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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 お立場もありまして、はっきり言えないこともあると思うのですが、日本銀行法、新しい法律がこの四月からいよいよ施行されます。その結果、独立した政策委員会がスタートいたします。もう大蔵大臣の政策指示がなくなるわけですね。 スタートすると同時に、この日銀法の第四条にはこういうことが書いてあるのですね。「政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなけれ…

自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 そういう解釈だとするならば、この財政法二十九条というのは、提出した後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出であれば、補正予算を組んで出してきていいんですね。 何で、この当初予算を早く審議して通してくれとおっしゃるのですか。また、どうして党内でこれができ上がった後、補正予算をつくろうなんて言うのですか。今出してきたらいいじゃないですか、補正予算を。これはそういうことでしょう。 本当に必要なら、一月十九日以降今日ま…

自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 総理は全く言っていないそうですから、ぜひ新聞にはそう書いてほしいものですね。(橋本内閣総理大臣「いや、やるともやらないとも何も言っていないということです。十年度予算を成立させてくれとしか言っていないです」と呼ぶ)それじゃ、本当は今でも必要があれば補正予算を出せるんだけれども、全くそのつもりはない、なぜなら、今のこの十年度当初予算、デフレ予算で四月から景気がよくなると。さっきから言っていますように、あり得ないことを前提に…

自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 私のところにも正確な発言の記録があるからさっき読んだのですよ。(橋本内閣総理大臣「全部を読みますと、今のとおりです」と呼ぶ)いや、だって、そういう意味でしょう。「財政赤字をも年々削減していくというのがこの法の精神でしょうか。その点を、確認のためにまず総理にお伺いしたいと思います。」と言ったところ、「ですから、この法律案そのものにおきましては、国及び地方の財政赤字対GDP比三%以下という目標に関しまして、その道筋を明示的…

自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 法の文言には赤字国債と書いてあるんですね。だから私は、文言は赤字国債と書いてあるが、この法の精神は赤字全体かと聞いているんです。 法の精神を踏みにじる行為を脱法行為という。それでは法に文言で書いてあることを踏みにじれば、これは違法行為になってしまう。だから、これは違法行為という話じゃなくて、精神を踏みにじったら脱法をしているということになってしまう。そこを言っているんですよ。だから、総理は、この法の精神がそうだというこ…

自由党1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(淑)委員 問いただすと言ったらきつかったとすればおわびいたしますが、要するに、前回おっしゃったことは変わっていませんね、その確認であります。今、私は確認したと思います。 最後に、これは法の解釈を曲げて、仮にこのまま財革法も改正しないで補正予算をお組みになると、非常に妙な格好の補正予算になります。それは、きのう平和の太田委員が指摘しておられましたように、補正後の九年度予算に比べて、今度の当初予算の赤字国債というのは一兆三千八百八十…

自由党1998/02/07

142衆議院 本会議 第10号

○鈴木淑夫君 私は、自由党を代表して、政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案及び民友連提出の預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、政府提出の金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論いたします。(拍手) 今や、日本の金融システムは昭和二年の金融恐慌以来の危機的状況であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど、まさに恐慌寸前とも言える状況であります。 総理は、預金を取り扱わない住専の処理に六千八百…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 御承知のように、日本経済、戦後例を見ない危機的状況に陥っておりますし、また金融システムは、昭和二年の金融恐慌以来の深刻な事態に陥っているわけであります。こういうときに新たに大蔵大臣の重責を担われました松永新大臣に対してまず敬意を表しますと同時に、国民の期待が非常に大きいということを、十分御承知だと思いますが、私からもそのことを強調させていただき、適切な施策をこれからおとりいただくよう、質…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 それはおっしゃるとおりでございますが、その大きな事情の変化というのは、一年前に少なくとも私とそれから旧新進党の人たちは予見をして、警告をしていたわけであります。 ですから、ここで、まことに恐縮でございますが、新大臣も、そうであったなら、見誤った、予想を間違えた、楽観的に過ぎたとその非をお認めになった上で、ついては、やや遅くなっちゃったけれどもこれを出すのだ、この二法案を出したのだ、通してくれ、こうおっしゃるのが筋ではな…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 見通しを誤ったかどうかは別としてというところが気に食わないわけでございますね。見通しを誤ったと男らしく言っていただきたいと思いますが、これ以上このことには時間をかけないで、先に参ります。 見通しを誤った、ごめんなさい、しかし気がついたからこういう法案を出してきた。さあこの法案でございますけれども、ここで確認をしていきたいというふうに思います。 三十兆円の金を用意した、そのうち十兆円は欠損が出たときに備えているわけで、政…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 わかりました。 そしてこの赤字を前提にして、ここから先、年々入ってくる預金保険料というのは四千六百億円ぐらいでしょう。他方、今もう公表済みの破綻処理案件だけ考えても、私、ちょっと拾ってみると、朝銀大阪信用組合とか田辺信用組合、京都共栄銀行、拓銀、徳陽シティ、静岡商銀信用組合等々、ずらずらっとあります。これだけ考えてみても相当なお金が預金の支払い保証にかかると思いますが、もう既に五千億の赤字になっているわけですが、年々入…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 今の数字の中では、拓銀の債務超過額というのを多分八千四百億ぐらい考えていますか。これについては、私はまだどうなるかわからない数字だなと思っています。もっと拡大する可能性あり。 それからもう一つは、去年の暮れに預金保険法通っちゃいましたから福徳となにわの特定合併が実行できますね。このときも資金援助をしなきやなりませんが、これは入っているんですか。以上二点。 〔委員長退席、坂井委員長代理着席〕

