鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 松永大臣、お席を外しておられるときに、私はこういうことを申し上げたのです。 先ほどからお話ししているように、不良債権の早期処理、それから自己資本比率を上げるための早期是正措置、それからビッグバンを迎えての収益率を上げる、これは三つとも重要だけれども、相互に微妙に矛盾したりなんかして大変だ。これを解決する一つの手段として、今の銀行を含む日本の企業に残されている最後のとらの子のようなもの、それは地価だ、土地。相当値段が下が…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 残念ながら今の答弁は全然わからないよ。何で、保険から銀行への参入、あるいは他業態からの参入に比べて、保険への他業態の参入を抑えておるのか。今、公平性とか言ったね。全然わからない。何が公平なんだ。何でこんな不公平なことをするのが公平なんですか。ちょっとわかるように説明してください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 公平性の中身は、今おっしゃったところによると、銀行は強い、保険会社は銀行より弱い、だから銀行から保険への参入を抑えるのが公平だ、こういう議論ですか。そのように聞こえましたね。恐らくそうなんでしょう。 そして、あなたは保険審議会、保険審議会と言うが、保険審議会というのはやはりどうしたって保険業界の利益の代表者が相当入っていますよ。学者も入っているけれども、何となく保険業界の、専門家といえばちょっと聞こえがいいが、やや癒着…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 今御説明いただいた保険業界の事情というのは、私流に言葉をかえて言えば、三年前までがんじがらめにしていたということですよ。大蔵省によって完全に、もうはしの上げおろしまで本当にがんじがらめにされていた。それで、その言うことを聞いて今日まで来たら、突如自由化だといってどんどん垣根を外されたのでは、それはたまらぬよというのが保険業界の言い分ですね。それは私ももう十分に承知しています。だから、そのことを福田部長はお立場上つらいな…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 問題意識の中にあるということを聞いて安心いたしましたが、山口局長は私が言っている意味をちょっと反対方向に取り違えたと思います。私は、こういう問題があるから一般 事業会社が金融サービス業に入ることを規制しろと言っているのじゃないのです。逆です。金融サービス業が一般事業会社を傘下に入れていくことをこんなに厳しく禁じてはいけないよと言っているのです。もっとここのところを緩めろと言っているのです。 銀行の場合は、さっき言ったよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木(淑)委員 たたしから先のところは私に言わせれば余計なことであって、そんな即効性で考えてはいけないのですよ。中期的な効果で考えなければいけないということだと思います。 時間があと一分になってしまいました。一つだけ申し上げておきたいと思います。 大臣、景気がこんなになってしまうほど財政再建、財政再建でやってきたその最大の根拠は、G7諸国の中で日本は一番財政赤字が大きいじゃないか、対GDP比率でも。実は、イタリアの次です。それから、五…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 お並びの三大臣に質問させていただきます。 私はまず、この中央省庁再編の基本法の中で、先ほど中川委員の質問にも少し出ておりましたが、マクロ経済政策の戦略を立て、それを調整する部署がどうなるのか、また、それをバックアップするマクロ経済統計の作成部署について再編整理するという考え方は入っておるのかといったあたりから質問をさせていただきたいと思います。 まず堀内通産大臣、いきなりで申しわけござい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 大臣、ありがとうございました。 もうまさに堀内大臣御指摘のとおり、このグラフを見れば直ちにわかるように、ここのところ、年明け後、景気後退はむしろ加速しておりますし、それをもたらしている在庫調整、在庫減らしのための生産調整ですが、この在庫率はかってないようなところへいっております。大変深刻な状況であります。私は、これを見て、当然、通産省はこれをおつくりになったのですから、政府の内部では大変危機感に満ちた議論が行われたであ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 昔から通産省というのは、こういった生産、出荷、在庫、あるいは商業動態統計等、さらには業界の聞き込み調査などを踏まえて、大蔵省よりも先に警鐘を乱打される、つまり、景気がおかしくなったときは危ないぞということを言うということで、一種の綱引きが政府の内部で起きてバランスをとっていたというふうに思うのですね。 ところが、私の感じでは、ここ二年ほど、特に橋本内閣、総選挙後今日まで一年半ぐらいの間には、通産省のそういう役割が全然見…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 そうなんですね。