鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 日本の終戰後歩み来つた中に、特殊の事情はあるかも知れませんけれども、全体として敗戰日本としてはよくその問題をも乘切つておる。これは吉田内閣だけではありません。前内閣の労働政策をくるめてよくこの中を乘切つて来たと考えております。
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) これは逃げるわけではありませんけれども、外資手当、その他の專門的な数字及びテクニツク等を加えたところの貿易政策というものに対しましては、どうぞ別の機会に專門の方から聽いて頂きたいと存じます。私も何とかつくろつて岩間さんにお答えする程度のことは閣議で聽いておりますけれども、他に專任の分つた人がおるのでありますからして、責任もその方で取る人がおりますからしてその方で聽いて頂きたいと思います。 ただ貿易の問題は昨年も…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 各府県毎の詳細な資料云々、これは当該課長も来ておりますから、その方から出して貰いますけれども、今岩間さんの言われたような明確な府県別の数字というようなものはないと思つております。私から概括的にお答えしておいて、そうしていずれにせよ、やや詳細に当該の局長或いは課長から説明して貰うことにしますし、労働省にあります資料はお渡するようにしたいと思います。私の方が先廻りしてお答えするようになるかも知れませんけれども、起つ…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 概括論だけ私からお答えして、民生委員との関係は課長から御説明いたします。 御説の通りであります。職業安定所に現れ、そうしてこれは前月からずつと帶になつて流れて来るのでありますから、毎月七十万も出るわけじやありません。それは岩間さんも御了解頂けると思いますが、その七十万という数字を今課長が挙げましたが、それが失業者の殆んど全部であり、そうしてそれに対して対策をすればいいのだというふうに、労働省としても考えておりま…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) これはちよつと別に呼号したわけではありませんけれども、先程申上げました関係上、今の御質問と関連のある点について御説明申し上げます。全体で申しますると、計画が確かに二百万人以上の吸收はでき上つております。それから今問題となつておりますのは、日雇労働者を中心とした緊急失業対策の吸收の問題でありますが、これは二百万人の吸收計画の中のどれだけのウエイトを占めておるかというと、現在予算に計上されておるところの四十億円を以…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 私の先程申しましたのは極く全般的な、全国的な計数を挙げたのであります。後で重ねて御質問が出るかも知れませんが、呉は無論、彦根も、それから日立もといつた工合で、特殊の事情による特殊な動きの所はございます。それらの点につきましては特殊な事情を考慮して、政府としては善処して行きたいと思う次第であります。詳細の点は課長から答えさせます。
第7回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鈴木正文君) 可能なるものについては、またでき得る限り可能な部面を多くしようという点につきましては、十分努力いたしました。また不可能なものにつきましては論外であります。これ以上努力する余地がないという状態であります。 —————————————
第7回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木正文君) 私に対する御質問は、第一は公労法の三十五條と十六條との解釈はどう考えておるかという御質問でありました。この点につきましては、すでに本会議におきましても、各委員会におきましても、衆参両院を通じまして、しばしば申上げて来た通りでありまして、結論的に申しますれば、今日もその解釈は何ら変つておりません。この際もう一度御質問に対しまして、中心的な点を申しまするならば、第一に基本的な考え方といたしまして、公共企業体労働関係…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 国会に不可能として提案する以前におきましては、これはもちろん法の建前から申しまして、政府独自の立場で予算を検討して、不可能という確定を出したのであります。しかしそういうような重大なことでありますから、当時一応の折衝はあつたものと思つております。それ以後引続きどうこうという問題は、これはもう言うまでもなく、全体のドツジ・ラインの意向はわかつておりまするし、また専売にしろ、国鉄にしろ、裁定の可能、不可能を決定するのには、その…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 繰返して申しますが、政府自体の見解でもつて、政府自体が予算を吟味して、不可能と考えたのでありまして、別にそれ以上に、今御質問にありましたような要素を取入れなければならない必要はむろんないのであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 直接裁定問題には触れておらないように思いますが、国会共闘というものが、私どもは国会の中にある一つの連絡機関として動いておるということは知つておりますけれども、単位組合の代表というものとは、相当性格も違つておるように見えまするし、いずれにせよ、正式なる機関として、政府がそれらの声明その他に対して、応答する必要はないのではないかという考え方で臨んで来ました。