鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 これでは、担当大臣として責任を十分果たしていないことになりますよ。だって、原本は英語なんだから。そうでしょう。そのジョイントステートメントの、ジョイントの七人のうちの一人でしょう。これは問題ですよ。これが原文なんだから、その原文をお読みになっていないというのは、忙しくて読めなかったとしても、事後責任として、結果責任として、これはやはり問題だと思いますね。 それから、時間もなくなってしますから、大臣にこの際は申し上げてお…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 では、ぜひ御検討の上……(発言する者あり)
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 そうですね、時間がもったいないから。 意図的誤訳に決まっているんだけれども、それをお認めにならないから、委員長がおっしゃるとおり、どうぞよく大蔵省の中で御検討の上、当委員会に御返答願いたい。どうぞ委員長、そのようにお取り計らいを願います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 時間も迫ってまいりましたので、もう一つだけお伺いしたいことがあります。 金融監督庁、これがこの基本法ではやがて金融庁に変わるわけでございますが、小里長官、この基本法の第十条六項に「金融庁は、」というのがあるんですね。そしてこの五号で、「金融庁の地方組織の在り方について検討すること。」という文言がございますね。これは、小里長官かあるいは大蔵大臣でしょうか、基本法第十条六項の五号、「金融庁の地方組…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 時間になりましたので、これで終わりますが、小里長官、それから大蔵大臣も、ぜひ、今の点、つまり財務局の人員を適正に金融庁に配置して再編していただくということをお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 藤田参考人に二問、岸参考人に一問、それぞれ別々の質問をさせていただきます。 私ども自由党は、新進党のころから、日本の金融自由化といいますか、規制緩和のスピードは欧米諸国に比べて遅過ぎる、特に業態間垣根の撤廃ないし緩和と金融新商品・サービスの開発規制の自由化がおくれておるので、こういう状態のままで外為法改正、為替管理撤廃、この四月から実施されましたが、それを行うと、まだ手かせ足かせが残った…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木(淑)委員 わかりました。 金融業と一般事業ですね。法律用語では商業となっているわけですが、この間に、この法案は非対照的な扱い、公平な扱いになっていませんでしょう。つまり、銀行業が一般事業会社を子会社として持ち込むことに対しては制限がついている。しかし、逆に一般事業会社が銀行業等の金融サービス業を子会社として抱え込むことには制限がないですね。 私はこれについて、岸参考人、これでいいとお思いか。私はこれは非常に古い考えだと思いますよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 平成十年度予算の最終の質疑をやらせていただきたいと思います。 私は、最初に、この十年度予算と、足元の景気あるいは今後の十年度経済見通しとの整合性のチェックから話を始めたいと思いましたところ、平和・改革の斉藤、上田両委員が鋭く質問をされました。私は、重複を避けたいと思いますが、この御討論を伺いながら、これはちょっと納得できない、承服できないという御説明が幾つかありましたから、少し角度を変え…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 先ほど長官は、三十兆円の対策を講じたから、ようやく国民も安心して、金融不安が落ちついたと言ったのですよ。それなのに、消費性向は、落ちついた今日まで下がっているんですよ。一月が最新の数字で、消費性向は下がっているんですよ。今あなたは、その理由を十一月の金融不安で説明しましたね。大臣、それは違うんですよ。 だから、私が言っているのは、そういう一時的な金融不安とかなんとかではなくて、自律的な景気後退メカニズムの中で消費マイン…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 橋本政権は、景気回復はウドンゲの咲くころだと考えておられるということで、先へ進みたいと思います。(発言する者あり)だって、桜だの何だの、とにかく去年から、考えてごらんなさい、夏には回復します、下期には回復します、桜の咲くころには回復します、まだ見通しが立たない、そういうのをウドンゲというのですよ。 さて、総理、失礼な言葉は控えますが、念のために確認いたします。 これは、自由民主党の国対委員長保利先生からの我々野党に対す…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 議院内閣制のもとで一体の存在である政府・与党、しかも与党の国対委員長が、政府の基本的認識と同じといってこの二つのことを言っておるわけでありますから、今の総理のお答え、非常に言葉をお選びになって慎重におっしゃいましたが、一体のものとしての政府の現時点の御見解でもあるというふうに私は判断をさせていただきまして、先へ進んでまいりたいというふうに思います。 