鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木(淑)委員 大臣のお立場はわかりましたが、それでは最初に申し上げました国民の期待にこたえられないのではないかということを私は危惧いたします。 なぜなら、今大臣は、きょう補正予算が成立した、同時に二兆円の特別減税復活もこれで確定をしたわけでありますし、それから、この金融二法案が通れば、あと来年度本予算ですか、これはしかし来年度の当初予算は財政構造改革法に沿った歳出削減のデフレ予算でございますから、これ自体は景気に全然プラスにならない…
第142回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 私は、自由党を代表いたしまして、政府提出、平成九年度補正予算案及び関連予算案に反対をし、自由党提出の組み替え動議に賛成する立場から討論を行います。 今や日本の金融システムは崩壊寸前であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど恐慌寸前とも言える状況であります。 我々が幾度にもわたって警告したにもかかわらず、政府は国民負担増九兆円と公共投資削減のデフレ予算を強行した結果、今や我が国の景気は後退局面に入っております。来年度予算は、…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。三人の参考人の方々、お忙しい中わざわざお越しいただきまして、貴重な意見を開陳いただきまして、まことにありがとうございました。 私からも、大きな質問を二つ出させていただきたいというふうに思います。 一つは、景気対策関連なんですが、先ほど最初の陳述の中で、石参考人は、従来型のケインズ政策のようなタイプの財政刺激策、事業規模で累計六十兆円もやったのに余り効果が出なかったというふうにおっしゃいまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 今の金森参考人の御意見、私は賛成でございますし、笹森参考人の御意見も全くそのとおりだと思っております。石参考人も必ずしも硬直的ではないことがわかって、安心いたしました。 そこで、時間もないので、あと一問ずつ、各参考人にお伺いいたします。中身は全部違います。 石参考人はやはり財政の専門家でいらっしゃいますから、金融はやめにして、財政のことをもう一つお伺いいたします。 先ほど笹森参考人が、財政構造…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。自由党を代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、今の日本経済、戦後例を見ないような深刻な危機にありますし、金融システムも昭和二年の金融恐慌以来の大変な危機に直面しているわけであります。このことは、けさほど来の野党各委員の御指摘、そして御答弁の中にもそれをお認めになる政府、閣僚の皆様方のお言葉もありましたのでこれ以上申しませんが、私、一番今心配していることは、総…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 残念ながら、総理は、今の私の理由づけに対して一言も反論できないということであろうと思います。 さて、それではもう一つ違う角度から言いましょう。なぜもう少し大きな減税、今私ども野党三党、三会派といいますか、足並みをそろえて要求しております六兆円規模の減税、なぜもう少し大きな減税をお考えにならないのか。私どもは、新進党の時代から、そして現在の自由党におきましても、最低五兆円、最高十兆円という減税を言っております。 これは中…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 総理に突っ込んでお伺いいたしますが、もっと大きな財政刺激を今打ち出さない理由ですね。さっきも言いましたように、年度末に金繰りがつくかどうかというところに追い込まれている経営者がこれを見ておられると思いますよ。どうして追加的な対策が打てないのか、こんな増税予告つきのばらまき減税、ツーレート・ツーリトルなのかということに対して、恐らく総理は、これは財政構造改革法との兼ね合いを考えて、これ以上大きなものが出せないというふうに…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 特別減税だけが対策ではないというのは、私は十分承知をしております。ですから、時間の配分もございますから、この後は、金融安定化対策に話を移してまいりたいと思います。 この金融安定化対策の話をするに当たって、初めにはっきりと申し上げておかなければいけないことがございます。 それは、先ほども申し上げましたけれども、この二年間、金融のセーフティーネットは金融三法で大丈夫だ、すなわち、公的資金は信用組合以外投入しない、投入しない…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 保証協会の枠の拡大というのは、これはある程度きいてくると思いますが、しかし、保証協会業務というのも、あれまた大変に手間のかかることでございます。もちろんこれは、やらないよりやった方がましという意味で私は評価いたしますが、これだけで中小企業に対する貸し渋りが解消すると思ったら大間違い。 そこで、もう一つ手を打たれましたよね。十三兆円の資本注入の話でございます。そちらに移ってまいりたいと思うのです…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 私が申し上げました情報開示というのは、事前のルールで開示しなければいけないその情報、これを隠すような話をしたのじゃないのですよ。