P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 はい。でも、御答弁が長過ぎたから。なるべく早くやりますが。 ブリッジバンクをやめてと言っているものですから、やはりそういう特別枠が要るんじゃないのか、ぜひその点を前向きに考えていただきたいというふうに思います。その点を要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 小渕総理、宮澤蔵相、堺屋長官、お三人とも以前から存じ上げた仲でございまして、時折意見交換をさせていただく機会もございました。それぞれの分野のエキスパートとして尊敬申し上げておりますが、きょうは、申すまでもなく、危機に瀕する日本の金融再生を審議する国会の場でございます。遠慮なく討議をさせていただきますので、お許しいただきたいと思います。 さて、私ども自由党と民主党、平和・改革、いわゆる野党…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 そうしますと、三月はそうじやなかったけれども、今は経営の状態が著しく悪化しているとお考えでございますね。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 それでは、経営の状態が著しく悪化しているかどうかわからないというわけですね。 経営の状態が著しく悪化しているかどうかわからないんだったら、この金融安定化法に基づいて公的資本を注入することはできません。条文を見てごらんなさい。いいですか、第三条第三項に「経営の状況が著しく悪化している金融機関等でない金融機関等」に対してと書いてあるんですね。こんな変な、法律も私ども反対していますが、日本語も変ですね。だけれども、「経営の状…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 それなら、言ってくる前から公的資金を入れる入れるなんて言わないでくださいよ。もう当然のように言っているじゃないですか。今の長官の答弁だと、今まで総理や大蔵大臣が言ってこられたことはおかしいですよ。これを、今だって、数分前にだって宮沢蔵相は、住友信託との合併を前提にして、経営を立て直すためにやるんだと言っておられたわけですからね。 ですから、まだ公的資金を入れられるかどうかわからないと言い続けなきゃいけないんですね。入れ…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自己資本比率が著しく下がっているかもしれないんですよね。それがまだわかつていないんでしょう。わかっていないんだったら判定もできないんですよ。 さあ、ここにばかりいると時間がかかりますから先に進みますが、いずれにしても、国民がこの話を聞いて大変怒っている最大の理由は、系列のノンバンクである日本リースなど三社、これに対する債権五千二百億円を一方では放棄する、放棄してこのノンバンクの再建を図るわけですね。そうしておいて公的資…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 蔵相、それじゃ伺いますが、住友信託銀行が、いろいろ調べた結果、もう合併するのは嫌だよと言ったら、公的資金は入れないんですか、それでも入れるんですか。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 それはしかし、住友信託、私企業ですから、総理官邸に呼び込んだかどうかは知りませんが、これから自己責任で判断されると私は期待をしています。 ところで蔵相、今、日本全体にシステミック危機のリスクがあるというふうにおっしゃいましたね。リスクはあると思いますよ。しかし、長銀をノンバンクごと救わなければそのリスクは回避できないんだ、そういうふうに考えていらっしゃるわけですか。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 極めて大切かもしれませんが、しかし、長銀だって一般の私企業の一つですから、これは整々と、拓銀のように、山一のように、大銀行といえども整理、清算の手続に入ったっていいわけでしょう、公的資金で根っこから救済しなくたっていいんでしょう。なぜそんなことをするんですか。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 長銀がそれを希望したって、ちゃんと法律に基づいて審査すれば、それは有資格かどうかはわかりませんよね。だから、必ず公的資金を入れて救わないとシステム全体が混乱してしまうんだと。 実は私は、きのうからきょうまでの総理あるいは蔵相のお答えをずっとチェックしてあります。例えば、長銀が破綻したら日本経済が大混乱に陥るということを何度も言っておられますね。しかし、そんなことをおっしゃるから私は国民が不安に陥るのだと思います。 一番…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 今のに対しては私は……

