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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○鈴木(淑)委員 一刻も早く手を打っていただきたいと思います。 質問を終わります。

自由党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○鈴木(淑)議員 御指摘のとおり、金融機関が破綻したときは、特にハードランディングという形で早期処理をしようとか、破綻金融機関は市場から退出してもらおうというような場合は、さまざまのリスク、不安が発生する。私ども野党三会派の案は、それに対応した手が全部入っておると私は思っております。 どういう分野でリスクが発生するか。主な分野は、申すまでもなく、支払い不能によって決済システムあるいは金融市場に支払い不能の連鎖で混乱が起きないか、これがま…

自由党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○鈴木(淑)議員 私も、宮本委員の国際金融に関する御造詣、日ごろから深く尊敬申し上げております。 今宮澤蔵相おっしゃいましたように、コンチネンタル・イリノイと長銀の規模の違いを御指摘なさったわけでございまして、その限りではおっしゃるとおりだと思います。 ただ、忘れてならないことは、金融機関が破綻した場合の支払い不能の波及というのは、その金融機関の負債側から起きる。つまり、その金融機関に対してどういう人たちが債権を持っているか、そこを見な…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○鈴木(淑)議員 お尋ねの信用保証協会それから中小企業信用保険公庫等の改正法案は一両日中に、早ければ本日午後、遅くも明日には院に提出する予定でございます。

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○鈴木(淑)議員 アメリカとスウェーデンの経験をお引きになってお尋ねでございます。 この二つの経験というのは、しばしば政府・与党案のブリッジバンク法の考え方の基礎にこの経験があったんだということをおっしゃいますので、まず一言申し上げた後で、景気との関係をずばり申し上げたいのでありますが、スウェーデンのケースというのは、日本に比べると大変あれは特殊なケースで、御存じのように、大銀行の数が非常に少ない。三番目と四番目が破綻したわけですね。し…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○鈴木(淑)議員 中小企業が非常にお困りである、特にバブルの時期に不動産担保で大きな借り入れをした中小企業がお困りであるということは、もちろん十分にみんな知っていることだと思います。 しかし、山本委員も御承知の上で触れなかったんだと思いますが、その中小企業がお困りになっている最大の理由は二つあって、一つは、この足かけ八年間にわたる日本経済の停滞、政策不況、その結果として業績が悪化をしている、収益が上がらない、それどころか赤字だ、したがっ…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○鈴木(淑)議員 お答えいたします。 私どもの法案を前提にいたしまして、破綻した後法的な処理に入っていったときに、その破綻した銀行の取引先は、第一であろうと第二であろうと、これはできることならメーンバンクをシフトさせようかなと思ってそういう動きをしますでしょうね。そして、そのときに、貸してくれと。 銀行の貸し渋りの原因は、きのうも申し上げましたが、お金が足りないからじゃないんです。優良銀行は、自己資本比率が低過ぎるから貸せないんじゃなく…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 石原委員御指摘のように、政府・自民党案の方でも信用保証協会の保証能力を強化して貸し渋り対策として使おう、能力四十兆円と言っておられることはよく承知しておりますが、私どもが考えております、後日提出したいと思っております法案との決定的な相違点が二つございます。 一つは、政府・自民党さんは貸し渋り対策として考えているのであって、破綻金融機関の借り手が他行に移れないで困っているのに対してどうするかというのは入っていないのですね…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 私どもは、この破綻金融機関の借り手に保証協会が保証をした場合、これを保険公庫へつないでくる再保険の比率は、一般には七〇%のケースと八〇%のケースがありますが、これは九〇%以上に高めようというふうに思っております。 ところで、石原委員御存じだと思いますが、第二分類の回収不能比率というのは、過去の経験からいうと一〇%ちょっとです。それから、信用保証協会の、保証して返せなくなっちゃってかぶった比率というのは一〇%以下なんです…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 山本委員にお答えいたしますが、今不良債権が大量に発生している、それは、単にバブル崩壊に伴って発生しただけではなくて、九一年から現在まで足かけ八年間も日本経済が停滞している中で、お客さんの企業業績がどんどん悪化していって、それで不良債権がさらにふえてきておるというのが現状なんですね。 つまり、現在の不良債権問題、それは山本委員のおっしゃるとおり、破綻した金融機関の不良債権問題が一つありますが、生きている金融機関の不良債権…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 山本委員、今貸し渋りの問題まで話を進めてこられましたので、ここでちょっと総合的に山本委員にお答えしたいのでございますが、貸し渋りの原因は何か。これは、政府・自民党さんは、端的に言って資本が足りないから、自己資本比率が低いからだとお考えになったために、まずこの三月に一兆七、八千億は入れてみた。しかし、効果はほとんどなかったと私ども思いますし、宮澤大蔵大臣もほぼ同意見でございました。 なぜ自己資本比率を上げてやったのに、自…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 西田委員御指摘のように、私どもの法案には、十三兆円の注入を内容とする金融安定化特別措置法の廃止を定めております。 では、破綻前はどうするのか。これは、基本的には、破綻前の金融機関に対する金融行政の対応というのは、例の早期是正措置であるわけですね。我々は、とにかく自主的に資産査定をして財務状況をちゃんとディスクローズしなさいよということを言っています。これは、きちっとディスクローズすればするほど市場の信用を得ることができ…

