P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) これは私共にも勿論でありますけれども、特に地方に関係のある地方行政、都道府県、それから市町村、特に大きな都市等におきましても、当事者は最近非常な悩みの一つだと私も存じます。それから又情勢も只今委員長がおつしやいましたように、必ずしも楽観を許さないような情勢であり、事態もそういつたような事態が現実に三つ四つ五つというふうに出て来ておるということも事実でございます。只今お挙げになりました彦根、それから日立、こちらの…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 今のところでは……。

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) それは第一番に一昨年の十二月一日、あの頃は恐らく一億円にも……、二、三千万円ぐらいだつたと思いますが、当時に拂つたのが最近では十億を超えておる、毎月々々それを見ますというと、今鈴木さんの御指摘になりましたように、失業保險はあのときは大丈夫といつたが経理が少し心配になつて来やしないかという御質問が出ると思いますけれども、今のところはこのままで以て毎月十億円以上の支拂いを向う一年半先まで続けて参りましても、失業保險…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) これは厚生省の関係でありまして、生活保護法の方も今度の予算には、私は閣議の話を通じて相当充実して大がかりにやるという方向に決定したことは覚えておりますけれども、細い点は今ちよつと分りません。

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 失業対策についての根本的な考え方は全く同感でございます。出てからどうこう言つて騒ぐよりは出ない方に力を注ぐべきだ、特に今度の大戰のあとのような大きな失業対策というものは單なる失業救済ではなく、国民経済の中の配置転換を中心として考えなければならないことは当然であります。だからこそ私共も実は四十億の緊急失業対策費は少いのではないか、それから六十億やそこらの失業保險費というのでは少いのではないか、二つ合せたところで百…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) この問題は到るところの委員会でも聽かれ、又事実本会議等でも論議されると思いますけれども、今私はG・H・Qから喚ばれまして時間がございませんからして、簡單にお答えして置きます。私に対する極めて御同情のあるような御質問の仕ぶりでありましたけれども、私自身が肚と違つたことを従来言つておつたというようなことはありません。私共はしばしば繰返しますように、可能なものは田断ちに拘束力を生じ、不可能なものは拘束力を生じない。債…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 御承知のように、人事院は独立の立場において権能といいますか、仕事をしておるのでありまして、その案を人事院が検討しておる場合に、一々政府と打合せて、そうして最終的な案を作り上げたというような事実はないと思つております。又あつてもそんなに政府の鼻息を窺つておつては、人事院は仕事ができないと思います。然しでき上つた後において政府の方から、いろいろ政府が考える諸点について、人事院に質問するということは、これは当然であり…

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) どうも、今そのときの答弁を覚えておりませんけれども、不親切がどうかというのは、やはり見方によりますけれども、私自身として強いて触れずに置いたということもないだろうと思います。池田君がしやべつたからもういいだろう、同じ政府の同僚が……、もういいだろうと思つて、私はそのときの心境を覚えておりませんけれども……。

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 池田君は言われなかつたのですか。

自由党労働大臣1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(鈴木正文君) 私の今言うのは本当ですから……。

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 只今御質問にありました労災保險の件でありますが、一面において田村委員の御指摘の通りであります。失業保險の方は極めて経理が健全に強力に推移しておりますけれども、労災保險の方は田村委員の御指摘のように、相当困難な面も出て来ることは事実でございます。併しながら私共の根本的な考えといたしましては、経営者の方達にも可なりお苦しいところがあり、特に只今御指摘のような二月、三月というような時期におきましては、一層他の條件から…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) これは高い延滞金を置けばそれが怖くて早く納めるだろう、こういうような冷酷な考え方を以て臨んでおるわけでございませんし、従つて田村委員の今おつしやいましたように、むしろその点は軽減して納めよくした上で、延滞した者もどんどん納めよくした方がよいのじやないかという考え方も十分成り立つと思います。将来に亘つては十分検討いたしたいと存じますけれども、今のところ今国会に臨むに当りまして、私共は現在の労災保險の独自の立場から…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 田村さんに皮肉を言うわけではありませんけれども、今の御質問、別に厭な質問とも何とも思つておりません。当然私に対しておありの質問だと思つております。ただこれは、私は細かい法規的な問題になりましたならば、法律の素人でございますからして、或いは言い間違いがあるかも知れませんけれども、そんなことに拘泥せずに端的に自分の考えだけを申上げますからして、そういう意味でお聽き願いたいと思いますが、この間も参議院の本会議で門屋議…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 低賃金政策ということを岩間委員は言葉で言われましたけれども、現在の内閣が低賃金で行こうという基本的の政策を確立しておるかどうかという問題は別であります。私共は、少し時間をかけて御説明申上げますけれども、そうではなくして、賃金を安定せしめて、そうして実質的にいわゆる実質賃金、これは前からしばしば言つておる通りでありますが、それの充実、それから向上させるという考え方のうちにこそ経済の安定もあり、それから労働者諸君を…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 一々同僚の答弁を全部聞いておつたわけじやありませんから、それはちよつと無理な御質問だと思いますけれども、併し私が今挙げたより基本的な安定論に至つては、これはもう随所で以て、予算説明の当初から基本をなして来た説明であつて、それで以てこの説明は繰り返されておると思います。

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 無謀な戰をして大敗戰をした日本と、それからアメリカその他と直ちに比較するということは、周囲の諸條件の上からこれは無理だと思います。だから低賃金のままで、低賃金といいますか、今のままでいいという結論を出しておるのではありません。程度のことですが、私はさつき実質賃金を高めるべきであるという根本的の考え方を申上げましたが、実質賃金は或る程度高まつて来ておる。併し戰前に比べれば相当低い。だからこれを高めるべき努力は今後…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) くどいようでありますけれども、もう一度だけさつきのことを申上げて置きます。敗けたんだから食えないのは当り前だ、それで止むを得ないという答弁は絶対にしたわけではないのであります。アメリカと比較されて、敗れた日本の賃金の考え方を直ちに今のアメリカと比較するのは無理があるというだけのことでありまして、敗れた国の労働者諸君と雖も国力の許す限り充実した生活を図る権利もあり、又その方向に持つて行かなければならないという考え…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) 日本全体の多難な再建途上の中において必らずしも敢えて労働者諸君といわず、すべて楽なコースを辿つておる、そういうふうに楽観的な結論をつけておりませんし又考えておりません。併しながら私共の言うところの実質賃金の考え方は、すでにしばしば申上げました通りに、一方においては減税その他によつて負担を軽減して行く。それから一方においては消費物資の質並びに量という方面において格段の力を入れて行く。それから従来の配給的な価格及び…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) いろいろ御意見がありましたけれども、一番終いの対外関係におけるいわゆるソシアル・ダンピングの譏りを免れないという、従来からあつた御議論だつたと思います。その点につきましては毛頭反対はないのでありまして、その点は大いに警戒しなければならんと吉田内閣もそう考えておりますし、第一終戰後日本の労働規準法等ができ上りまして、労働條件を維持する、一面においては経営者側では、あの当時の混乱した経済界においてはやや苦しくはない…

自由党労働大臣1950/03/06

第7回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木正文君) ソシアル・ダンピングを警戒するその裏付としては、賃金自体を実質的に充実して行かなければならないという考え方になつて来るのでありまして、その考え方の凡そアウト・ラインというものは先程から申上げておる通りであります。