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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 これは免許でございます。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 そういう事業を、かりに無償だろうが有償だろうが、そういうマイクロバスを運行するのは免許であるというふうに思います。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 営利事業じゃございませんけれども、免許というふうに現行法ではなっております。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 私が先ほど許可と申したかもしれませんけれども、現行法上では免許になっております。これは訂正いたします。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 その部落のお話、その実態をよく見ませんとわかりませんでございますが、いわゆる自家用である場合には免許は要りません。たとえば幼稚園のマイクロバスとかスクールバスのように……。ところが、そうじゃなしに、不特定の方の需要に応じてやる場合には、これはかりに無償であっても、やはり免許だというふうに私、解釈しております。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 まさに営利事業じゃございませんけれども、特定の免許とわれわれ呼んでおりますけれども、特定の範囲の旅客物を輸送するということで、一般の免許じゃございません、特定の免許という制度でございます。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 先生のいまお話しの部落の自動車の利用だといたしますると、やはり特定の免許が要るというふうに解さざるを得ぬと思います。自家用じゃないと思います。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 さっそくいまの実態を調査いたします。 それから先生たいへん御示唆に富む御説明と存じますが、私ども免許と申しましても、そういうような社会実態に現在なりつつありますので、それは私ども決してそういうものはいかぬというわけではないのでございまして、そういうような、たとえば整備の管理者とか、条件さえつけば、そういう山間の僻村等におきまして、そういうようなバスを運行することにつきましては、積極的に認めていきたいというふうに存じ…

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 責任を持つ者は車の所有者でございます。

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 先生御承知のとおりでございまして、歓迎するというだけでやたらに許可するというわけにはまいりません。やはり先ほど申しましたように、まず車の整備ですね。それについての責任者というものをはっきりきめるという条件もございますし、さっき申しましたように、強制保険はもちろんでございますけれども、そういった場合に保険も十分掛けるというような資産というか、信用力ですか、そういうものをきちんと見て、そういったものに限ってやるというこ…

運輸省自動車局長1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鈴木(珊)政府委員 先ほど先生のシートの問題でございますけれども、これはこの前やはりこの委員会で御指摘がございまして、なるほど実態は全くそのとおりだと思うところがございますので、さっそく通達を出しまして、シートにもつけろというふうにいたしております。 それからいまのよごれるやつは、これは法律解釈がそういうふうになっておりますけれども、やはり所有者はきれいに洗っておくべきだと思います。やはり見やすいように表示をすべしと法律に書いてありま…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) 個人タクシーの免許基準につきましては、特に次のような点につきまして重点を置いて審査しております。まず第一に、年齢でございますけれども、おおむね四十歳から五十五歳ということであります。このころの年齢が一番安定した、またいろいろな常識もできるということでございますので、この辺が一番いいのではないかという意味で四十歳から五十五歳までというふうに一応きめております。それから運転経歴につきましては、おおむね十年以上あるこ…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) ただいま年齢の点でございますけれども、ちょっと手元にございませんので申し上げかねますけれども、四十歳未満の方が何人あるか、ちょっといま資料がございませんので、ごかんべん願いたいと存じます。特に四十歳から五十歳がいいんだという科学的根拠は実はございませんのでございまので、たとえば年齢別の車の事故率というようなことから申しましても、やはりこの辺が大体安定しているということでございます。特に科学的根拠はございません。

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) たとえば健康証明、これは医師の診断書でございます。それから過去の経歴につきましては、過去つとめておったたとえばタクシー会社とか、あるいは普通の会社でもよろしゅうございますけれども、それについての事業主の証明書、それから資金計画につきましては、最近の半年ぐらいの預金通帳という、これは書類といいますか、証拠でございますからして、これを見していただくということでございます。そのほかには、たとえば車庫がどこにあるか、ど…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) 私、戸籍謄本とか、そういうもの落としましたけれども、当然でございまして、間違いございません。

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) 車庫の問題は先ほどちょっと私も触れたんでございますけれども、やはり自分の住まいと車を入れる場所が非常に離れておりまして、通勤すればいいじゃないかという御意見もございますけれども、あまり離れておりますと、やはり自分の車庫へ入れてから、夜、家へ帰るということをせずに、そのまま家へ車で帰ってしまう。たとえば郡部のほうでございますと、自分の家の住まいのほうに、車庫はないけど置いておく、翌日、自分の家から乗って商売に出か…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) 先生のただいまの御指摘の件でございますが、過去においてそういう例があったようでございます。私は実は最近局長になったんでございますけれども、そういう個人のプライバシーにまで立ち入るような必要がどこにあるかということを、私も地方の局長を集めまして十分やったんです。だいぶ中に行き過ぎたのもございました。ただ、これは既存業者とか、法人会社がおる、それへ持ってきて個人を認めるので、商売かたきができてくるというのを既存業者…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) 確かにそういうことは私は行き過ぎではないかと思います。それもおそらく申請がたまっておりました東京あるいは大阪というところで、ほかは大体年に一回で処理しておりますので、そういうようなことはないと思うのでありますけれども、あったかもしれないと思いますので、この点は十分気をつけまして、実は車種が同じでなくてはならないという理由が私どもわからないのでありますけれども、どうもその点もふに落ちませんので、よく検討してみまし…

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) ただいま健康診断書の件でございますけれども、現在はもちろん普通の医師の証明ではいかぬということになっておらないと思いますけれども、官公立だろうが、普通の医師だろうが、りっぱな証明書でございますから、格別区別することはないと思います。

運輸省自動車局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(鈴木珊吉君) いまはそういう指導をしておらないはずでございます。かつてあったかもしれません。