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自由党労働大臣衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 行政監察特別委員会12 件・12%
  • 労働委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸・労働連合委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
自由党1954/11/16

第19回 衆議院 労働委員会 第43号

○鈴木(正)委員 関連して。大体大橋委員の質問で尽きておりますが、最後に大橋君が言われました、円満というのは、ただ向うの言うことを聞いて、向うの報告に従つてその通りにやるということではない。これは大体課長もおつしやつたのでありまして、それでよろしいわけでありますが、一つ、課長が先ほど言われた中で——これは決して言葉じりをつかまえるわけではありませんが、たとえば転職なり何なりというようなことによつてと言われましたけれども、私は転職するかし…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○鈴木(正)委員 私は、今論議された点に関連して、下村先生、阿部先生のお言葉を引用しながらお聞きします。今の下村さん及び阿部さんの説明を聞いておりますと、きわめて根本的な点に入つて来ておるのでありまして、この法律の適用の考え方につきまして、国家が持つ、そうして、将来にわたつての施設、将来あるいはこういうことをしないような監督、現在の管理、そういつたものも含め、それから阿部さんは、同時に国民としての広い意味の感情、感じというふうな二つの点…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○鈴木(正)委員 石井先生に一点だけお願いしますが、この問題は、もともと、今論議されている法律ができて、それを対象として出て来たのでありまして、法律の解釈は両先生が先ほど詳しくおつしやつた通りであります。つまり、条件を充足すればその通り当然措置するんだ、してもいい、そういうことをすべし、それもいいと思います。但し、施行令の方の公益という問題から考えて、国有にしておくのが必要だという場合にはそれは譲渡しない、きわめてはつきりしていると思い…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 私も、こまかいことはまた別の機会といたしまして、時間もたちましたので、一、二点だけお伺いしておきます。 第一番に、あなたの今の御説明を聞いていると二点ある。説明が少し乱れておるように思つて、どちらへ重点を置かれているかわかりにくい点があつたようでありますが、第一は、さつきも明らかに言われたように、過去のいきさつとかいろいろなものが出ておりますが、そういうものにはとらわれることなしに、新しい法律に対応してこの際措置したい…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 小林君の質問に対して、古いことにはこだわらない、今の法律の何条かによつて処置してもらいたい、それが真意だとはつきり言われたのです。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 富士宮の浅間の私有でなければ目的は達成されない、ほかはみなだめだ……。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 それでは、昔に返したというだけの、ただ単なる歴史的の回顧、それ以外には出ておらない、こうおつしやるのですか。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 私は最後に一点だけお伺いしておきますが、先ほどからの局長の御説明にもありましたように、この法律の運営にあたつては公益という問題が取上げられております。特に富士山の問題については、あれが全国的にもつと広い意味で普遍的に及ぼす問題を考えて見れば、かなり広い範囲に公益という問題を取上げてしかるべきものだと思つておるのであります。法律的に法律的にといいますけれども、法律の中には明らかに、――先ほどから局長がるる御説明されました…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 ただいまの御説明で、公益という、特に富士山の場合のそれについての大体のお考え方はわかりました。そこで、具体的にお伺いしますが、たとえば、審査会で第一回と第二回であれだけの相違のある答申をしている。しかもその手続、経過に至つても、私は繰返しませんけれども、各委員から申し上げた通りである。そういう場合に、最終的に出て来たところの審査会の結論をそのまま実行して、今お話が出ましたように誓約書というものをつければ、それでもつて公…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 審査会の運営、それから経過等についてはかなりまずいところがあつたと思う。まずいところという意味は、不純とかそういう意味では決してありません。そういうことはさしておりませんけれども、運び方その他には不備な点がたくさんあつたと思います。時間がありませんから、私はそれらのことは一切省いて別の機会にいたしますが、お聞きしていると、結局法律上の通りにやればそういう結論になるのだ、こういうお説のように思います。そうして、きわめて技…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 議論にわたりますのを避けましてもう一点だけ。