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 そうしますと、とりあえずは、この法案が通りますと、借り入れの政府保証枠を使って借り入れを実行してつないでくるという形になるわけですね。その辺の御計画はどうなっているんですか。 これは、債務負担行為という形ではこの前通った補正予算に出ていましたが、実際の実行をすぐやらないと間に合わなくなると了解していいですか。もしそうなら大体幾らだということを教えていただきたい。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 一般論は僕もわかっているんですが、とりあえず、目先、十年度に入ってくる四千六百億ぐらいの保険料じゃ足りないことはもう見え見えですよね。だから、必ず使うわけですね。 なぜ僕がこんなことを聞いているかというと、それ使うと、これ財政赤字ですから、予算にどうはねてくるの、それでそれが財政構造改革法との絡みでどうなるのか、ここまで聞きたいから聞いているんですね。もうそこまで言っちゃいましたから、どういう形で赤字が出てくるのという…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 本当はそんなはずないと思いますよ、大体の見込み額わかっていると思うけれどもね、私の方だってちょっと計算してみればわかるのだけれども。じゃ、金額はいいが、とにかく出ます、必ず。この財政赤字の処理どうするのということを、これはもう銀行局長ではないのかもしれないけれども、来ておられないからね、これ赤字としてどう処理されていくんですかね、予算上。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 それは赤字だよ、だって国債整理基金がへこむんだもの。そうでしょう。ほら後ろでちゃんと国際局長がうんと言っていますがね。それはそうだよ、そんなの常識だよ。だから、それは赤字なんですね。ですから、私は、これは財政構造改革法との絡みが出るんだぞということです。じゃ、これは時間も限られているから、まだまだこの法案の審議をしなきゃいけないわけですから、次の機会までにきちっと準備をしていただきたいと思いますが、とにかく、この法案の…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 私の方の調べでも、約八百億円ぐらいもう累積で赤字が出たということでございますので、今銀行局長がおっしゃるとおりだと思います。 これについても、今度のこの法案が通ると、交付国債を使って処理することになっていくのですか。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 言われるとおり、整理回収銀行には資本金があるわけですね。そのりちの二百億は日本銀行からも出たりしているわけですね。これに対して八百億近い損失が出てしまったということは、恐らくこの自己資本は半減してしまっているのですね、半分ぐらい減ってしまっている。だけれども、まだ債務超過にはなっていないなというふうに思いますが、これもうっかりすると、整理回収銀行自身が債務超過の銀行になっていくおそれもあって、それは今度の法案で準備はで…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 まず、最初の銀行局長のお答えの方からまいりたいのですが、東食の例を引かれました。東食の例を引かれましたので、これを使うとわかりやすいと思って、私もこの話をしますが、アベイラビリティーの問題が起きてという表現をされたが、ずばり言って、これは貸し渋りの切り合いをやったのですね。つまり東食のメーンバンクは都市銀行系ですよ。それに対して、東食というのは幅広くいろいろなところがら、地方銀行からもお金を借…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 政策転換はいかがですか。