ちょっと揚げ足をとられてしまいましたけれども、私は、そうではなくて、ルールにより開示が必要じゃないような、経営のはしの上げおろしみたいなところまで介入されることを怖がっているという意味でございますから、訂正しておきます。 それから、低価法、原価法とか、リスクアセットをちょっと定義を変えるとか、…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 今伺った数字は、細かいようでいて実は大変大事なこととつながっているから、あえて総理と大蔵大臣の記憶にとどめていただきたくて言ったわけです。 私も、昨年の九月の中間決算の短信を使って試算しました。ここに十九行、各行全部あります。そして、答えは大体銀行局長が言ったのと同じです。私の試算ですと、千円動きますと二・四兆円含み益がふえるとか含み損が減るとか、二・四兆円単位で動きます。そして、十円動くと、これはもうぴったり銀行局側…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 新進党の鈴木淑夫でございます。 提出されております預金保険法の一部を改正する法律案について、質疑を続けたいと思います。 日銀の福井副総裁、総裁のかわりにお忙しい中を急遽お越しいただきまして、どうもありがとうございました。 さて、昨日夕方に総理にお越しいただいて質疑をしたわけですが、総理のお答えの中で繰り返し強調しておられたことは、今のような金融危機に直面して破綻金融機関処理の選択肢を一つでもふやしたいんだ、この預金保険…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 今のはお答えになっていませんね。あらゆる選択肢とおっしゃるが、私が聞いているのは、なぜ時限ですかと言っているのですね。なぜ恒久的な選択肢としてでなくて時限なんですかと聞いているのですよ。二〇〇一年三月までというのは、何かやはり恒久的な制度にするのには問題があるが、ちょっとお許しいただきたいみたいなところがあるのでしょう。そのことを聞いているのです。もう一度お答えください。 一〇山口政府委員 おっしゃいますように、今回、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 率直に訂正をいただきまして、ありがとうございました。 でも、まだ私は御説明になっていないところがあると思うんです。二〇〇一年三月までというのは適当なタイミングじゃないかと思うからとおっしゃっているわけですが、それは、二〇〇一年三月ぐらいまでに何とかこの不良債権問題を克服したいというのは共通の気持ちだと思うんですね。だから、普通ならこれはちょっとまずいんだけれども、原則を曲げてでもやろうという感じがあるんでしょう、この特…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 割と正直に今銀行局長おっしゃったんですね。つまり、普通なら、破綻した二つの金融機関、受け皿銀行がなきゃ解散しちゃうわけですが、受け皿銀行がない場合に、これは定義の問題になりますけれども、私は、明らかに一種の救済をするということですから、かなりこれは例外的で、本来なら許されないことだけれども、とにかく急いで二〇〇一年三月までに不良債権問題を克服したいので、ちょっとどうかと思うがやらしてちょうだいということなんだろうと思う…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 そうですね。ペイオフコストを上回る資金援助もお許し願いたいというのが、やはり時限立法でちょいとお許し願いたいで入ってきたわけですよね。 ですからこれは、ではもう入ってきたからその資金援助を利用して経営まで救済しちゃえというものでは本来ないんだと思うんですね。これは、本来はペイオフコストを上回る部分の預金支払い資金の不足を埋めてやろうという思想で入ってきているんじゃないですか。ついでに経営まで救済しちゃおうという思想は本…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 そこで山口局長あるいは大蔵省の見解と私どもの見解がはっきり違ってきちゃうんですね。 きのう北側委員、弁護士さんでもいらっしゃるので、非常にきっちりと整理して質問したはずなんですよ。つまり、二つの破綻金融機関はなくなっちゃって別のものになるんですよ、だから、こっちは消滅しちゃうんだから整理されているんだという山口局長の言い方に対して、何を言っているんだ、例えば株主を見てごらんなさい、二つの破綻金融機関の株主が新しい合併銀…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 最後のところで私の質問に答えてくれたのでその話を今すぐしますが、その前に、最初に、これは時価で買い取っているのだから必ずしも助けていることにならないという理屈をおっしゃいましたが、これはとんでもない間違いですよ。たとえ時価で買い取っても、そのことによって合併銀行の不良資産比率はぐっと下がるのだから、それから自己資本比率はだっと上がるんですから。そうでしょう、資産が小さくなって。これは大変有利に働きますよ。株価は上がるに…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木(淑)委員 ペイオフはしないといったって、この銀行は破綻しそうだと思ったら、預金を引き出しに行きますよ。だって、あれは元本しか保証しないんですから。利息は入らない。それから、最終的には元本だけ払い戻してもらうにしても、ひとまずシャッターが閉まつちゃったり行列になったりするかもしれないと思って、そういうのは嫌ですから、だからどうしたって、うわさが立ったらじりじりと預金の流出は起きるわけですね。 けれども、もし債務超過でなくてそういう…