公益を十分考えるということが審査会において重要な問題として取上げられたとおつしやいましたが、当然だろうと思います。取上げられないはずはないと思います。そして審査会においては少数意見であつたという。けれども、御承知おきを願いたいのは、審査会においては少数意見であつたかもしれないが、全国民的にはそちらの方が大多数の意見になつておるということも十分考えていただきたい。しかし、今申し…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 証人の御説明は、歴史的のことを何かこまごまと言つておられましたが、まあ文部省はうそを言うはずはない。そういうことは確かでしよう。しかし、証人の言葉の中にもちよつと出て来たのですが、あげ足をとるわけではございませんが、ほかの方から何とも言つて来なかつたから、――この材料だつて私は完璧のものだとは思いませんが、しかし、この材料で言つて来たことを尊重するというような結論であつたと思います。その点、きわめてまとまつた説明はされ…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○鈴木(正)委員 大分国民的の感情とか――思想という意味かどうか知りませんけれども、国民的の問題を巧妙に高いところへ押しやつて、それはもうこの委員会あたりで議論しておる問題よりははるかに高くして深いものだから、どうあろうともこれは阻害されるようなことはないのだから安心していいのだ、こういうのでありますが、それは間違つているでしよう。やはり、だれか特殊の一人の法人なり個人なりの所有になつているというその感情が、富士山を普通の国民が見ておる…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 二十八年度の第二次補正予算につきまして、総理大臣初め関係の閣僚に主要な点につきまして、数点きわめて簡明にお尋ねいたしたいと存じます。 言うまでもなく、今回の第二次補正予算は、予算の説明書にもあります通り、米価の改訂と、それから給与の改善を二つの柱として、そうしてそれに必要な最小限度の措置をとつたというに尽きるのでありまして、内容はきわめて簡明であり、それからまた数字も簡明でありまするとともに、これらの財源を求めた点、あ…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 これは話の途中に出て来たので、あまり大きな問題ではないかもしれませんが、三百何億かの食管の問題はこういうことになりませんか。今配給している米はおそらく新年度の米を現に配給していると思いますが、それはことしの買入れ価格でもつて配給している米だと思うのです。そうして米価の改訂は来年の一月からです。そうするとその間はやはり会計の負担になる。明確に数字を計算したわけじやありませんけれども、二百億あるいは三百億くらい持つておる余…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 今の御説明はよくわかりました。大蔵大臣も私もごく大ざつぱに計算したのですが、ある程度減つて行くということは事実でありましよう。しかし、そういうものがあるからさしあたつての操作はできるという御説明はわかりました。私のお伺いしておる点は、あとで農林大臣にもお伺いしますが、食糧をこの程度に上げたことがいけないのだ、あるいは公務員その他の給与の改善をこの程度にしたことが政策としていけないのだということを毛頭言つておるのではござ…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 大蔵大臣に対する質問は一応それまでにして、労働大臣がお見えになつておりますからお聞きしたいのであります。最初に申しましたように、この予算はあくまでも米価の問題と給与の問題との二つが柱になつておりまして、それに引続いて年末の労働の実情、これらの問題がありますので、労働大臣にお伺いいたしたいと思います。第一番に裁定の問題であります。いつでも恒例として公共企業体の裁定問題は国会に持ち込まれて来て、そうして常にまだほんとうには…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 そうすると、実際にそういうことが起るかどうか知りませんけれども、損害賠償の対象として提訴するというようなことは、ほとんど今の法の解釈で行くと考慮の余地がないということになるのですが、どうでしようか。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 大体公労法の解釈はその通りでありますが、しかしもう一そ労働大臣にも、そして政府にも考えていただきたいことは、法律をそのまま平面的に読んで行けばその通りであつて、それをしいて違う解釈をしようというところのいわゆる何々闘争というふうなものは、法律の精神からも離れ、また純粋の組合の運動としてもどうかと考えられますけれども、しかし公労法自体をつくつたほんとうの目的は、ああいう重要なものにむやみにストライキを起されては国民経済に…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木(正)委員 それからもう一つだけ労働大臣にお伺いしておきますが、この予算上、資金上可能か不可能かという問題は、個々の企業体の経理自体について検討すべき問題であつて、そうしてそれが判断の第一の基準であり、企業体の間の平均性、均衡あるいは他の公務員との間の均衡というような問題は、第二義的な基準であつて、第一はあくまでも各企業体ごとの資金、予算の関係において可能であるかどうかということを、検討すべきものだと考えるのでありますけれども、こ…