P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 私も、実効税率から考えてまだ引き下げは不十分だなと思っておりますが、その理由の一つに地方税の事業税との絡みがあるということはおっしゃるとおりだと思います。後ほどその点についてもお尋ねしたいと思います。 そういうわけで、いい方向に動いているのだけれども、国際比較、国際競争力という観点からは、私はこの法人税率の下げ、特に実効税率ベースで議論したときに下げは足りないなと思っておりますが、もう一つの経済効果ですね。おっしゃるよ…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 私は、ここに提出されている税制改革関連の法案の中で評価していることの一つは課税ベース拡大です。 先ほどの主税局長の御説明にありましたことは私も賛成でして、課税ベース拡大によりまして、在来型の産業、古い企業にとって有利だけれども、エマージングインダストリーあるいはベンチャービジネスにとって不利に働く、今回の課税ベース拡大はそこを修正することによって、日本の経済、産業の構造改革を促進する効果があるという点は私は大変評価をし…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 そうなんですよね。私さっき申しましたようにちょっと中途半端なんですが、その一つの原因が地方税の法人課税にあるわけであります。基本税率としては三四・五まで下げたというのはかなりの下げだと思いますね。私ども自由党が主張しているのは三二・五まで下げろと言っていますが、しかし三七・五から三四・五まで来たというのは、真ん中よりも三二・五に近づいている、かなり下がつたなと思います。でも、まだ中途半端だと思…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 そうしますと、法人税率の下げがはね返った限りでは下がるわけですが、実効税率の低下は国税側でどれだけ、地方税側でどれだけになるんですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 もう一度言ってください。

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 私は、今の数字でおわかりのように、もう少し本格的に地方税について税制構造の改革を通じて実効税率を下げて、全体としての実効税率は、我が自由党の主張は四〇%までは少なくとも下げようよということなんですね。四〇%まで下げようとすると、法人税側は基本税率を三二・五まで下げていただいた上で、地方税の方も、そのはね返りというだけではなくて、やはりさっきちょっとおっしゃいましたように、法人企業に対する課税そのもののあり方を地方税の体…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 どういう外形基準がいいかという議論のときに、今のような御配慮はもちろん必要ですよ。納税者間で影響が違うとか、地域によって影響が違うとかいう配慮も必要だけれども、まあそんなのは激変緩和措置をやればいいことで、もっと基本的な視点は、やはり産業構造に対する影響の視点というのを忘れないようにしてほしいのですね。 今の地方税の外形基準ですと、事業所とか人員とかそういうものを手がかりにしたのがある。そういうことになりますと、すごく…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 そういうことを頭に置くのはもちろん結構ですが、ひとつ前向きに御検討いただきたい。 これは、実は私、税制調査会のメンバーとして長年主張してきたことですから、自治省さんの内部でも大蔵省さんの内部でも御存じの方はいらっしゃると思いますが、多少そういう方向へ動いているなという感じがするものですから、もう一押ししたいというのが、今度は政治家の立場になっての私の見解であります。 それから今度の税法でもう一つ、これは実は質問要項の中…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 そうなのですね。譲渡益課税の問題も総合的に解決をしなければいけない。そこで、納番制の話が出てくるわけですね。あるいは資産取引にだけ入れる納税番号かもしれないし、総合的な番号かもしれない。蔵相は、この納税番号制を導入してこういう資産取引のキャピタルゲインを把握しようという、この方向についてはどういうふうにお考えですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 前に、グリーンカードのときに大失敗をしましたから、蔵相のような御心配があるということは私もよくわかります。 ただ、グリーンカードのときは、もうあれで何もかもみんな情報開示みたいになりかねなかったと思うのですが、資産取引に限定して使う納税者番号ということでやりました場合には、私はもうぼつぼつ国民の側にも理解が進んできているのじゃないかなというふうに思うのですね。ですから、私は推進論者の一人でございます。 ただ、その場合に…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木(淑)委員 質問を終わります。

自由党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 三人の公述人の皆様、よく存じ上げている方々ばかりでございますが、きょうは御苦労さまでございました。お三方にまず一つずつ質問をさせていただきたいと思います。 水谷公述人は、いつも聞かせていただいている水谷節というか水谷セオリーでございました。一つお伺いしたいのは、公述人も御承知のように、日本経済というのは貯蓄率が大変高いですね。マクロの貯蓄率は高い。したがって、お説のように財政赤字を縮小し…

自由党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木(淑)委員 あっという間に時間がなくなりまして、一回ずつしか質問できなくて残念でしたが、一言。 水谷参考人に、また機会があれば述べていただければと思うのですが、おっしゃるように、貯蓄・投資バランス上は所得水準は落ちていくのですね。そうしますと、経常収支の黒字拡大の圧力が非常にかかる。そのことは、グローバルに見て世界経済とどうやって調和がとれるのかというところに最大の問題点がありますね。日本は、世界最大の対外資産超過国、世界最大の黒…

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 大蔵省の金融行政にかかわる構造汚職、その温床となっている密室指導型の裁量行政、さらには、その帰結として今日出ております金融危機の問題などについて、順次お尋ねしたいと思います。 御承知のように、キャリア組の課長補佐ほか、二人が逮捕されました。私は新聞でその容疑をずっと見たのでありますが、ほとんどが金融新商品の開発に関する認可です。やらせてほしいんだ、自分たちが考えた新商品だから先にやらせて…

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 では、仮に朝日新聞の報道どおりだったとすれば、刑法の第何条に違反する疑いがありますか。

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 松永大蔵大臣にお伺いいたします。 今の件でございますが、内部調査をしておられるわけですが、この件についても、当然、期間からいって対象になると思いますが、御調査の対象になっておりますんでしょうね。いかがですか。

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 委員長にお願いをしたいと思います。 先ほど法務当局を代表して、刑事局長は、現時点では答えられないと言われましたが、この問題について、一定の結論が出た段階で当委員会に報告をしていただきたい。 また、蔵相にもお願いをいたします。桜の咲くころか何か知りませんが、今の内部の御調査の結果が出たときに、この件はどうだったのかということをはっきり当委員会に御報告をいただきたい。 以上二点、委員長にお願いをいたします。

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 それでは、よろしくお願いいたします。 さて、この六千八百五十億円、どういうところからこういう金額が出てきたのかは、これを担当していた、今の疑惑の人物を初めとする官僚の諸君、あるいはこれにかかわった政府・自民党の関連の議員の皆様以外は知る由もないかもしれませんが、この直後にもう一つ疑惑の対象となった動きがあります。 これは、昨年の十月二十日のやはり朝日新聞夕刊で報じておるわけでありますが、住専処理お礼五千七百七十万円政治…

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 六千八百五十億円もの国民の血税が回っているわけでございますから、間もなく情報開示するということでございますが、どうぞ正確に国民の前に不良債権の状況を開示されまして、債務超過で経営困難なところは、一般の民間銀行と同じように、経営を安易に救済することなく、合併その他さまざまな形で整理をするなど、再建策を、みんなが見ている前で、透明な形で実行されたいと思います。 さて、先ほど申し上げました五千七百七…

自由党1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○鈴木(淑)委員 とにかく、六千八百五十億円という血税の投入を左右した構造汚職である可能性があるわけでございますから、ぜひとも、一日も早くこの真相を明らかにして、当委員会に報告をしていただきたいと思います。 総理、私はこの住専問題は、その後、今日直面している金融システムの不安、またそういう中で噴出してきた、表面化してきた金融行政の構造汚職の根っこにあるというふうに思うのですよ。ある意味では、すべてはあのときの処理の仕方の失敗が尾を引いて…