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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 現在の外貨はどのくらいたまつているか。それから年度末になるとどれくらいになりそうかという問題をひとつ伺います。

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 保有額についての発表は大蔵大臣の言を了承いたしました。 通産大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほどから出ておりますこの問題の第一の基本的解決の方式の方にもどります。結局インベントリー・フアイナンスというふうな方式をとるよりも、この問題の根本的の解決は、貿易の改善にあるという考えは大蔵大臣も認めている通りであります。現状において一挙に解決し得るまでに貿易の改善、輸入の促進ができないという事情も一応考えられますけれども、…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 次に少しこまかい問題でありますが、貿易特別会計からの繰入れの予定額五百億円、これが二百六十億円くらいに減少したのかと思いますけれども、そうだとしたならばそれはどういう理由だつたかお伺いいたします。

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 次に地方財政の交付金の問題であります。これは当初財政委員会では百三十四億円かを主張したけれども、年度末手当の半減などで、その半分くらいを現在考えておるのではないかと思うのであります。これに対して三十五億円が追加された、そういうことになつておるのであります。もちろんこれは先般本会議で大蔵大臣も言われましたように、どこまでが絶対的かという数字はなかなか押えにくいのであります。けれども、しかし三十五億円の数字をもつてしては、…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 大蔵大臣の説明を承りまして私どもは一応はわかりますけれども、しかし今の考え方から行きますると、特にこの中に地方公務員の給與の問題が含まれておるのでありまして、それは地方財政委員会で出して来た資料あるいは当面の財政の許す範囲において、この程度が可能という線を押えたようにも聞えるのでありまして、この問題は逆に国家公務員の場合でもそうであります。けれども、地方公務員の場合でも最低どれくらいのものが必要かということを先の問題と…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 ただいまの御答弁の中でかんじんなところはちよつとそれておりましたけれども、大体大蔵大臣の考えておられる点はわかりました。ちようどここに給與の問題が出て参りましたからあとでお伺いしようと思いましたけれども、一緒に労働大臣もおられますから、公務員の給與の引上げの問題等につきましてお聞きしたいと思います。 この予算に十六億円というものが給與の引上げとして計上されることができたということは、私はいろいろな角度、立場によつて不足…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 そのねらいでもつて最近における米価の訂正が行われたかどうかは知りません。偶然的に時期を同じくしたのかもしれませんけれども、一方において米価の訂正が行われ、一方において給與のこの程度の訂正が行われたということは、この基本線が一歩前進したと、こういうふうに考えてもいいと思うのであります。そこで第一番に米価というものは、国際食糧の価格というものとにらみ合せながら安定線を見つけて行くというのでありますけれども、今度米価を引上げ…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 大蔵大臣のただいまの答弁の中には、決して固着した物価政策を基礎とした安定政策をとるのでなくして、相当機動性をもつて、必要なたとえば米価のごときは再修正をもする、それからそういう場合に、第一にはさらに減税をその吸收策の第一として極力やるけれども、なお必要な場合には賃金の再度の修正をも——もう一度と言いましたけれども、もう一度にしても三度にいたしましても、それは情勢次第でありますけれども、場合によつてはそういう観点において…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 次に労働大臣がおられますからついでに一点お伺いいたします。失業対策費が十五億円計上されて、原案通りに決定したということは、これは一つの成功だつたと思いますが、これによつてこれを年間に引伸ばせば六十五億円になつて、大体二十四年度に比べて五割増となると思います。詳しい来年度の見通しはまだ予算が発表されておりませんからお伺いいたしませんけれども、十五億円の失業対策費をもつて第四・四半期においては、どれだけの人たちを吸收する計…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 廣川農林大臣にもう一つお伺いしますが、興農国会という言葉を使つておられます。言葉はともかくといたしまして、これは本会議でも言つておられましたように、補正予算自体にはあまり農業関係の積極的な政策を盛られた項目はないようであります。農林大臣自身がそう言つておられる通りであります。もちろん明年度予算というものを今農林部門について示されたいということはむりでありますけれども、おそらく相当なものが盛られておるだろうと思いますが、…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 具体的な計画が公庫とは別個に進んでおるということは、了承いたします。 次に大蔵大臣に伺いたいのでありますが、そういう場合に、たとえば見返り資金の程度の金利ではとても農業の金融としては問題にならないことは、これは明らかなのでありまして、そういう場合に相当低い金利の資金を提供する方針であるかどうか、それからまたこういう性質のものは、ある面においては国家が多少の会計の犠牲をもつてしても、援助しなければならない場面も出て来るか…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 ただいまの問題のうちの最も緊要な問題でありますので、ぜひ急速にこの案を固めていただきたいのであります。形式論をとれば、公庫とか特別会計とか何とかかんとか問題はありますが、今大蔵大臣が言つたように、手取り早く多量のしかも安い金利の資金が農村に供給される道が開かれましたならばいいのでありまして、近いうちに実際にはつきりすることができる、と確信しております。 その次にこの予算の一つの特色は、輸出銀行、中小企業信用保険制度、ま…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 それからもう一つは、従来からの課題であるところの見返り資金の問題ということになつて来ると思うのであります。この二つがうまく行きましたならば、今申しましたような財政面の重圧を金融の方に持つて行くという、一般の金融業者の心配は解消されると思うのでありまして、この点につきましてはきわめて重要であると思うのであります。第一番に預金部の資金の使い方の方式については、御承知ように金融債その他を引受けるという新しい道が開かれておるの…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 今の問題に関連いたしまして、もう一つ見返り資金の問題を伺つておきます。見返り資金の出し方が遅れるということは、これはもう周知の通りでありまして、そのために一方においては、特にそのうちの大きな部分が預金というような形でストツクされておりますと、相当デフレの原因になると思うのであります。この際本年度の見返り資金の出し方の予定はどうなつておるか、それから現実にはどれくらい出ておるか、そうして今見返り資金をかかえておる総計はど…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 見返り資金の問題まだ重要な点があるのでありますけれども、予算その他が決定しなければ明確な点は御説明不可能だと思います。ただ今も言いましたように、この段階におきましては、私企業への注入ということが一番力を入れらるべき段階になつて来ていると思うのであります。大蔵大臣がただいま近くそういつた方式が決定する場合におきまして、この私企業へできるだけ急速に大きな資金を注入して行くという手法を取入れていただきたいとの思うのであります…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(正)委員 そうします。

