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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木国務大臣 公労法の解釈でございますが、私に関する限り、おそらくほかの関係閣僚もそうであつたでありましようが、公労法の十六條の解釈は、ただいま出目房長官からも申しましたように、あくまでも公社自体、しかも国鉄の場合及び専売の場合さえも、絶対の相関関係はないのであつて、それぞれの企業体の資金上、予算上の可能、不可能によつて一切が決定せらるべきであるという主張を、労働大臣としては終始続けて来たつもりであります。かつて不可能として提出された…

自由党労働大臣1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○鈴木国務大臣 実質賃金を充実する努力を続けていることは、しばしば言つている通りであります。それからそのことが、ただいま柄澤さんの指摘されましたような点とどのくらいの関係があるのか、ちよつとわかりませんが、われわれは可能な方法において、実質賃金を充実して行く政策を展開して参ります。国鉄の問題は先ほど申し上げました通り、国鉄自体の経理によつて可能、不可能が決定されて行くのでありまして、直接的に何等関係はございません。

自由党労働大臣1950/03/22

第7回 衆議院 労働委員会 第8号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 労働組合法におきましては、地方労働委員会の定数は、使用者委員労働者委員及び公益委員各五人でありまして、例外として東京都地方労働委員会のみは、その事務が多量なため、中央労働委員会の定数と同じく、各七人となつているのでありますが、改正労働組合法の施行の実績にかんがみまするに、北海道、大阪府及び福岡県の地方労働委員会につき…

自由党労働大臣1950/03/10

第7回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(鈴木正文君) 栗山さんの私に対する質問、大体二つに分けてお答えいたします。 前段の方、これはゼネストと認めるかどうかという問題でなくて、現状をどう見るか、又今日までの電産の争議紛争の推移をどう見るかという意味の御質問並びに栗山議員の見解が披瀝されましたが、その前段の点につきましては殆んど同感であります。今日までの推移におきましては、電産組合は法の範囲を守つて、そうして合法的に純粹な経済争議という形で以て折衝を続けて来ておる。…

自由党労働大臣1950/03/10

第7回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(鈴木正文君) 只今の御質問の中心的な御趣旨でありました点、つまり財政経済政策が一切の根源である、こういうことに対するお答えは大蔵大臣からもいたすと思いますけれども、日本の経済を安定して、全体として国民生活を安定し、引上げて行くために、いわゆるドツジ予算を中心とした均衡予算の意味ということにつきましては、もうあらゆる機会に政府全体といたしまして委曲を盡して御説明申上げて来たところでありまして、改めて御説明申上げる余地はないと思…

自由党労働大臣1950/03/10

第7回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(鈴木正文君) 油井さんの只今の御質問は二つに分れておるように思います。失業対策、失業者というようなものが出て来る、どんどん殖えて来る傾向にある、それに対して予算的な措置をどういうふうに二十五年度予算でとつておるかという御質問のように思いますが、一つは言うまでもなく、失業が出る以前、只今も質疑応答の中にありましたように、政策を進行して、そうしてできるだけ失業者を吸收して行くと同時に、出さないような方途をとるという、基本的な産業…

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) できるだけ出席して御質疑に応じるようにいたしております。ずつと前のいきさつは記憶しておりませんけれども、昨日は丁度ここに入りかけた途端に、その向うの方の地方行政委員会から先に捕まえられて、話しておる間に、こちらはやめたというので、私としてはできるだけ早く切り上げてこちらへ参るつもりでありましたけれども、そういうわけでございます。今日は衆議院の方の予算委員会から呼出されて、出たり入つたりしておる間に、御承知のよう…

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) ゼネストの考え方についてでありますけれども、第一番に、一九四七年のマツカーサー・レターというものの実質は、今日においても広い意味のストライキ、ゼネストを社会公共の観点から禁止すべきものということの基本的な考え方を示したものであり、今日においてもそれが続いておると考えております。それから單産と申しますもののストライキ、これは私も今岩間さんも御指摘になりましたように、電産を例に取つて参りまするというと、現在ストライ…