自由党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○鈴木(淑)議員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、それぞれの個々の銀行の責任、今日の事態を引き起こしたことについての責任は非常に重大だというふうに思うのですね。したがって、個々の銀行が自己責任に基づいて自分で努力してリストラをする、あるいは償却の努力をする、そして、それでもだめだ、債務超過だというときは、これは当然破綻をして、責任者は責任をとって、整理していくのが当たり前だと思うのですね。 ただ、委員は銀行業界という言葉をお使い…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木でございます。 先週の金曜日、総括質疑の折は時間が一時間と制約されておりましたし、テレビも入っておりましたので、余り一つの問題を深く技術的に掘り下げて議論してもいかがかと思って通り過ぎてしまった。コンプリヘンシブに、しかも国民の皆さんにわかりやすいように議論しなければという気持ちでやりましたものですから、きょうは時間が大してありませんが、あの折、本来ならもっと掘り下げて議論しなければいけなかった、だけれども…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 そうですね。私どもも大体ここで、特に定義しないで破綻と言えば預金保険法の破綻であって、おっしゃいますように、預金等の払い戻しを停止するおそれがある場合、あるいは現実に停止した場合ですね。それで、等というところがみそで、これは別に預金とは限りませんで、マーケットでの決済ができなくなるということも含んでいるというふうに思います。現代では預金保険がしっかりしておりますから取りつけ騒ぎというのはめつたに起こりませんで、市場での…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 そこの最後のところは違うので、リクイディティーを喪失した状態が破綻ですね。それが支払い不能の連鎖を起こしてシステミックリスクが表面化するのを防ぐためにリクイディティーを供給する、それにぽんと入っていくのが日銀の仕事、特融です。 それで、ぽんと入って支払い不能の連鎖をとめたらその後どうなるか。拓銀を見たって何を見たってすぐわかるでしょう。そこでもう営業停止ですよ。それで整理に入っていくわけですよ。それを特融で営業をやらせ…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 そのとおりであります。 さて、デリバティブスについても全く同じです。先日、大野木参考人は西田委員の質問に対してはっきりこういうふうに答えております。 今度のリストラ計画で出しましたように、そういった業務、デリバティブスについて抑えているということでございますが、ただ、デリバティブ自身は、私どもがいわばディーリングでやっている部分というのはもうほとんどございません。お客様の財務上のヘッジ、それに対する依頼を我々が受けて、…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 そこは違いまして、デフォルトになるのはディーリング、自己勘定分だけです。委託でやっている分はデフォルトになりません、それはなりません。これ以上この場で申しませんが、どうぞ専門家をお呼びになってお調べください。それは大丈夫です。 そういうわけですから、私、まず最初に何を言いたかったかというと、総括質疑のとき、こんな技術的な議論をしてはいかぬな、テレビも入っていたしと思って、さあっといってしまいましたが、実は長銀が破綻した…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 直接お答えになっていないような気もしますが。私は、そういうわけで、公的ブリッジバンクは悪い企業の吹きだまりになるだろう、公的資金の投入もふえるだろうと思っているのですが、我々野党三会派は、そう思うがゆえに公的ブリッジバンクには反対で、どういう対案を用意したかといえば、破綻した金融機関の借り手で、自主的によその銀行に移れない、しかし三分類や四分類ではないのだ、こういう中小、中堅に対して、信用保証協会の保証を与えることによ…

自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 そういう御努力はぜひやっていただきたいと思いますが、まず第一の点について、政府・自民党の貸し渋り対策も、破綻金融機関の取引先で、よそへ行けないから保証してちょうだいというのもリジェクトはしてないから包含できるというふうにおっしゃいましたね。それはそうだろうと思うのです。だけれども、破綻金融機関のそういう中小、中堅をもっとしっかり保証して、他行に移りやすいようにしてあげるためには、我々が言っているような特別枠というのをば…