鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 再建整備が終わりましたのが四十三年でございますけれども、始まりましたのが三十九年度からでございます。三十九年度から申し上げますと、要するに運賃収入が主でございますけれども、主として中核六社を例にとりますると、三十九年度が約二千四百五十億円という営業収入になっております。それが四十年度が二千八百四十億、それから四十一年度が約三千三百六十億、四十二年度が約三千八百億、それから最終の四十三年度が四千三百億でございまし…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) さようでございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) いままでの運賃市況のままでいきますと、特に四十五年度は、いま先生おっしゃったように、約五百億ぐらい見込まれると思います。四十四年度に比べますと、いま非常に上がっておりますですね。これは御承知のように、昨年来の例のタンカー、それに並びまして貨物船関係の運賃が非常に上がったのでございまして、その結果非常に成績があがった。船腹がふえたことももちろんございますけれども、むしろ、そういった市況が上がったことが大きな原因だ…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 石油は要するにバンカー代でございますけれども、大体現在、営業費の中のおそらく七%ぐらいじゃないかと思います。それほどまあひどくは響かぬ。もちろん運航費の大きな要素でございますけれども、全般からいえばそれほどではないかと思いますけれども、しかし、上がり方がひどければかなり運航費にも響いてくると存じておりまして、このたびのOPECの関係の値上がりがどうなりますか、われわれとして心配しているところでございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 初めに、計画造船が主でございまして、計画造船と外国船との比較でございますけれども、一番わかりやすいのは、日本で輸出している船でございますね、それと比べますと一番わかりいいのではないかと存じます。それを見ますと、実は昨年の十月にOECDの場で、造船作業部会の場におきまして、世界のおもな輸出国が集まりまして輸出造船の条件につきまして議論いたしました際に、結局船主の負担金利を、いままで六分でございましたのを七分五厘に…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) いま先生のおっしゃったように、いろいろな方法があると思うのでございます。たとえば、先ほど申しましたように、直接運航補助ですね、そういう方法もありましょうし、造船所に対する要するに建造補助もございましょうけれども、私どもといたしましては、いままでやってきたという意味じゃありませんけれども、結局、大量の輸出入物資を運ぶために大量の船が要る、それには船会社たる私企業が大量の船ができるように、安いコストのお金で、しかも…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) ただいまの先生の御質問、非常にごもっともと思いますが、前段階の点につきましては、おっしゃったように、私、海運局の者でございますから、ほかの局のことは申せませんのでございます。海運局限りといたしましては、いま先生のおっしゃいましたような点が確かに問題でありまして、そういう点も織りまぜまして、実は昨年の海運造船合理化審議会に、現行の海運六カ年計画というものの要するに練り直しをお願いしたわけなんでございます。と申しま…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 御質問第一点の船価の点でございますけれども、日本の場合はやはり外国に比べまして、二割くらいの差が——安いというふうにわれわれ見ております。 それからコンテナの件でございますけれども、コンテナ、要するに外航船のコンテナ整備というのは、これはいわゆる定期航路でございますね、つまり雑貨を輸出し、雑貨を輸入する定期航路の面でコンテナ化される、それ以外の、たとえば石油は、これはタンカーなんですけれども、鉄鉱石とか石炭とか…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) おっしゃるとおり二割増しでございますので、なかなか対外発注するチャンスはあまりないのではないかと思います。ただ、理論的には、たとえば日本の造船所が注文が一ぱいで船台があかないというようなときにどっかの国があいていればそこへいくということはあると思います。つまり長い間待つよりも、二割高くてもよそへ出したほうが早くできるということもあると思います。 それからいま一つは、これは実行というのは遠いかもしれませんけれども…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(鈴木珊吉君) 利子補給というのは計画造船だけなんでございまして、自己資金はやりませんのです。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) ちょっと事務的なことだけをお答えいたしますが、このたびの利子補給法の改正でございますけれども、造船所が利子補給を受けるわけでございませんで、つくる船主さんが開銀からあるいは市中からお金を借りますときに、その場合の金利につきまして、政府が利子補給を、お金を金融機関に出すわけでございます。したがいまして、それをしも建造について造船所に補助するというふうにおっしゃれば、間接的にそうかもしれませんけれども、直接的には金…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) 条文は、この前お配りいたしました資料にあると思いますけれども……。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) 条約の内容でございましょうか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) 利子補給の必要性につきましては先ほど大臣がお触れになりましたのですけれども、先般、海運造船合理化審議会という大臣の諮問機関がございますけれども、そこで、いままでの——四十四年度から四十九年度までの六カ年間に二千五十万トンをつくるといういままでの計画を、その審議会でいま一度見直していただいたのでございます。それで、その結果、要するに新しい経済五カ年計画の改定がございましたので、それに見合うべく、二千五十万トンの建…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) いま利子補給を受けています会社が総数で申しますと約四十三社ございます。それでそのうち、これは一番大きい会社は例の日本郵船以下六社がございまして、これはかつて十二社あったものを六社に集約したのでございます。三井大阪商船、川崎汽船など中核六社ございます。それに系列がずとなっておりまして、系列会社が二十三社、それから専属して船を貸すという会社が十四社、現在四十三社が利子補給を受けておるわけでございます。もちろん一番大…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) さようでございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) この前いわゆる再建整備、昭和三十九年から始まりまして、五カ年間でございますね、その間に、要するに開銀と市銀の利子が払えないということでございまして、その支払い猶予の制度をとったわけでございます。そのときの額が全部で三百五十億ですね、三百五十億円ばかり猶予をしたわけでございます。それでその内訳は、三百億が開銀の利子でございまして、残りの五十億が協調融資の市銀に対する利子、この分を猶予した。それでこれは、その後再建…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) これは開銀の分につきましては、いまのような方法で払うというとこでございますが、市銀の分につきましては五年間で返すというふうになっております。したがって、それまでにどんどん返したらいいかどうかという問題はあるんですけれども、これは一応そういうたてまえでございますが、それまでに返すものがあれば非常にけっこうでございまして、それはこだわらないわけでございます。 それから配当の趣旨でございますけれども、現在、中核六社は…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(珊)政府委員 コンテナに関しまする通関の二条約という件につきまして、これに日本が加入いたします効果につきましてどうかという御質問でございます。 これにつきましては二つの条約がございまして、一つのほうにつきましては、コンテナバンが日本の港に入りますと、そのまま陸地に入る場合に、コンテナバンそのものにつきましては、三月以内に日本に入ってまた出ていくということでありますれば、免税あるいは通関手続が免除されるということで、非常に効率化が…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(鈴木珊吉君) いま条約の関係は外務省から御説明申し上げたとおりでございますけれども、実は、この条約と別個に船主の賠償責任をカバーする制度がございます。これはいま法律に直接書いてございませんけれども、保険の制度が実はございます。この保険は相互保険組合法という法律に基づきまして、現在、船主責任相互保険組合というのがございまして、この補償は過失責任の場合に限りますけれども、ここで、こういう油濁の場合に、たとえば海産物等に損害を与え…