総理は、今もおっしゃいました、先ほど来のほかの委員の質問にもお答えにな…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 全くそのとおりだと私も思います。ぜひとも今おっしゃった信念を曲げることなく、閣内におかれても、また自民党の中におかれても主張されますことを私は強く御期待申し上げるものであります。もしどうしてもだめだというなら、ここは小泉大臣と私と意見が違うだろうと思いますが、私は財革法廃止というふうに考えます。 さて、これを確認させていただいた上で、次の話に入りたいと思います。 さっきもちょっと申し上げましたけれども、この三十兆円の金…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 十七兆円について、預金が全額保証されないかもしれないという不安を持っている国民がもしいたとすれば、そしてそういう連中が取りつけに来る危険があったとすれば、それを静める効果はあるというのはおっしゃるとおりですね。だけれども、それはそもそも根拠のない不安なんですね。ペイオフせずということは政府はきちんと言っておられるのだから。そして、ペイオフしないためには事後的にでも公的資金を投入せざるを得ないという公約をしているわけです…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 今総理のお言葉の中で、幾つか私はしっかりと確認しなきゃと思ったのでありますが、一つは、財政構造改革は中期の目標だ、それで短期的には臨機応変に考えることあるべしとおっしゃった。臨機応変という言葉をお使いになった。 しかし、臨機応変に動きたくても動けないのが財政構造改革法の縛りであります。さっき、私は具体的に申しました。ですから、そこに矛盾があるということをはっきり指摘したいと思います。財政構造改革法を廃止しない限りは、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○鈴木(淑)委員 総理にある程度御理解いただきまして私も大変うれしいのでありますが、私ども自由党がこの予算案に反対している理由は、単に景気循環的な意味の景気刺激策が足りないということではないんですよね。私どもは、これは同時に、構造的な経済危機に陥っている日本経済に対して構造的な対策が不十分だという観点なんです。 ですから、私どもは、十兆円減税、四兆円の法人課税減税と六兆円の個人所得課税減税と言っていますが、これは単に景気刺激で言っている…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(淑)分科員 自由党の鈴木でございます。おはようございます。 三十分ほど時間をちょうだいしておりますので、尾身長官に質疑を行いたいと思います。 今、いろいろ予算の御説明がございましたが、やはり経済企画庁の中心的な仕事というのは、統計作成、情報収集、調査分析機能の強化、それによって政府全体の経済政策にそごを来さないようにする、経済政策の基盤となるべき情勢判断をしていくということであろうと思いますので、きょうは、尾身長官の経済情勢判断…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(淑)分科員 今長官が最後におっしゃったことは非常に大事なことだと思うのですね。経済は生き物ですから、もう何年か前に増税ということを決めたんだから何が何でもやっちゃうんだなんということではいけない、柔軟にやらなければいけない、これはもうそのとおりですね。 長官は細川内閣のときの国民福祉税構想からお話をされましたが、あれはとんでもない間違いだと私も思います。あの当時、私は野村総研理事長で、大反対の論陣を張りました。お調べになったらわ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(淑)分科員 日本経済の現状は、単純な景気循環的な意味の景気後退、不況とだけとらえるわけにはいかない、もっと構造的な危機であるという点では、私も我が自由党もはっきりとそういう認識をしているわけですね。 それで、どういう構造的危機かといった場合、最大の理由は、不良債権の処理をしないまま引きずっているためにバランスシートが壊れていることによる問題、資産デフレ的な話、これが基本だということも私どもは考えております。それに加えて、これだけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。主として法人税の引き下げ、それから租特の関係で、きょうは一回目ですから、基礎的なことをお伺いしたいと思っております。 まず最初に、法人税の基本税率引き下げでございますが、松永大蔵大臣は、この法人税の基本税率引き下げの目的と期待しておられる経済効果、どういうものが頭にあってこの基本税率の引き下げを御提案されておられますのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 そういうこと、特に二つ目におっしゃった、国際比較で国際競争力上法人税率をお下げになったということでありますと、この程度の下げではまだ国際比較をしたときに税率は高いというふうに思いますが、その点については蔵相自身はどういうふうにお考えでしょうか。つまり、この先もっとやりたいんだけれども、とりあえずはこうなんだよということなのか、それとも、いや、これでいいんだというお考えなのか、いかがでございまし…