鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(鈴木正文君) 有田議員の御質問のうち、失業対策について申し上げます。御質問をお伺いしていて、根本的の考え方は、私どもの考え方とほとんど相違がないように伺いました、失業対策の根本は、あくまでも国民経済の中の雇用力を高めて行くというところに中心が置かれて、そうして段階的に緊急的ないろいろな対策が織り込まれて行くべきだというお考えであり、その具体的な実例として、電源の開発とか、その他いろいろなことをあげておられました。現内閣の考え…
第7回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木正文君) 第一の賃金遅欠配の問題に対する対策についてお答え申し上げます。この問題につきましては、先ほど三宅議員御自身おつしやいましたように、根本的の対策といたしましては、一般の中小商工業者、また全産業に対する金融その他経済政策の問題でございまして、この点につきましては、大藏大臣の演説にもありましたように、見返り資金を中小商工業の方面に持込む方式、あるいは商工中金等の拡充といつたような、法制化をも伴うところの一連の政策が、…
第7回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(鈴木正文君) 和田議員の私に対する御質問の中心は、国民経済の中の雇用量の変化を中心として、失業対策をどういうふうに当面的に考えておるか、こういう意味であつたと存じます。失業対策の根本は(「何もできておらん」と呼ぶ者あり)單なる緊急的な失業対策でなくして、国民経済の中にある雇用量の中に問題があるという考え方におきましては、全く和田議員と同感でございます。政府自体の昨年以来の失業対策もそういつた観点の下に立つて参つたのでありまし…
第7回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木正文君) 御指摘の点につきまして、政府の法の解釈は、只今林副総理から申上げた通り最初から終始しておることは、これは皆様にすべての委員会その他を通じて、今日まで御説明申上げて来たところによつて明らかであると存じます。(「分らん」と呼ぶ者あり)尚、賀來労政局長の書物の件、遣般の書物の件を御指摘になりましたが、従来も役人がその職名を附して一般的な通俗的な註釈書を書くということはしばしばある例でございまして、その中に御指摘の点の…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(鈴木正文君) 今度の統制の撤廃は、さらに全面的の統制経済から、新しい自由経済への転進の一環でもありまして、私どもの考えといたしましては、物が絶対に不足しておる際と違いまして、この程度まで物の存在が豊富になつて来た――十分ではないにしても、ここまで来た場合におきましては、統制を撤廃するということは、やみ物価及びマル公から自由価格への切りかえの過程及びその後の過程におきまして、消費物資の価格を大体において引下げるという方向をねら…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 前段の方は御質問でなくて御意見のようでありましたけれども、この際でございますからして、この点についても簡單に私の考えを申上げます。御説のように公共企業体労働関係法は一方の罷業権の制約を加えると同時に、一方においてそれに対応すべき調停的の機関を組織しておるという考え方は御説の通りでございます。 それからこの三十五條及び十六條、只今問題になつておりまする法の解釈等につきましては、もうすでに屡次政府の考えを各関係大臣…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 可能なる部分はこれは論外でございますが、不可能な部分につきましては、十六條にも言つております通り、この十六條を読んで見ますると、只今も増田官房長官からそう説明しておられましたが、国会の議決を以て初めて、効力を生ずるのでございまして、従つて国会が承認という場合には全面的に効力を生じ、過去に遡つて効力を生ずると同時に、不承認の場合にはその効力は過去にもその時にも生じないのでございまして、その部分につきましては、従つ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 結論におきましては、運輸大臣と私との意見が変つておるわけはありませんが、この際にもう一度私共の見解を申上げますれば、十六條で以てこれを云々言つておるのは、裁定案の中の不可能な部分という意味である。だから法律的にこれを言いますれば、裁定案の中の不可能な部分を付することに、その手続きでよろしいのでありますが、一方その承認をという意味は、承認又は不承認と、両方を含むものであると解しております。従つて承認すべきか承認す…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) この点に対しましては、当時殆んど質問もなかつたのでありまするが、大体においてそういう解釈を取つて参りました。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 仮に現在まで私達が説明して来た解釈と食違いの点が多少あつたといたしましたならば、これは勿論責任の衝にある私の持つておる解釈が政府の決定的解釈であることは勿論でございます。