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 大蔵大臣は非常に大事なことを言い忘れているのですよ一もちろん、一つ、預金者が保護されるということは言ってくださった。もう一つ、テレビの前ですから、国民に対しておっしゃらなければいけない非常に大事なことがある。それは、最後の貸し手としての中央銀行、日本で言えば日本銀行が、必ず破綻した銀行にぱっと飛び込んでいって、その破綻した銀行の支払い不能によって支払い不能の連鎖、ドミノ現象がばっと広がることをとめますと。 日本銀行法第…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 何をおっしゃっていますか。それでは、拓銀が破綻したとき、山一が手を上げちゃったとき、どうなりました。とりあえず日本銀行の特融でとめたじゃないですか。どうして長期信用銀行だとそれができないなんて言えるんですか。 長期信用銀行だとできないとかいう理由として、先般来、デリパティブス取引が海外とたくさんある、これは大変な額だと言っていましたが、もう既にこの委員会でも出ているように、デリバティブスというのは、先物だのオプションだ…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 どうも大蔵大臣は、私が直前に言ったことが全然耳に入っていなかったようですね。 私どもの政策体系というのは、破綻前の金融機関がおかしくなったらどうするか、破綻したときにシステミックリスクをとめるためにどうするか、三番目は、システミックリスクをとめた後どうやって整理、清算していくか、四番目に、そのとき取引先をどうやって健全な銀行に移すか、五番目に、それの行政主体は何か。ずらっと言ったじゃないですか。だれがシステミックリスク…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 トーンがぐっと変わってくださったので、これならかみ合うなと今思いました。 それで、この先に、ブリッジバンクの話へ進んでいく前に、日銀総裁、お忙しい中お越しいただきましてありがどうございました。今、日銀の特融のことが出ておりますので、お尋ねしたいことがあります。 前総裁が国会で申されたことなのですが、日銀は、無担保ではんと特融が入っていくときに、四原則、四つの原則があると。 一つは、もう日銀以外にだれも貸さない、まさに最…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 重ねて伺いますが、そういうことがございますので私どもは、特融の能力を強化するために、もし引当金が積み切れなくなったらここにこそ公的資金を入れるべきじゃないかな、あるいは何かの形で政府保証が要るのかなというようなことも考えておりますが、その点は、総裁、いかがでしょう。

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 おっしゃいますように、特融というのは、間髪を入れず入っていって、システミックリスクを抑えることができる強力な武器ですが、今言ったような日銀財務の問題がございますので、私が申し上げましたようなことを考えることによって、特融の機能を強化するということはぜひ考えなきゃいけないことだと私は思っております。 蔵相も今首を縦に振っておられますので、ぜひ、ここを強化すれば、大銀行がつぶれたらお手上げたみたい…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 それはそうなんですね。幸いにして日本銀行は、過去の特融は全部返ってきておりますけれども、今出したものは返り始めているけれども、まだ残ったりしています。しかし、とにかくタイミングが大事なものですから、そういうことで右顧左べんしなきゃいけないような状況ではないような状況をつくることがすごく大事で、それで私は、引当金のところに公的資金を入れることだって一つの案だと申し上げているわけですね。 それで、問題のシステミックリスク回…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 私ども自由党は、民主、平和・改革と一緒に、この法案もできるだけ早くここへお出ししようというふうに思っております。蔵相にもお褒めいただきましたので、これはもうぜひとも実現をしたい。最も公的資金の投入を少なくして、極少化して、かつ破綻銀行の借り手を移す一番いい方法だなというふうに思っております。 さて、以上のようなことで、我々は、破綻前の金融機関に公的資本は注入しない、破綻したら絶対システミックリスクは起こさないように二段…

自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 最大限のスピードで最大限の努力をしているそうでありますが、申しわけありませんが、私は逆の認識を持っています。ツーリトル・ツーレートだと思います。 まず、ツーリトルというところを申しましょう。 小渕総理、七兆円減税と言っておられますが、ネット減税は幾らだかわかっておられるでしょうね。ネット減税は三兆円ですよ。そうでしょう、ことし四兆円をやっているのですから。ネット減税は三兆円ですよ。それから、今度第二次補正で、十五カ月予…