形の上では、今は経済企画庁がそういう総合調整をやるということになっておるわけであります。 しかし、率直に申しまして、経済企画庁の官房長というのは大蔵省の指定ポストであります。言うまでもなく、人事権をしっかり大蔵省が握ってしまっている。それから、調整機能を持った調整局の非常に大事なポストも大蔵省の指定ポストであります。やはり、総合計画局の計画課長も指定ポストだと思います。そういう意味で、余り適切な言葉でな…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 そういたしますと、会議という名前がついておりますが、この下には、今経済企画庁にある各局あるいは研究所、全部引き連れていくのでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 相当部分じゃなくて、もう少し具体的に言ってください。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 研究所。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 小里長官にお願いをしたいことがあります。 それは、さっき申しましたように、経済企画庁は一見独立した省庁でありますが、主要ポストを指定ポストのような形で大蔵省に握られているのですね。やはりああいうことではいけないと思うのですね。ですから、たとえ内閣府に引っ越すにしても、そういうことが引き継がれますと、財政政策主導型のマクロ経済政策になりがちでございますから、その点は十分御注意いただきたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 今、マイクロとおっしゃったのはマクロの間違いでございますね。――はい。 ぜひそういうことでお願いしたいと思います。 これに関連して、もう一つ小里長官に御質問いたします。 最初にもちょっと申しましたが、現状では、重要なマクロ経済統計の作成場所がばらばらなのですね。最初にお見せしたこの生産・出荷・在庫、これはマクロ経済活動の基本統計です。専門家はみんな、月々の動きはこれを見ているわけですね。しかし、四半期にくくると、GDP…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 今御答弁のあったとおりでございますので、小里長官、今からでも遅くございません、ぜひそういう目でもう一度この法案をよくごらんいただきまして、さっき私が申しましたような観点から、できるものなら、重要なマクロ経済統計は集中して、それを今度できるこの経済財政諮問会議が掌握できる、またそれに基づいて経済関係閣僚の閣議が行われる、それでマクロ経済政策の戦略が決まる、こういう仕組みをこの中に、今からでもいいですから仕組んでいく、ぜひ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 小里長官、ありがとうございました。ただいまの御答弁、しっかり私の方も覚えて、期待を申し上げておりますので、必ずそういう観点で、設置法案のときに踏み込んでいただきたいというふうに思います。 次に、大蔵大臣にお伺いするわけでございます が、先ほどもちょっと申し上げましたように、今の体制では、事実上、大蔵省の強い影響のもとにマクロ経済政策の戦略が動かされているなという印象を持っております。 折しも先週、お忙しい中、G7に行っ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 二つに分けてもう少し質問していきたいと思います。二つに分けてという意味は、円安防止の話と、それから総合経済対策の話であります。 共同コミュニケのとおりということで、今も、円の過度の下落を修正することを目的にすることについて支持を得たとさっとおっしゃいました。しかし私、この部分の原文を取り寄せて読んだのですよ。そうしますと、これは大蔵省が訳したのかどこが訳したのか知りませんが、政府がお出しになっ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 黒田局長は昔から私よく存じ上げておりまして、あの人は英語もよくできることはよく知っています。 ですから、黒田局長、苦しいね、今の答弁は。「thus」というのは「更に」ではないよ。並列ではないよ。このようにしてとかその結果というニュアンスの言葉でしょう。だから、これ、三つ並べてはいけないのだ。これは誤訳。三つ並べてはいけない。最初の二つをやって、その結果として、こうなる。過度の円安を防止することも、確かに「also ai…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 何度もこの日本語を読んでもらっていても時間の浪費です。黒田さんを僕は責めるつもりはないんだ。彼は今困っているんだよ。これは英語のわかる人なら、すぐ、しまったということなんですよ。しまったということですよ。大臣、いかがですか。さらにというのは、ファーザーとかアンドとかいうのがさらになんですよ。「thus」というのは、その結果としてと言っているんだから、これは、三つ並列にして、支持してもらいましたと言って国内に説明するのは…