞き込んだものだそうでございますけれども、それによりまして、その本人の勤務状況をお手元にご提出してございます。これによりますと、その当の助手である山下でございますけれども、それが三番目に書いてございますが、これはやはり助手としての勤務で、おも…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 先ほど鈴木先生へのお答えに、オーバーワークでないというふうに——その当日、私表規いたしましたのでございますけれども、私ことばが足りませんでございまして、十三日まではオーバーワークでないということでございまして、当日はきついオーバーワークだったということは全く御指摘のとおりでございます。 それともう一つ、よろしゅうございましょうか——御報告申し上げたいのですが、実は修学旅行であります。さっき先生お話がございました…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの先生の御指摘はたいへん重要だと思います。それはもちろん管理は、バス、トラック、タクシー等全く陸上輸送業界は一つと存じます。これにつきましては、やはり運転手が要するに安んじて天職として働けるという職場管理でなければならないと思います。特にこういう走る凶器を商売の用具にしておるのでございますから、そういった運転手の方が労働条件とか、給与とか、勤務体系とか、そういうものにつきましてゆとりがあるというふうにし…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私はっきりしたいまデーターございませんけれども、交通安全協会のほうは、警察のほうでめんどうを見ておる協会だというふうに聞いております。それから日本自動車連盟、これはいわゆるJAFと呼んでおりますけれども、これは私どものほうで監督しておる公益法人でございます。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 自動車学校を安全協会がやっておる、それから片や自家用自動車組合でございますか、協会でございますか……。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 組合でございますか。いまやはり安全協会のような仕事をやっておるとおっしゃったのですね、自動車学校のほうはこれは実は警察庁のほうの所管でございまして、私もよく内容を存じておりませんのですけれども、担当課長もおりますので、その辺の関係をちょっと課長にひとつ説明させます。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの点でございますけれども、自家用、いわゆるオーナードライバーじゃなしに、自家用の貨物、それであたかも区域トラックと同じような実態のものが多うございますが、その件でございますね。それにつきましては、そういう営業行為をやる場合には有償行為てすね。有償運送行為をやる場合には免許制でできるというようになっております。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 御趣旨はよくわかりますので、ただ、何といっても数が多うございますので、なかなか実施はたいへんかと存じますけれども、やはりそういうふうにあるべきだと私どもは思っておりますが、十分ひとつ検討をさしていただきたいと存じます。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(鈴木珊吉君) 先般の小酒井先生の、中鉄バスが新しいバス会社をつくるということにつきましての新しい新免の申請は、すでに地方から上がってまいりまして、本省にまいっておりまして、本省といたしましては、地方の意見もつけて受け取っております。それを受理いたしまして、そして本省のほうといたしましては、すでに運審のほうにこういう事案があるということを御通知申し上げておりまして、それでこれについて諮問をいたしますという申し入れをいたしており…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま地方の山間路線の件についていろいろ御意見がありましたし、また各省のほうからもいろいろ御意見が出ております。特に高知県につきましては、高知県交通という会社が高知県全般をやっておりまして、市内のみならず、山村の奥までやっております。したがいまして、四十年の九月に実は改定したのでございますけれども、二年余りたちまして、早また赤字というようなことでございます。この原因は、やはり輸送人員が減っておりますことが最大の原…