それから賀來君の市販の書物についての御意見がありましたが、非常に長い部分でありますし、幸い賀來君が来ておりますからして、賀來君の考え方を先ず聞いて頂きたいと思うのであります。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 賀來君の書物は市販の書物であつて、法律的にそう嚴重な意味を持つたものでなく一般に分り易い意味で書いたと思います。この法権的な解釈といたしましては、賀來君の解釈を政府の解釈とするやり方で発表をいたしたこともありませんし、終始政府は政府としての見解を持つて参つたものでございます。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 政府の解釈自体におきましては、しばしば繰返して申しました通りの解釈であるということをもう一度お答えいたします。又賀來君のことは、政府の有権的の解釈ではないということもさつき申上げた通りでございます。ただ本その他についての措置等が、尚研究いたしましてありますならば、それは適宜処置いたしますが、政府の解釈自体は終始今日まで御説明申上げました通りの解釈をとつております。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 大体論といたしましては、公企法に限らず労働関係の法律というものはそうしばしばいじるものでないという考えを一般論として持つております。お尋ねのこの法律の点につきましては、成る程文字の上では完璧な形を取つておらないように思える点がこの章だけでなくして外にもあるように思います。これらの点につきましてどういうふうな措置を将来取るかという問題は、事最も愼重に臨まなければならない労働関係の法律の問題でございますので、そうい…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 三十五條及び十六條の両方を睨合せて読みまするというと、裁定は三十五條において最終的なものとして両当事者を拘束するが、十六條の場合にはこれこれということになつておりまして、不可能なる部分を伴う点につきましては、その承認は挙げて国会の審議に俟つべきものであるとなつておるわけでございます。従つて三十五條に示すように、裁定が行われた場合にすべてそれは国会の審議も何も俟つまでもなく全部ができ上るものである。国会は必ずそれ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 裁定自体が三十五條で一応拘束いたしますけれども、どうしても予算上、資金上不可能な部分につきましては、その裁定が承認されないということがあり得ることは、法も明らかにこれを示しておるのでございまして、十分の国会における論議も承る。そうして意を盡くした審議の後に、この部分はどうしても行えないという結論に到達いたしました際には、国鉄の方達もその法が蹂躪されてしまつたというふうには考えられないで行き得ると考えております。…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 松井さんの只今の御質問、極めて明瞭に條理を盡くした御質問でございまして、ただ十五億何百万円かは尊重したことじやないのじやないか、これはまあお言葉尻に反対するわけじやありませんけれども、尊重という意味は先ず最初の段階におきましては、可能なるものをできるだけ余計作り出すことにあつたわけでございまして、金額自体の問題じやない。十五億、あれが多いとか、十分だとか、そういう意味合は申しませんけれども、それを作るまでの間の…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木正文君) 国会の承認が行われますれば承認後に、この十六條のしまいにあります通り、裁定の日附に遡つて効力を生ずる、そう解しております。
第7回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(鈴木正文君) 公労法の精神を蹂躙云々という御意見もありましたが、公労法の十六條によりますと、支拂い可能なものは、ただちに効力を生ずる、不可能なものにつきましては、国会の議決をまつて承認されれば効力を生ずるのであつて、一定の手続上の方式も書いてあるのでございまして、その方式に従つて政府は措置をいたしたのでございます。でき得る限り可能な部分を多くしようという努力はいたしました。その結果、十五億ということが、この條件のもとにおける…
第7回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(鈴木正文君)(続) この賃金を充実して行くという方向をとると言つておりますので、その方向をとるべきものだと存じます。
第7回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(鈴木正文君) 先程の中村さんから私に対する御質問に対してお答え申上げます。 公共企業体労働関係法の立法の精神は、国鉄、專売等が持つておりまする公益的の事業の性格に鑑みまして、その諸権利に対して或る一定の限界を決めると同時に、一方におきましては、それに対する調停、仲裁等の制度を設けたということが立法の精神の根本でございまして、今回の裁定案の取扱に対しましても、政府といたしましては、公労法三十五條及び十六條に記載されておりまする…