鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私いまこの件につきまして陸通局からきました書類、まだ実は見ておりませんので、たいへん申しわけないのでございますけれども、ルールといたしましては一応のこういう申請があったということをまず本省へ稟伺といいますか、本省へ届けるわけです。これは本省の大臣権限事項につきましては、とりあえずこういう申請がありましたということを意見も何もつけずにすぐにくるわけです。それを本省は受けまして、それを本省のほうから具体的な事項につ…
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 一般のルールといたしましては、地方で調査いたしまして、そして地方からいろいろ意見を言ってまいります。それにつきまして本省でも判断をいたしまして、参考というような程度の意見を付しまして、やはり審議会にかけるというのがルールでございます。
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 一応そういうルールでございますので……。
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私の知っております限りにおきましては、まだ運輸審議会に正式に出ておるというふうに思っておりません。
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 私、本件につきましてまだ具体的に内容をみずからの目で見ておりませんので、何とも申し上げられませんけれども、ただいま先生の御仮定の御質問でございますならば、やはり認可免許基準に照らしまして、一体そういう新しい事業が必要かどうかどうも疑問ではないかというふうに、先生の御質問に答えるには私はそういうふうに存じます。はなはだ疑問ではないかというふうに思います。
第58回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(鈴木珊吉君) 次回までに調査いたしましてお答え申し上げたいと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 乗車拒否対策といたしましては、御承知のように、昨年の十月に道路運送法に基づきます運輸規則の省令でございますけれども、これを改正いたしまして、たとえば日雇い運転手の雇いの禁止とか、それから新規に運転手を雇い入れた場合には、五日間の教育をしてから実務につけるとか、あるいは乗務員証というものを使用者は運転手に持たせる、それを車に掲示する、そういったような一連の防止対策を実施するための省令の改正を行ないまして、本年の一…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) 乗車拒否の結果につきまして、先ほども申し上げましたけれども、たとえば東京陸運局におきましては法人、個人ございましたけれども、法人の悪質なものにつきましては車両の使用停止という処分を、たとえば何両何日、四両二十日あるいは五両二十五日、そういったような行政処分をいたしております。
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(鈴木珊吉君) まことに申しかねますけれども、まだその結果が出ておりませんので、手元にございませんので、出次第また御説明申し上げたいと思います。ごかんべん願いたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 間違いございません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま運輸省でやっております算定の方式は、売り上げについて五%程度が適正利潤ではないかというふうに見ております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 いまの御説明が不足でございました。先生がおっしゃったような意味でございます。したがいまして、売り上げの五%という単純な比ではございません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 大体そういうふうに認めております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 元請と下請の関係でございますけれども、運送契約の当事者は荷主と元請業者でございます。それで、あと下請かいなかにつきましては、これは元請と下請業者の内部関係でございます。したがいまして、荷主は、運賃は元請業者に払うというのがたてまえでございます。その元請業者が荷主からもらった運賃を、今度は下請に渡してやる。その場合に、その内部関係につきましては、たとえば荷主からもらった運賃そのままをそっくり渡すということもございます…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 ただいま先生の御指摘、非常に重要問題だと思います。日通が今回問題になりまして、いろいろな点で批判を受けておりますが、こういった問題も大きな点ではないかと思っております。したがいまして私どもといたしましては、こういった問題も含めまして、日通の特別監査もやりますけれども、今後事務的に、どの程度が一体適正なものであるかという基準を私ども自身もつくりまして、そういったような点で強い指導をしていきたい。これは公正取引委員会の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのお話は要するに、通運事業に付帯して行なわれるいろいろな業務についての料金の件であると存じます。その中で定額の料金といたしまして、トン当たり幾らとかというふうにはっきり明記できるものもございます。たとえば貨物の……
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 そこでその定額料金で明示しているものもございますとともに、定額料金として明示しにくいものもあると存じます。御質問の点は後者のほうではないかと存じますが、その点につきまして、これは要するに定額でなくでもそういうものは実費で取れるのだということの認可を申請させまして認可はいたしております。制度はそうなっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 それにつきましては、ただいま申しましたように、定額ではございませんけれども、そういうものは実費で取れるのだということで、だから額はきめておりません。額はきめておりませんが、実費を取っていいという認可はしております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 運輸省といたしましては、現在の認可料金というものが絶対に適当だとは私は申せないと思います。と申しますのは、経済実態が変わっている点もございますし、たとえば新しい輸送方法等が出てまいります。やはりそういうものに合わせまして直していくべきではないかというふうに存じております。まだ具体的にどの点というふうにまでいっておりませんけれども、これはぜひ検討いたしまして、極力早い機会に訂正していきたいというふうに存じております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第21号
○鈴木(珊)政府委員 ただいまのお尋ねの件は、日通本社のことについてかと存じますが、実は私どもいままで監査してまいりましたのは、免許を受けました各事業店所でございますね。各駅ごとにございます事業店所、これを監査しておったものでございます。したがいまして非常に複雑な、膨大な経理というようなことは——そういう小さな事業店所ごとにはそれほど大きな分量ではないのでございまして、今度やりまする特別監査というのは、私どもいま考えておりますのは、初め…