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) 労働省、私をぱ引つ繰めて労働省当局の考え方と、政府の他の部内、特に今は増田官房長官の話が対象となつておるのでありましようが、違つておるということはありません。増田官房長官自身も、直ちにゼネストというふうな扱いをして、そうして禁止とか或いはその他の措置に出るということを言つたのではないのでありまして、現に私が今申しましたように、前段において根本的な考え方においては岩間さんと同様であると私が言いましたように、正常と…

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) 嘘を言つたのでもないのでありまするし、又事実て考え方と違つたことを言つたのでもないのでありまして、今日においても政府の見解はそうなのでありまして、取消す必要はないと思つております。

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) 労働戰線を撹乱しようというようなことを考えておるのではありません。広く国民の基本的福祉を、万一の場合には守らなければならないということは考えておりますけれども、労働戰線を撹乱しようというような政治的意図は持つておりません。

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) その点のお答えはさつき明確にしてある筈であります。

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) さつき申しました通り、嘘を言つたのでもなければ、事実を聽かれたからその時答えたのでありまして、取消す必要はないと思います。

自由党労働大臣1950/03/08

第7回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木正文君) エーミス労働課長も含めたいわゆる関係方面というものに対しまして、我々がとやかく公開の席上、又とやかくの批判等をしたくはないと思つておりますが、ただ共産党の諸君もしばしば言われますように、できるだけ日本の自主的の立場において物事を考え、日本政府の責任において物事を処理して行くべきであると私共も考えるのであります。共産党の諸君はあらゆる機会に主張されておる点だと思います。この問題につきましても最後的にはどうなるか存…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 非常に本質論に触れた、やさしいと言えばやさしい、考え方によつては実にむずかしい御質問を受けたのであります。而も実際に現実の労働行政を所管しておる労働大臣としての私が、この参議院の委員会において、それについてお答えをするということは、これは甚だ時間的の関係だけでなくして、相当困難なところもあると思いますが、諸條件の許す範囲内で、極く率直にお答えいたします。 第一番にお挙げになりました共産主義の基本は、資本主義的生…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 言葉をにごすわけではありませんが、私の先程申しましたのは、極く原則論として私共の解するところによれば、共産主義はそういう発生的傾向と、理論的根拠を持ち、革命の方法論を持つておるというように私達は理解しておりますということを先ず一般論としてお答えしたのでありまして、それ以上に現実的な我々の周辺の政策等につきまして、又具体的の一つ一つの生まの事例を取上げまして、これがそういつた現れであるとか何とかいうことをお答えし…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 終戰後例えば日本の共産党が今国会に議席を持つて、而も三十人、四十人というものが議席を持つて現われて来たというのは、その推移におきましては、終戰後の諸種の事情もあり、いろいろな関係もあつたでありましよう。そういう関係で以て、今日国会の議席を持つてそこで政党として動いておる。これに対してどう考えるかという御質問であります。本質的には、先程の第一問にまで掘下げていくと、生田の考え方というものは成立つのでありますけれど…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) それは総理の御答弁にも関係ありまするし、それから議論外のことでありまして、もう一度私もよく考えて見ますから、只今明確にお答えいたし兼ねます。

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 総理は、それは将来の問題で、仮定の問題だからとお答えしたそうで、私も側で聞いておりました。そういうふうにお答えしておりました。別に総理としてはその考え方に、総理自体が常に考えている考え方、又は表現の仕方であつて、私自身そのこと自体を批評しようと思つてはおりません。私の御質問に関する範囲でお答えいたしますならば、ストライキ、これは二つに分れますけれども、あとで申しますけれども、一般的に言つたストライキというものは…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 單なる言葉の上の応答、調子から言いますと、お叱りを受けたように言えないということがあるかと、そういう御質問の仕方もできると思いますけれども、全般の事情から申しまして、私としては、今日の段階においては先般までに申しました御答弁を以て答弁とさして頂きたいと存じます。