その根底をなす労働運動全体の情勢につきましては、深い注意を払つており…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 エーミス労働課長の発言については、おのずから別個の問題であります。しかし根本において労働問題に対する政府の考え方と、司令部の考え方とが違うということはないわけであります。御質問の点等につきましては、現段階に即して政府もエーミス課長の意向をも聞いてはおりますが、最後的には、そのときの段階と情勢等によりましても判断をしなければいかない場合もあると思いますので、具体的な決定につきましては、必要な際不日政府の考え方を発表したいと…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 エーミス氏の考え方が弾圧であるとも思つておりませんし、今のところ持つておりませんということを、お答えしておるのではありません。このことを、そのときの段階により、情勢によつてどういうふうに認めるかということは、根本方針はきまつておりましても、その段階、事情等に即して考えるべき面が多々あると思いますから、今このことを言う域に至つておりません。必要なときに不日明確にその判断を発表いたします、こう申し上げておるのであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 先ほどからも繰返して申します通り、根本的な方針におきまして、司令部の労働行政の局に当る者と、日本政府の局に当る者との考え方が、そんなに違つておるということはあり得ないわけであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 三十五条の末段において、最終的の決定であるということを一条うたつているが、但し不可能な場合においてはという書き方で、十六条にその場合をあげ、その措置が示されているものと考えますので、これは両方を併用して解決をはかつて行くべきものであると考えております。それから大蔵大臣の流用、移用等の権限、これは財政法あるいは専売公社法、いろいろなものとの関係があるらしいのでありまして、そういつたこまかい法的な関係は、事務当局なり大蔵省の…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 あえて労働大臣でなく――労働大臣ももちろんでありますが、政府の解釈、それはもう国鉄のときからしばしば申し上げて参りました。人件費等でもつて措置し得るものは、言うまでもなくただちに可能なものに入りますが、そうでない流用、移用等の場合におきましては、大蔵大臣の専決事項として、大蔵大臣の考えによつて決定する。しかしそれは閣内においても、大蔵大臣の出す資料を十分検討して、大蔵大臣の判定をさらに判断することはもちろんでありますが、…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 国鉄の場合におきましては、国会に最初提案するときにおきましては、全額が不可能という判断を下さざるを得ない形になつた。その後諸般の折衝等にもよりまして可能な部分が出て来た。それを可能な分として、国会の承認を求める分から取除いたということであります。今回の場合は、可能な部分としては生れて来るものが今までもなかつた。将来のことは別といたしまして、今までそういうものは可能なものとして生れて来なかつた、というだけの事実なのでありま…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 あえて国鉄の場合に関係をつけて、判断を下し、解決して行かなければならない関係はないのでありまして、専売は専売だけの問題として予算上、資金上可能かどうかということを検討する。ほかの要素を加えて来る必要はないと思います。そうして予算上、資金上可能かどうかということにつきましては、観念的の問題でなくて、具体的な計数の問題であります。その点につきましては、大蔵省当局からすでに詳細にただされたことと思います。なお必要がありましたな…
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 閣内におきましては、法の精神にかんがみて、専売公社自体の問題として厳正に可能か不可能かを決定すればいいのでありまして、その点について大蔵大臣が流用権云々と言う前に、政府としてはでき得る限りこれを可能ならしめるような方法が、この予算の中にないのかという問題を、検討したつもりであります。まだ関係方面との折衝につきましては、申し上げることができないのであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第7号
○鈴木国務大臣 不承認になるかどうかということにつきましては、国会の今後の推移によるのでありますから、従つてこれは総理大臣の口まねのようになりまして、仮定に対するお答えのようになりますが、しかし私自身としては、不可能であるという政府の見解は、国務大臣の一人として、もちろん私も同じ見解をとつておることは事実でありますけれども、一方において専売公社の人たちの労に報いることは、可能な限り考うべきであると考えますし、同時に裁定の中には、将来にわ…