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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸省自動車局長1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 ただいまの先生の御説明の経過につきましてはそのとおりと存じます。

運輸省自動車局長1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 私どもといたしましては、陸運事務所が現在やっております仕事を二つに分けますと、第一番目は、これは一番人間も多く使っておりますが、車のいわゆる登録と検査の業務でございます。われわれこれを称しまして、安全並びに技術行政と言っております。それから第二番目は、道路運送に関します管理行政というものでございます。この二つでございます。 まず第一点の登録並びに検査等、自動車の安全技術行政につきましては、これはその性格から申しまし…

運輸省自動車局長1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 自動車の問題でございますので御答弁申し上げますが、車庫につきまして、それを手に入れているのかどうかということを、聴聞の際に印鑑証明までつけて提出させております。申請者から見ますれば非常に過酷だ、あるいはたいへん手間がかかるということだと存じます。しかし審査する側といたしましては、やはり車庫というものが現実に手に入っているということが確実でない限り、路上に駐車するとかいう弊害も起こりますし、そういったような関係もござ…

運輸省自動車局長1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 車の車種の変更につきましてまでチェックするというふうに私は聞いておりません。そういう事実がございましたら調査いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(珊)政府委員 お答え申し上げます。 普通の民間の医院とか病院ではいけないということはいっておりません。公立でなければいかぬということはいっておりません。

運輸省自動車局長1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 そういう事実は現在、私耳にしておりません。

運輸省自動車局長1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○鈴木(珊)政府委員 突然の御指摘でございまして、いまここで具体的に私実態をつかんでおりません。たいへん申しわけないと思います。そこでさっそく出先を使いまして、実態を調べさせたいと思います。その結果非常に不合理なことがあるとか、非常に不当なことがあるとかいうことが出ますれば、さっそく改善させるように指導していきたい、こう思っております。ただし、その海上荷動きの関係はどうなっているかという問題も多少あるかと思います。したがいまして、そうい…

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 御説明申し上げます。 むち打ち症につきましては、むち打ち症でも特に後遺障害を残すものと残さぬものとございます。そこで、最初の後遺障害を残すものにつきましては、先生も御承知のとおり、昨年の八月に自賠法の保険金額の引き上げをいたしました。これは、それまでは七万円から百五十万円でございましたのですけれども、十一万円から三百万円というふうに改正いたしました。なお、後遺症を伴わないむち打ち障害、これはいわゆる一般の障害でござ…

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 後遺障害の等級表でございますか。——これは、昨年の八月までは三百万円の中に——第一級が三百万円でございますけれども、その中に「精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」、それから「半身不随となったもの」、これは昨年改正いたしまして三百万円にしたのでございます。それから昨年までございましたのは、下のほうの階級で、十二級の中に「局部に頑固な神経症状を残すもの」、これは三十一万円でございます。それから一番最後に、十四…

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 申しわけございませんが、資料がございませんので、いま説明できませんけれども、至急調べてきます。

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 御指摘のとおりと思います。したがいまして、きめこまかい方法で今後さらに改善していきたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 二級通達は昨年の二月でございましたか出まして、実施に移されております。しかし必ずしもそれが守られているというふうにはわれわれは見ておりません。

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 免許取り消しでなしに、使用停止処分にした例はございます。

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 走行キロの距離の制限につきましては、先生御指摘のとおりでございまして、これは三十三年の、例の神風タクシー対策ということで取り上げられたものでございます。それから見ますと、現在すでに十年たっておりますけれども、確かに、おっしゃいましたように、特に大都市では車の増加というもの、渋滞というのは非常に多うございます。したがいまして、実情に合っていない点が多いと思います。 それからなお、二級通達の関係でございますけれども、や…

運輸省自動車局長1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鈴木(珊)政府委員 ただいまの件でございますけれども、今度のダンプカーの届け出は今月の末で一応締め切ります。その結果、たとえばどういう業種が何台あるかというような実態もわかると思います。それから、先ほど宮崎室長からもお話しのような調査もございます。そういった点から、調査結果をもとにいたしまして実態が把握できますので、それによって手を打ちたいと思っておりますが、特に一匹オオカミでしかも輸送を業としておるというものにつきましては、これはも…

運輸省自動車局長1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(珊)政府委員 運輸省の見解を申し上げます。 このコンクリートまくら木につきましては、これは先ほど国鉄からも御説明ございましたように、特殊なPC、いわゆるポルトランドコンクリートでございまして、一般のコンクリートの製品と違います。非常に重さも重うございますし、それからなお、これを積みおろしする作業の場所が一般の通運の荷役作業の場所ではなしに、たとえば線路の上とかあるいは側線の上とかという非常に危険な場所でやっているような作業でござ…

運輸省自動車局長1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(珊)政府委員 本件まくら木につきましての特別割り増し料金の認可の期間でございますけれども、一年あるいはまた二年というのがございます。

運輸省自動車局長1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○鈴木(珊)政府委員 私どもの調べましたところによりますと、これは四十二年の四月から十一月までの八カ月でございますけれども、高等、地方それから簡易、三つの裁判所の判決、調停及び和解によりまして決定されました損害の額を調べました。その結果によりますと、三百万円まででカバーできております実績は七一・四%というふうになっております。これはいま申しましたように、四月から十一月までの八カ月でございます。そういう数字が出ております。

運輸省自動車局長1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○鈴木(珊)政府委員 保障勘定のうちの運用利益でございますね。それにつきまして、四十二年度におきましては一億五千二百万円ばかりをたとえば法律扶助の関係の相談所とか、あるいはまた新しくつくりましたのでございますけれども、運転者の適性検査、そういったものを業界が金を出し合いまして協会をつくりまして、それに補助するというふうなこと、それからあと救急医療センターに機械等を買うということで、四十二年度は一億五千万円、それから四十三年度の予算におき…

運輸省自動車局長1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○鈴木(珊)政府委員 政府がやっております保障勘定の益金でございますけれども、これは例のひき逃げの場合とか無保険の場合にやっておりますものでございます。その益金につきましては、四十二年度ばまだ締めておりませんけれども、おおよその予定は、四十二年度は約六億六千万円程度であります。それから、それまでずっと累計の益金があります。これは四十二年度まだ締めておりませんけれども、約四十二億くらいを予定しております。