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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1998/08/28

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 総理は責任あるお立場ですから、一たび口から出したことは実行していただきませんと、逆に日本の信用を失います。 時間が参りましたので、これで打ち切りといたしますが、以上申し上げたことで、私どもの野党案、野党の金融再生法案というのは、部分的なものではなくて大きな体系になっているのだ。破綻前処理、破綻時のリスク回避、そしてその後の整理、そして借り入れ企業をどうやって移すかとか、そして行政主体、最後に景気の追い風、そこまで完結し…

自由党1998/05/22

142衆議院 本会議 第42号

○鈴木淑夫君 私は、自由党を代表し、政府提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案外特別減税関係二法案に反対し、政府提出、中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論いたします。 財政構造改革法は、昨年十一月末、三洋証券、山一証券、拓銀が破綻するなど、金融危機が深刻化している最中に、我々の反対を押し切って橋本…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 村井委員にお答えいたします。 最初に、村井委員はこういうふうにおっしゃったのですね。今、日本経済は大変危機的な状況である、対策は緊急を要する、そういうときに、議論がいろいろ分かれている、大変時間がかかる恒久減税をやろうと言っているのでは間に合わないじゃないか、だからとりあえず特別減税だ、こういう趣旨をおっしゃったわけですね。 私、それを伺いながら思ったのでありますが、私ども新進党の時代に、村井先生も一緒になってここへ座…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 北脇委員の御質問で、各党の財政構造改革についての考え方を明らかにせよということでございますので、自由党の考え方を簡単に申し上げたいと思います。 私どもの財政構造改革についての考え方は、新進党時代に御一緒にまとめた「日本再構築宣言」の中に明確に書いてありますが、私ども、それをさらに現時点で若干リバイスしたものを基本政策として近く発表をいたします。 その中の考え方を簡単に申し上げますと、財政構造改革で構造というのが非常に大…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 御指名でございますので、私の考えをお答え申し上げたいと思います。 恒久減税の財源は、基本的には我々三会派共通して二つあるのだというふうに考えていると思うのです。一つは、行革、地方分権、規制緩和等々に伴う歳出構造の改革でむだを省き、簡素化し、そこから出てくるということだと思います。もう一つが、今お尋ねの税収の話になります。 減税して経済を刺激すると税収が減税額以上にふえるというのは、例の有名なラッファー・カーブであります…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 お尋ねの件、つまり財政再建と経済再建は二者択一かどうかということについて私ども自由党の考えを簡単に申し上げますと、中期的にはこれは両立するのです。経済再建なくして財政再建はない、財政再建なくして持続的な経済成長はあり得ないのです。中期的には両立する。しかし短期的には、一年、二年の問題になったらこれは真っ向から矛盾するケースがあるのであって、今の日本がまさにそうだということであります。 これだけデフレギャップが大きくなっ…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 谷口委員の今の御質問にお答えしたいと思います。 私どもは、新進党のころより、そして現在も経済再建なくして財政再建なしと言っているわけでございますが、この意味をわかりやすく申しますと、こういうことではないかと思います。 さっきも申し上げたことでございますけれども、財政構造改革というのは二つの側面があって、一つは、歳出構造を規制緩和、行革、地方分権等によって変えることによって歳出のむだを排除し効率化していくということ、もう…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 お答えいたします。 政府の財政構造改革法、そして今度の改正案でもそのまま残っている一番の問題点というのは、構造をいじっていないということだと思うのですね。歳出についてキャップをかぶせていますが、例えば公共事業が一番わかりやすい例だと思うのです。五カ年計画を七年でやりましようというのは繰り延べにすぎないのであって、公共投資のやり方、構造そのものをいじって、むだを排除しましようとか、あるいは効率的なところへうまくお金がつく…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 お答えいたします。 政府提出の財政構造改革法あるいはその改正案の最大のポイントとして、今、構造をいじっていないということを申し上げました。ですから、当然我々は、この二年間の施行停止期間中に真の構造改革による歳出削減に取りかかるべきだというふうに思っております。それは、さっき公共事業を例にして申し上げましたように、規制緩和、行政改革、地方分権と表裏一体となった歳出のむだの排除であり、歳出の効率化であるわけであります。 そ…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 それでは、ちょっと共産党さんにお許しいただきまして、一分以内であとを言います。 この前の当委員会で橋本総理に申し上げたことですが、これだけ地価が下がってもかなりまだ土地の含み益を持っているのですよ。もう世の中、時価会計に向かって動いていくので、いずれあれは表面化しなければいけない。それだったら、今これを表面化した場合に限って損益通算を認めてやる。これはぜひ一緒に考えたい法案であります。これをやれば、本当に一気に不良債権…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 今の御質問の最後の、車の両輪としてこの二つは同時にやらなければいけないというのは、全くおっしゃるとおりです。さらに私どもは、地方分権とかいろいろな構造改革を表裏の関係でやれと言っています。今御指摘の二点、一緒にやる、おっしゃるとおりだと思います。