自由党労働大臣1950/05/01

第7回 衆議院 労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 潜在失業者という言葉は、きわめて間達いを起しやすい、はつきりした観念のつかめない言葉でありまして、潜在失業者が幾らあるのかという課題に対しましては、日本の現在の資料の範囲においては、正確な数はつかめません。従いまして潜在失業者という言葉で質問がありました場合に、それに類似するような考え方の答弁はしたことがありますけれども、労働省といたしましては、明確な潜在失業者の数字というようなものはつくれないのでありまして、発表したこ…

自由党労働大臣1950/05/01

第7回 衆議院 労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 これは内閣の方でつくつた数字で、労働省がそれを引用したのでありますが、数字自体には間違いがないはずであります。

自由党労働大臣1950/05/01

第7回 参議院 本会議 第49号

○国務大臣(鈴木正文君) 只今御決議になりました内容の趣旨に副いまして、参議院の院議を尊重し、その線に沿つて極力努力いたしますことをお約束申上げます。 —————・————— 〔河野正夫君発言の許可を求む〕

自由党労働大臣1950/05/01

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○国務大臣(鈴木正文君) 公共企業体の従業員諸君、公務員の諸君とはこれは全然同じではありませんけれども、例えば公務員の場合にも考えられたように、一般の公益、国民全体の福祉というような問題と極めて密接な繋がりを持つているああいう公共事業、その場合におきましては、今申しましたような一般の国民の福祉という問題との関係も考慮して、それに争議権その他の問題を取扱わなければならないという当時の段階において、それらを考慮いたしまして、公労法というもの…