鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木国務大臣 春日委員のあげ足をとるわけではありませんが、実は専売公社の話が始まつている間に、日鉄の問題になる、その他の一般的の問題になるから、やや聞いている方では頭が混乱しましたが、生産が上つて経理が改善された場合に、それが労働者の諸君にも何かの形でもつてかえつて行くという考え方自体に、反対だと言つておるわけではありません。ただ個々の場合は、それぞれそのほかの要素も加わつて来るから、いろいろな場合があるでしよう、根本的には同じ考えで…
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木国務大臣 自由主義的な生産組織の中では、ある場合にはそういうことのあることもあるが、しかしそれが本体ではなくして、これはもう変則的の場合で、全体を通じては、生産が上つて、そうしてやたらに安く売つて損を大きくして行くというような、ばかげた経営をするはずがないのでありまして、その反対なのが、自由主義的な生産組織の特徴だと私たちは思つております。
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木国務大臣 いやそれほどの公式論は認めておりません。
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木国務大臣 P・Wの問題は労働省は――私もそうですが、でき得る限りあの考え方と方式を保持するという考えで進んでおります。ただ例の今廃止になるという不正支払いに関するあの法律案自体は、その基礎になつていたデイレクテイヴがなくなつたのですから、その上に乗つておる法律を廃止することは、これは形式的からいつても異質からいつても、当然だと思います。私はこれは反対ではありません。私はこのP・Wの問題は少し検討が足りないので、最近検討したのですが…
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木国務大臣 御質問の点は二点あると思います。一つはさつきから繰返して御質問されておる食えるのか、食えないのか。これはある場合には一般の労働者をも含めての、全般的の御質河のようにもとれますが、この問題が一つと、それから公労法の意味はどこにあるのだという第二番目の御質問と、三つ御質問があつたように思います。短かい時間でありますので、詳細は申し上げられませんけれども、私たちは労働者諸君の生活の問題の解決は、すでに今まで繰返し繰返し申し上げ…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 途中で、よく呑み込めませんから、もう少しお聞きしてから……
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) これは門屋さんは一問一答でとその点だけをお聞きになつております。お答えとしては足りるとか足りないとか、こうお答えすれば一番門屋さんの御希望の通りで、答えとしては一番まじめであるかと思いますけれども、併し考えて頂きたいのは、失業救済の全体の考え方が、必ずしも緊急失業対策を軽視するという意味ではありませんけれども、いずれにせよ全額如何に拘わらず、あれを以て、あれのみを主力としてはこの戰後の大きな失業対策はやれない(…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 四十億が多いか少いかということになりますと、五十億でも少いということになりましよう。併し折衝の推移及び基礎は、当時計算したのは、今言つた通り二十四年度は十二月まで八億使つた。それで次の一月からどうするんだ、それで一月からあのときの追加予算で八億になつております。従つて三ケ月で八億、それで十分かどうか、とにかくやつて行つて、大体それで以て今の公共事業その他と睨み合せてやつて行こうということになれば、当時私達の考え…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 国策全体の考え方としては、それはどうしたつて根本的に失業対策、配置転換を中心とする失業対策という意味から言われますというと、国全体の経費の使い方は、それは門屋さんの考え方の方が本格的だと私は思います。思いますけれども、今失業対策的な補導というふうなものは、一方において補導所を殖やしてやつておりますけれども、あの大量に出て来た人達に実際に応じ得るだけの、急速に補導所を殖やして行くということは、そうあり得れば結構で…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 職業補導自体の問題として、これを財政の許すかぎり拡充して、そうして充実して、この際役立てて行くということは、考え方は勿論これで十分かどうか知りませんが、或る程度予算にも盛られております。ただ御質問の趣意にある失業保險の国庫負担をお指しになるのではないかと思いますけれども……
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) それは基本的の、又本格的の考えだとして傾聽いたしますけれども、実際の予算の組替えとか何とかという点になりますと、非常に関係も多いことでございますからして……
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 将来に亘つて、有力な御意見として承つて置きます。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) 結論的に申上げます。プリヴエリング・ウエイジ制度は、実際的には廃止する方がいいという考え方を最初から持つておりました。従つてその只今の法律の廃止の法律が出て来た際に、外のところの点については全部賛成……外の閣僚は全部賛成でありました。それから今の御指摘になりました第二條の終いの方に三四行書いてありますここのところは、反対だというよりは保留して呉れ、労働省にも考え方があるし、組合の方からもいろいろ言つて来ておる。…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(鈴木正文君) ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 失業者の数を大体にしても押えるということは、なかなか困難なことであります。しかし今の日本で持ち得る資料というものは、大体総理府の統計でやつておる調査と、それから労働省関係の全国の職業安定所を通じての趨勢と、この二つをにらみ合せるということが比較的信憑もできるし、それから全般的にわたる方法だと思つております。そのほか部分的に非常に綿密な調査の一つとして、たとえばある府県ある都市を対象として、特殊の綿密な調査をやるということ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 田中委員の御質問にありましたような意味における行政整理とか何とかいうようなことは、まだ閣議あるいはその他でも具体的に検討されたことはないと思つております。ただ一般的な考え方、これは前から引続いておつたのであつて、あえて今度急に出て来た考え方ではありませんが、われわれの内閣の根本方針は、御承知のように統制経済から新しい自由経済へ移つて行く。そして統制は、可能なるものはごく少数を除いてどしどしはずして行くという考え方であるか…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 お説のように失業保険を受取つておつて、一番悪い場合にはもつと進んで、いつか知らぬうちに正式の就業をしておつたというような場合もあるかもしれないけれども、しかし私は失業している人たち、また日本の人たちの中にそういう人たちがあるというふうには考えません。かりにあつたといたしましたならば、それは論外であります。それからただいま御指摘のような場合、つまりやみ屋をやつているような場合にはなかなか捕捉しがたいのでありますが、原則とし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、従来労働省の緊急失業対策が都市中心であつたという点は認めます。それからまた現在の情勢のもとにおいては、もつと広げなければならぬという情勢にあるということも私ども認めております。二十五年度は皆さんから見ればまだ不十分かと思いますが、幸いに昨年の年間を通じて、八億に比べて四十億という基礎もできましたので、この点につきましては町村の特殊事情のある所はそれも考慮して、対策の対象として参る方針をすでに下部に徹底させ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 実情にそぐわない行き過ぎは断固として是正しなければならぬということは、あえて労働行政に限らず、すべてそうでありますし、私どももそういうふうに思つております。しかし労働行政のごときは、基準行政にしても安定行政にしても、新しい行政でありますし、またその実際の運用にあたつては国民になれないところはありますけれども、日本の経済復興のための一番重要な一部門であることは間違いありませんので、根本的には、権力を振うと言うと誤弊がありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木国務大臣 御指摘の点につきましては、そういう人たちが相当まだ続いて出て来る段階にあることは事実だと思います。しかし一方では、その人たちは相当就職もいたしております。根本の問題といたしましては、これはかりに一箇月、三箇月——だからやらないという意味じやありませんが、かりに一箇月、三箇月延長したところで、この現象は三箇月先に行けばやはり起るのであつて、根本的に国民経済の中に新しい雇用が生れて来るという政府全体の政策——たとえば見返り資…