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 さっき、経済構造改革と財政構造改革は車の両輪、一体としてやると言ったのは、その前に申し上げた経済再建なくして財政再建なし、逆に財政再建なくして持続的な経済成長なし、そういう中期のものとしてとらえているのですね。 私どもは、別に二年間思考停止して寝ているのじゃないのですよ。この施行を停止している二年間の間、今世紀最後の三年間に、先ほども申し上げましたように経済再建を集中的にやろう、そして同時に本格的な財政再建のための手段…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○鈴木(淑)議員 私は、河村委員の御質問、次のように解釈した上で賛成と申し上げます。 それは、税金を国に納めてその使途を国が決めるのか、それとも自分のお金を非営利、公益団体ですね、NPOに寄附して、寄附した場合は課税所得から控除してもらう、つまり直接税金の使い道を自分で指示する、こういう二つのルート、二つの選択の自由があってもいいじゃないか、それこそが競争社会である、これは私は大賛成でございます。我が自由党にも、そういう形の減税案が入っ…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 総理、バーミンガム・サミット、まことに御苦労さまでございました。お疲れさまでございました。お見受けするところ、総理には珍しくお疲れの御様子もございますので、率直に言ってやや気が進まないような気もいたしますが、しかし、この委員会は緊急の経済対策に関する委員会でございまして、日本経済の危機に対処して緊急に経済政策を議論しようということでございますから、お許しいただきたいと思います。 それに、…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 確認をさせていただきました。 それで、私、一つ不思議に思うことがあります。 二%程度の効果の結果一・九%の見通しは実現できると思うとおっしゃっているわけですから、逆に言うと、今回のこの対策を打たなかったら、一・九から二・一引いたらマイナス〇・二ですから、ゼロ%か、うっかりしたらマイナスの成長だというふうに政府はお考えになっているということになりますね。 そうしますと、三月に当初予算をお出しになったとき、政府は同時に経済…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 どうもよくわからぬ説明ですが、もうはっきり言います。 要するに、当初予算をここへ出していたころ、実は内心では、もう一・九%とてもだめだ、この当初予算じゃとてもだめだと思って、一生懸命陰で自民党が準備をしていて、もうあの時点で自民党の政策立案者たちはこのままじゃゼロ%かマイナスだというふうに思っていたという以外、つじつまが合わないのですね。全くつじつまが合わない。 それで、そういうことをみんなよく見ているのですよ、ばかじ…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自治大臣がそういうふうに誠意を持ってお願いしておる、御努力いただいておるということはわかっております。そして政府が、こういう手も打つ、ああいう手も打つという説明をして、首長さんたちがそれを理解したろうというのもわかります。しかし、だからやるよという言質をきちっととっているわけではないのでありまして、一・五兆円のうち、私の見るところ、半分以下だろうなと思っています。まあこれは後でふたをあけてみないとわかりませんが。 そう…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 きょうは、これ、NHKのテレビつきじゃなくて、ですから一般の方は見ておられませんけれども、今の総理の御答弁を伺って、恐らく金融関係者はちょっとがっくりしたかもしれないと思います。 といいますのは、去年、大蔵省が発表しているあんな程度の不良債権じゃないよ、もっと多いよというのは、もう関係者の間ではほとんど共通の認識になっていましたよ。そして、私もこの席で言いました。これだけ景気が悪くてまだまだ地価が下がっていくと、以前公…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 総理がよく御理解されているということがわかりまして、私も大変結構だと思いますが、適切な償却、引き当てというのは、これはお金がかかる。つまり、有税の引き当て、有税の償却をしていくということは、これは損益に食い込んでいくわけですよね。そして、自己資本を毀損していくわけですよね、損益に食い込むということは。 ですから、ここが大事なポイントになるのですね。それは、適切に償却しなさい、はい、わかりました、これは大変な不良資産です…

自由党1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 総理、私は、回答不可能な意地悪な質問をしているつもりは全くありません。これは、さっきちょっとその辺でどなたかささやかれて、できっこないのじゃないかみたいなことをおっしゃったけれども、そうではないのだというふうに思います。やはり、日本のこの経済危機を救うため、日本を救うため、政府・自民党だけじゃなくて、私ども野党と真剣にディベートして、討論していただいてこの回答を見つけなきゃいけない問題だと思います。 私、今、我が自由党…